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rx4540: TCPMP用のビデオをMacで作る

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iPaqでビデオを見るのにTCPMPを使っています。今まではPCの携帯動画変換君で変換していたのですが、Macで変換してみました。使ったソフトは、HandBrakeで、Macにおける動画変換の定番ソフトです。http://handbrake.fr/プリセット(Presets)の中から、Basic-Classicを選んだ後、以下の設定を変更しました。Video Codec: MPEG-4(XviD)Picture Settings Output: 320×144後はAudio TracksやSubtitlesを適当に選んで変換します。

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懐かしのカードたち

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sany3312b.jpg

部屋を整理していたら、懐かしいPCMCIAカードが出てきました。

左上から、SRAMカード、IBMのチップカード、PCMCIAの延長カード、 Dataslim、HPのVGA出力カード

他にもありますが、これらをどう処分するか悩んでいます。

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蕎麦屋さんで

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先日、野辺山の方に出かけた折、昼食に蕎麦屋へ入りました。普通どおりに注文すると、お店の人の手にしていたのはHP iPaq。これで注文を受け付けていました。

店の奥の方には無線LANのアクセスポイントがあり、どうやらPC+iPaqで発注システムを構築しているようです。初めて見ましたが、こういう事例は多いのでしょうか。

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アプリケーションの再インストールと再同期

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ファクトリリセットが成功したので使用するアプリを再インストールしました。とりあえずインストールしたソフトは以下の通り。

  • EBPocket
  • GSFinder+WM5
  • PocketNav
  • TCPMP
  • omani

どれも普段の生活で必要なソフトです。ファクトリリセットでもiPAQ File Storeの内容が維持されたので再インストールはかなり楽です。

次は同期です。まずWindows PCと同期しました。以前にiBookと同期した後にWindowsと同期したらデバイスの名前が変わってびっくりしたからです。結局Windows同期後にデバイス名が以前と変わってしまったので、[設定]から[システム]タブを選びバージョン情報の[デバイスID]画面からデバイス名を以前のものに修正しました。

続いてiBookとの同期です。iBookにはMissing SyncをインストールしていたのですがUSBを有効にしてもデバイスが認識されません。

今まではBluetoothでiBookと同期していたのでBluetoothの設定を行うことにしました。iBookから「Bluetoothデバイスを設定」で設定を始め途中で即されるパスキーをrx4540に入力して完了しました。

再びiBookと同期しようとしたのですがうまくいきません。仕方がないので両者とも再起動させてから同期したら何事もなかったかのごとく同期が完了しました。

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rx4540のファクトリリセットを行う

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rx4540とBT-338との接続がおかしくなったのでrx4540をファクトリリセットすることにしました。

マニュアルは箱の中に入れたまま押入れの奥にしまったため、面倒なのでウェブを探してみたところ200LXでもおなじみの文市さんのサイトを見つけました。

iPAQ rx4240

rx4240もrx4540も同じだろうと書かれている手順を行ってみたのですがうまくいきません。同系の機種で違うはずはないとは思ったのですが、押入れから箱を取り出してマニュアルを確認してみたところ、リセットの手順に勘違いがありました。

以下のように操作して無事にファクトリリセットが完了しました。

  1. OKボタン(□の中に×の書いてあるボタン)と画面の向きを変えるボタンを同時に押す。(押したままにする)
  2. スタイラスでリセットを押す。(面倒ですが先のボタンを押したままにして、リセットも押したままにします)
  3. rx4540が再起動するまでじっと待つ。
  4. プログレスバーが動き出したらOKボタンと画面の向きを変えるボタンだけ離す。(リセットボタンは押したまま)
  5. リセットボタンを離す。

私が間違っていたのは3の前に4,5をやってしまったことです。気が短いのでリセットボタンを離したあたりで再起動がかかっていたため、ファクトリリセットにならなかったようです。

わかってみれば大したことはありませんが、早急にファクトリリセットを行いたかったので焦ってしまいました。やはり面倒くさがらずに最初にマニュアルを開けていればよかったようです。

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未解決の外部シンボル: GSHandlerCheck

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ちょっとした計画のためにWindows CEプログラミングを思い出そうとTrainを更新してみました。以前のように英語版も含めたマルチプラットフォーム対応は捨てて、単に手持ちのiPAQで動かすようにしただけですが。
Visual Studio 2005を手にいれ、Windows Mobile 5 SDKをインストールすればすぐにWindows Mobile 5用のアプリケーションが利用できるようになりました。ただし、SDKで提供されているサンプルの多くに以下のようなエラーが出てビルドできなかったのには困りました。

エラー    1    error LNK2019: 未解決の外部シンボル __GSHandlerCheck が関数 "unsigned short __cdecl MyRegisterClass(struct HINSTANCE__ *,wchar_t *)" (?MyRegisterClass@@YAGPAUHINSTANCE__@@PA_W@Z) で参照されました。    GapiApp.obj

ネットで調べてみるとlibcmt.libをリンクすれば良いようで、[プロジェクト]-[プロパティ]で、[構成プロパティ]-[リンカ]-[入力]の[追加の依存ファイル]の最後に「libcmt.libを追加したら無事にビルドできるようになりました。

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