運営方針
ベリーがくえんは
ベリーなどを育て収穫することを通して、子供たちが、自然や生き物を観察することに関心を抱き、科学の心得を養っていくと同時に、生活感覚を身につけていくことを体験できるような場と機会を創出していくための活動を推進します。
トムソーヤファームは
ベリーがくえんの主旨を実現するため、万力の遊休農地を活用して、子供たちにとって、また大人たちにとっても、遊びの場であり学びの場であると同時に、憩いの場となるような農場をみんなで手づくりしていく場所(プレーファーム)です。
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トムソーヤファームの運営方法
☆ 世話人
運営上の下記案件等を協議決定するため世話人を設ける。
・代表世話人とメンバーの変更
・会の運営方針と土地利用方法
・運営資金の調達と予算の運用方法
・運営トラブルの把握とその解決方法
各世話人は世話人会の開催を代表世話人に申し入れることができる。
代表世話人は世話人会の開催を世話人全員に連絡し世話人会を開催する。
世話人の過半数の出席をもって世話人会は成立する。
出席者数の過半数の賛成をもって決定は有効となる。
☆ 会員
ベリーがくえんの主旨を共有する会員を募る。
会費は無料とする。
会員の共同作業で、土地を耕し、農作物を育てる。
同時に子どもたちが遊び回れるようにする。
収穫したものや持ち寄ったものを食しながら、相互の交流を図る。
具体的にどのような遊び場を作るか、どのような農作物を植えるかは、各会員が提案し、他の会員の協力を得ながら自ら実行していく。
このためにかかる費用は原則として会員の自前で行なう。
構築物には、原則として木、竹、土、石を利用し、金属、プラスチック、ガラスの使用は安全上、機能上必要な場合に制限し最小限とする。
農作物の収穫解禁日は植えた人が決めることができる。
会員でなくてもベリーがくえんの主旨を共有できると会員が認める人たちは招待できる。
以上








