ひょんなことから「我が家の在庫」を準備中のPDA博物館へ寄贈することにしました。
ずっと死蔵しても勿体ないですし、優れたデザインを持ったマシンもあることから、できるだけ多くの人に見られる場所に移ることは望ましいことだと思います。
現在、準備中ということですがいずれ書籍にもなるということで、我が家からのマシン達の今後が楽しみとなりました。
寄贈先は「真花の雑記帳 Neo」様です。
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ひょんなことから「我が家の在庫」を準備中のPDA博物館へ寄贈することにしました。
ずっと死蔵しても勿体ないですし、優れたデザインを持ったマシンもあることから、できるだけ多くの人に見られる場所に移ることは望ましいことだと思います。
現在、準備中ということですがいずれ書籍にもなるということで、我が家からのマシン達の今後が楽しみとなりました。
寄贈先は「真花の雑記帳 Neo」様です。
引っ越しを機に整理している我が家のPDAたち。よくもこれだけ揃えたもんだ。上から順に、
HP 48G
Sharp SL-C750
CASIO CASSIOPEIA A-11J
HP 360LX
HP Jornada 720
HP 620LX
HP Jornada 680
CASIO CASSIOPEIA E-55
EVEREX
HP iPAQ
CASIO CASSIOPEIA A-51
NEC Mobile Pro 400
Philips NINO 300
Philips Velo 500
HP 320LX
HP 200LX
その他、箱無しの状態でCASIO A-20とCASIO -E10がある。(なんで箱がないんだろう)
並べて写真を撮ったら妻にアホと言われた。
追記:
この他、PSION revoも見つけました。
これらはまとめてPDA博物館へ寄贈しました。
iPaqでビデオを見るのにTCPMPを使っています。今まではPCの携帯動画変換君で変換していたのですが、Macで変換してみました。使ったソフトは、HandBrakeで、Macにおける動画変換の定番ソフトです。http://handbrake.fr/プリセット(Presets)の中から、Basic-Classicを選んだ後、以下の設定を変更しました。Video Codec: MPEG-4(XviD)Picture Settings Output: 320×144後はAudio TracksやSubtitlesを適当に選んで変換します。

部屋を整理していたら、懐かしいPCMCIAカードが出てきました。
左上から、SRAMカード、IBMのチップカード、PCMCIAの延長カード、 Dataslim、HPのVGA出力カード
他にもありますが、これらをどう処分するか悩んでいます。
先日、野辺山の方に出かけた折、昼食に蕎麦屋へ入りました。普通どおりに注文すると、お店の人の手にしていたのはHP iPaq。これで注文を受け付けていました。
店の奥の方には無線LANのアクセスポイントがあり、どうやらPC+iPaqで発注システムを構築しているようです。初めて見ましたが、こういう事例は多いのでしょうか。
2台購入したeeePCのうち、白い方は購入当初にファン音がうるさかったことは以前記事にしました。
http://oohito.com/mcsg/archives/127
結局、台湾の窓口に電話したところ「持ってきたら治す」と言われたので修理はあきらめました。そのうち何故かファン音は収まり今では順調に動作しています。
もう一方の黒い方は、研究室におきっぱなしにしていたのですが、出張で使おうと久し振りに電源を入れたところ、白い方に負けないくらい大きなファン音が聞こえるようになりました。
あまりにうるさいし、どうせ保証も意味がないのだからと熱伝導シートを取り付けることにしました。
http://d.hatena.ne.jp/BushClover/20080227
上記のサイトや他のサイトを参考にしてeeePCのキーボードやカバーを取り外したところ、3つのチップに水色の熱伝導シートが貼り付けてありました。取り外すときの衝撃のせいか、ひとつは穴があいていたので、どうにも交換せざるを得ません。
近所でPCパーツを扱っているのはTwo-Topだけですので、昼飯に出たついでに熱伝導シートを購入しました。買ったのはどこの店にでもあるような0.3mm程の薄いものです。これはチップとキーボード裏の間を埋めるには薄すぎます。
仕方なく3枚重ねて使うことにしました。1枚ずつ切りながら貼っていくと、見栄えは悪いものの厚みは出ます。後は元の通りに組み立ててから電源を入れると、全くファンの音が聞こえなくなりました。しばらくしてからキーボードの上に手をかざすと、ほんのりと熱が伝わってきます。ちゃんと放熱の効果も出ているようです。
予想以上に良い結果でしたので、これでいこうと思います。
付属品をちゃんと見ていなかったのですが、結構役に立つものがあったので驚きました。それはキーボードカバーと液晶保護フィルムです。キーボードカバーは、別に買うとそれなりに値の張るものですし、どのみち日本では手に入らないキーボードレイアウトなので、かなり助かります。日本版では付属しているのでしょうか?
このところ忙しくて2台のeeePCが机の上に積んだままになっています。今日久しぶりに電源を入れてみたら、ファンのうるさい白の方が静かになっていました。
きっとどこか接触不良なのでしょう。とりあえずこのまま使ってみて、ダメなら開腹手術をする予定です。
どうでも良い話ですが、台湾で購入してくれた知人に送金しました。海外送金はお金がかかる(5000円~)のですが、たまたま台湾に行く人がいたので手渡してもらうことにしました。円を渡しておけば次に日本に来るときに使えますし、なにより現在円が高いのであちらとしてもちょうど良いでしょう。
ということでいろいろ無事に片付きました。
起動と同時にファンが回りだすトラブルですが、本日サポートセンターに連絡しました。サポートセンターといっても日本のではなく台湾のです。(サイトに日本国外で購入した場合はそっちに聞けと書いてあるので)
さんざんたらいまわされたあげく、持ち込み修理ならOKとの返事でした。持ち込み先はもちろん台湾です。しばらく行く予定もないし、購入してくれた人に迷惑をかけるのも何なので、ちょっと様子を見ようと思います。
安いマシンですし、ワールドワイドなサポートを期待するのはちょっと無理ですね。
職場ではネットにつなぐためにプロキシ設定が必要です。いちいち設定するのも面倒なのですが、なぜかEeePCのFirefoxでは設定ファイルを設定画面で指定することができません。
しかたがないので、直接about:configを修正することにしました。あらかじめ以下のような内容のファイル(proxy.pac)を/home/userディレクトリに作り、about:configページをfirefoxで開いて設定変更します。
参考:http://d.hatena.ne.jp/ksky/20060228/p1
function FindProxyForURL(url, host)
{
if (isResolvable("プロキシサーバ名")) {
return "PROXY プロキシサーバ名:ポート番号";
} else {
return "DIRECT";
}
}
Filterにproxyを入力してあらかじめproxy関係のエントリだけ出しておき、以下のエントリを修正します。
network.proxy.autoconfig_url⇒file:///home/user/proxy.pac
network.proxy.type⇒2
設定画面では何もProxy設定を指定しない状態になりますが、ちゃんと望みどおりの動きになりました。
白と黒の2台購入したうち、 黒のほうばかり使っていたのですが、白も使おうと電源を入れてみたらファンが勢いよく回り初めてしまいました。
使っている間はフル回転しているようで、どうも個体不良のようです。
http://d.hatena.ne.jp/BushClover/20080227
上記のサイトに同様のことが書かれていました。(電源投入直後かどうかはわかりませんが)
自分で修理するのも怖いので、とりあえず台湾のサポートセンターにメールして日本での修理が可能かどうか問い合わせることにしました。
毎度のことながらハードウェア運がないです。
引き続きEee PCを使っています。
まずLauncherですが、正式にはAsus Launcherというもののようです。(起動時に一瞬タスクバーに表示される) これにアイコンが追加できないと書きましたが、以下のサイトの情報からアイコンを追加できることがわかりました。
http://www.potech.jp/pote/archives/2007/10/31-132001.php
要は、/opt/xandros/share/AsusLauncherフォルダにあるsimpleui.rcを、/home/user/.AsusLauncher(予め作成する)にコピーして編集すれば良いのです。
<parcel simplecat=”Learn” extraargs=”/opt/xandros/bin/eeepc-weblearn.sh”
icon=”skool_norm.png”
selected_icon=”skool_hi.png”>
<name lang=”en”>Web Learn</name>
<name lang=”ja_JP”>ウェブ学習</name>
</parcel>
上記はウェブ学習の記述ですが、このようなものを追加していきます。
これでSqueakのアイコンを追加してみたのですが、普通には表示されるものの、マウスをあてると画像が消えてしまう現象が起きています。目下、原因究明中です。
無線LANについて、自宅ではFONを使っています。それに接続しようと試みているのですが、どうにもうまくつながりません。個体不良かと思って研究室の環境で試してみるとあっさりとつながりました。FONの管理画面を開いて「プライベートワイヤレス」の設定を見ると、認証方法がWPAになっていました。これをWPA2に変更してみたら無事にFONでアクセスできるようになりました。
さて、2台のうち1台を自宅に置いていたのですが、ディスプレイを閉じてスリープ状態にしていたにも関わらず、帰宅して電源を付けるとバッテリー低下ですぐにシャットダウンされてしまいました。これが普通の状態だとすると持ち運ぶ際にちょっと困ります。研究室はProxyを使うようになっているので、自動的に設定できるように自動プロキシ設定スクリプトを作ろうとしたのですが、Firefoxの設定画面にその項目がありません。画面が狭いせいでしょうか。これも解決しなければ面倒です。
以上、悪いことばかり書いているように思いますが、プリンタ(iMacにつないだBrother DCP115C)もすぐ認識して印刷できましたし、SDカードを挿入したら自動的に認識してウィンドウが現れましたし、思った以上に「普通に使える」PCだと感じました。
台湾の知人に頼んでいたEee PCが届きました。最初に依頼したのは昨年末のことだったのですが、ようやく手に入れることができました。
Eee PCにはいくつかのモデルがあり、せっかくだから8G内蔵モデルにしようと思ったところ、店頭でもネットでも品切れ中になっていました。先月になってようやく入手の知らせが届きEMSで送ってもらいました。
http://eeepc.asus.com/global/product.htm

購入したのは白と黒の2モデルです。 値段は2台で28980NT$で日本円でおおよそ10万円弱です。国内モデルが49800円であることを考えると安い買い物というわけではありません。まあ、XPでなくLinuxで動くのとメインメモリが1Gになっているので損した気はしませんが。

本体以外の付属品は、
のようになっています。マウスはおまけにしては結構使いやすいものでした。
さて、最初に黒い方を開けたのですが、「Eee PC快速使用指南」という冊子に従ってすぐに使い始めることができました。手順としては、
の3ステップで使えるようになります。 ただし初回起動時は初期設定のための入力があるので、それを済ませた後で再起動することになります。起動後も繁体中国語なので何となく雰囲気で使っていきます。

外部ポートとしては、左側にLANポート、モデムポート、USBポートが1つずつあり、右側には外部ディスプレイ用ポート、USBポート(2つ)があります。また、背面にACアダプタジャックがあります。
液晶ディスプレイを開けると右側のヒンジの隣に電源ボタンがあります。また、液晶パネルの上部にはカメラが、左右にはスピーカーが付いています。
キーボードは台湾仕様なので漢字の刻印があります。配列自体は英語キーボードと同様ですので、慣れてしまえば何の問題もありません。液晶ディスプレイは解 像度が800×480であり、かなり縦が少ないので使い道が限られそうです。ただ、バックライトは明るくメインで使っているiBook G4よりも明るい気がします。タッチパッドは普通に使えるのですがボタンが曲者で、細長いバーの左右端がそれぞれボタンになっており、真ん中を押しても何 も起こりません。また、クリック感も重い方なのでちょっと力を入れて押さないとうまくクリックできません。
インジケータとしては、手前右側に4つLEDがあり、左から電源(スリープ時は点滅)、バッテリー状態(充電中点灯)、内蔵ストレージ、無線LANとなっています。CAPS LockやNUM Lockはタスクバーに表示されます。
電源オンからLauncher起動までの時間は33秒ほど、シャットダウンは7秒ほどと比較的早い方です。一方でスリープについては、液晶ディスプレイを閉じてから7秒ほど、復帰も7秒ほどでした。ちなみに、液晶ディスプレイを開いたりマウスやキーボードを触ってもスリープ復帰せず、再度電源ボタンを押さなければなりません。なお、今まで使っていて一度だけスリープの復帰に失敗しました。(原因不明)
動作音としてはほんの少し高周波音がするだけで非常に静かです。開けていないのでわからないのですがファンもないようです。ファンはあります。2台購入したうちの1台が大変な自己主張をしています。代わりに電源を入れっぱなしにするとキーボード付近がほんわかと温かくなってきます。まあ、台湾仕様なので暑さで飛ぶことはないと期待していますが。
日本語化については、以下のサイトを参考に行いました。
http://www.potech.jp/pote/archives/2007/10/30-024620.php
要するにapt-lineを追加して日本語関連のファイルやらソフトをインストールし、ロケールを設定するだけなので30分もかからずに日本語化が完了します。再起動するとLauncherも日本語になったり、雰囲気が一新します。
Launcherは上部のタブ「インターネット」「作業」「学習」「娯楽」「設定」「お気に入り」で、いろいろなアイコンを切り替えるようになっています。アプリケーションはアイコンのシングルクリックで起動でき、起動時はほとんど全画面表示となります。画面左下の家アイコンをクリックすればいつでもLauncherに戻ることができ、一度に複数のアプリケーションを起動できます。Windowsのように起動中のアプリケーションがタスクバーに表示され互いに切り替えることも可能です。
インターネットタブのウェブアイコンをクリックするとFirefoxが起動します。他にメッセンジャー(Pidgin)、Skypeなどもあります。作業タブにはOpenOffice系のアプリのほか、Eメール(Thunderbird)、KDEファイルマネージャ、Adobe Readerがあります。
学習タブには、「科学」「語学」「数学」「お絵描きソフト」「ウェブ学習」があります。科学には元素周期表とプラネタリウム(KStars)があり、語学には「タックスタイピング」「レターゲーム」「ハングマンゲーム」、数学には「分数学習」「タックスマス」「幾何学」「関数プロッタ」、お絵描きには「ペイント」「タックスペイント」、ウェブ学習ではhttp://www.skool.comが開きます。(どれも学習意欲を喚起しないようなソフトばかりなのが悲しいところです。)
娯楽タブは、ゲーム(ソリティア、フローズンバブル、クラックアタック、ペンギンレーサー、数独、ポテトガイ、エルトリス)、メディアプレーヤー、ミュージックマネージャ、フォトマネージャ、ビデオマネージャ、ウェブカム、サウンドレコーダーがあります。ウェブカムを起動すると液晶パネル上部のカメラが使えるようになります。
設定タブは、デスクトップモード(外部ディスプレイ切り替え等)、アンチウィルス、ボリューム、インスタントシャットダウン、プリンター、システム情報、日付と時刻、パーソナライゼーション、 ソフトウェアの追加と削除、タッチパッド、ディスクユーティリティ、診断ツール、音声操作があります。
お気に入り タブには自分でアプリケーションを登録できるのですが、すでにLauncher上にあるものしか登録できないようになっています。
Launcher上の操作は総じて軽くできており、 もたつくようなことはありません。ただ、アプリケーションの起動には数秒(3~5秒程度)かかり、インジケータもないのでちょっと不安になります。
正月に実家に帰省したところ、ちょうど香港在住のいとこが年末を過ごしに来ていました。仕事でLGの携帯電話とBlackBerryを使っているということなので、BlackBerryを見せて(触らせて)もらいました。
話には聞いていたのですが、触ってみたのは初めてのことでした。なかなかクリック感のあるキーボードや見やすいディスプレイ、手ごろな重量で、好きなPDAのタイプと思いました。
とくにキーボードは応年のHPの電卓を彷彿とさせる感じでした。いとこが親指で入力しているのを見て、「ああ昔はこうだった」と感慨深くなりました。
香港では大流行だそうで、務めている会社でもほぼ全員が使っているそうです。いとこはあまり気に食わなくて最後まで使わなかったそうなのですが、購入してみたらとても便利で虜になってしまったとのことでした。
話の合間にも下を向いて親指でプチプチ、昔の200LXのような感じです。
ファクトリリセットが成功したので使用するアプリを再インストールしました。とりあえずインストールしたソフトは以下の通り。
どれも普段の生活で必要なソフトです。ファクトリリセットでもiPAQ File Storeの内容が維持されたので再インストールはかなり楽です。
次は同期です。まずWindows PCと同期しました。以前にiBookと同期した後にWindowsと同期したらデバイスの名前が変わってびっくりしたからです。結局Windows同期後にデバイス名が以前と変わってしまったので、[設定]から[システム]タブを選びバージョン情報の[デバイスID]画面からデバイス名を以前のものに修正しました。
続いてiBookとの同期です。iBookにはMissing SyncをインストールしていたのですがUSBを有効にしてもデバイスが認識されません。
今まではBluetoothでiBookと同期していたのでBluetoothの設定を行うことにしました。iBookから「Bluetoothデバイスを設定」で設定を始め途中で即されるパスキーをrx4540に入力して完了しました。
再びiBookと同期しようとしたのですがうまくいきません。仕方がないので両者とも再起動させてから同期したら何事もなかったかのごとく同期が完了しました。
rx4540とBT-338との接続がおかしくなったのでrx4540をファクトリリセットすることにしました。
マニュアルは箱の中に入れたまま押入れの奥にしまったため、面倒なのでウェブを探してみたところ200LXでもおなじみの文市さんのサイトを見つけました。
rx4240もrx4540も同じだろうと書かれている手順を行ってみたのですがうまくいきません。同系の機種で違うはずはないとは思ったのですが、押入れから箱を取り出してマニュアルを確認してみたところ、リセットの手順に勘違いがありました。
以下のように操作して無事にファクトリリセットが完了しました。
私が間違っていたのは3の前に4,5をやってしまったことです。気が短いのでリセットボタンを離したあたりで再起動がかかっていたため、ファクトリリセットにならなかったようです。
わかってみれば大したことはありませんが、早急にファクトリリセットを行いたかったので焦ってしまいました。やはり面倒くさがらずに最初にマニュアルを開けていればよかったようです。
ちょっとした計画のためにWindows CEプログラミングを思い出そうとTrainを更新してみました。以前のように英語版も含めたマルチプラットフォーム対応は捨てて、単に手持ちのiPAQで動かすようにしただけですが。
Visual Studio 2005を手にいれ、Windows Mobile 5 SDKをインストールすればすぐにWindows Mobile 5用のアプリケーションが利用できるようになりました。ただし、SDKで提供されているサンプルの多くに以下のようなエラーが出てビルドできなかったのには困りました。
エラー 1 error LNK2019: 未解決の外部シンボル __GSHandlerCheck が関数 "unsigned short __cdecl MyRegisterClass(struct HINSTANCE__ *,wchar_t *)" (?MyRegisterClass@@YAGPAUHINSTANCE__@@PA_W@Z) で参照されました。 GapiApp.obj
ネットで調べてみるとlibcmt.libをリンクすれば良いようで、[プロジェクト]-[プロパティ]で、[構成プロパティ]-[リンカ]-[入力]の[追加の依存ファイル]の最後に「libcmt.libを追加したら無事にビルドできるようになりました。
うちのiPaq rx4540だけなのかもしれませんが、電源ボタンの効きが悪いです。特に電源オフの状態から電源オンにしようとするとき、一度押してもなかなかオンになりません。場合によっては2、3回押さないとだめな時もあります。PDAはさっと出して使いたいものなので、この電源オンまでのじれったさが気に食わないです。
接点不良なのかと思いましたが、電源オンからオフにしようとするときにはそんな現象はありませんので、機構的な問題なのでしょうか。この辺りは改善してほしいところです。
マップネットから返品していたSDカードが戻ってきました。メールによるとSDカード自体の不良とのこと。
さっそく使用してみたところ問題なく起動することができました。まだGPSにつなげてはいませんがたぶん大丈夫でしょう。
昔からハードを購入すると不具合になる確率が高かったのでまたしてもという感じです。念のため今度はバックアップをとっておこうと思います。
返品交換の対応も早く好感のもてるサポートでした。
その後、サポートセンターと連絡をとり、SDカードを返品することになりました。 メールもその日(夜)に返信されるといった結構良い対応でした。