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購入したBT-338には、ごく簡単な説明が(中国語で)書かれた
1枚の説明書が入っているだけだった。しかし使い方は単純なのですぐに理解することができる。
ちなみに「藍芽」がBluetoothを意味するらしい。以下、適当に説明書を翻訳する。間違いのある可能性があるので参考程度にとどめてほしい。
1.1 電源オン・オフ
電源オン:1秒間電源ボタンを押すとGPS状態表示ランプが点灯する 。
電源オフ: 1秒間電源ボタンを押すとGPS状態表示ランプが消える。
1.2 電源プラグ
電源プラグには自動車のDCバッテリーか、家庭用のAC充電器を挿入することができ、内部の充電池が充電される。充電器の電圧(5V)、電流(1.2A)、極性(中心が+極)であることに気をつけること。
1.3 LED機能
Bluetooth状態表示ランプ(青色)
点滅(ゆっくり) — どのBluetooth装置とも接続されていない。
点滅(はやい) — Bluetooth装置と接続されている。
GPS状態表示ランプ(緑色)
点滅 — GPS測位中
点灯 — GPS測位できていない
電池状態表示ランプ(赤/黄)
赤 — 残り電池なし。すぐに充電してください。
黄 — 充電中
消灯 — 電池が正常なレベルにある。
1.4 省電力機能
BT-338の電源投入後、10分間Bluetooth機器と接続がなければ自動的に内部の電源が切れ、表示ランプも消えるようになっている。
注意:BT-338が充電中の場合にはこの省電力機能は働かないため、自動的に電源が切れることはない。
2. 説明
2.1 BluetoothのあるPDAの場合
1.BT-338の電源を入れる。
2.PDAの使用説明書を参考にして、PDAのBluetooth機能を有効にしBT-338に接続する。この際、パスキーの入力が求められたら”0000″を入力する。
3.Bluetooth機器の使用するCOMポート番号を調べる。
4.地図ソフトやナビソフトの設定で、上のCOMポートを正しく設定し、baud rateを38400にする。
2.2 Compact Flash型のBluetoothカードを使用する場合
同様なので省略
2.3 Bluetooth機器のあるノートPCを使用する場合
同様なので省略
注意:多くのBluetooth機器の応用ソフトウェアには自動的にBaud rateを推測する機能があるため入力の必要はないかもしれない。
3. Bluetoothレシーバのテスト
Microsoft Windows PCまたはPocket PC用のソフトを使いテストを行う。
1. 「GPSinfo.exe」を実行する。(ActiveSync経由で)インストールすればテスト用のソフトウェアが導入される。
2.PDAでStart⇒Program Filesを選び、GPS Informationを起動する。
以下はGPS Informationテストソフトウェアの説明である。
ユーザーはまずCOMポートとBaud Rate(38400)を設定しなければならない。そのあとでStart GPSを押せばGPSデータを受信しはじめる。
注意:多くのBluetooth機器の応用ソフトウェアには自動的にBaud rateを推測する機能があるため入力の必要はないかもしれない。
4. 困ったときには
Bluetooth機器と接続できない
A) Bluetooth状態表示ランプが正常に点滅していることを確認する。3秒毎に1回の点滅は機器との接続待機中を表し、1秒に1回の点滅はBluetooth接続中を表す。
B) 電池の残量が不足していないか調べる。赤のLEDが点いている場合は残量が不足している。すぐに充電し電池状態表示ランプが消える(充電完了)まで待つ。
GPSが測位しない
A) GPS状態表示ランプが正常かどうか調べる。点灯したままの場合は測位中であり、点滅していれば測位が完了している。
B) いつまで待ってもGPSが測位できないとき、GPS infoソフトウェアを起動し、Cold Startボタンを押す。その後上空を遮断しない戸外へ出て測位しなさい。
C) 電池の残量が不足していないか調べる。赤のLEDが点いている場合は残量が不足している。すぐに充電し電池状態表示ランプが消える(充電完了)まで待つ。