単にコードを確認する役にしかたちませんが、バーコードリーダによっては LXの画面上に表示されたバーコードを読み取ることができる場合があります。 (だからといって役に立つ訳ではありません)
画面紹介
| USS-39(CODE-39) | コード39として用いられているもの |
| USS-CODABAR(NW-7) | NW7として用いられているもの |
| USS-I 2/5 | |
| JIS X 0501(JAN) | いわゆるJANコード |
| JAN-SMALL | 8桁のJANコード |
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単にコードを確認する役にしかたちませんが、バーコードリーダによっては LXの画面上に表示されたバーコードを読み取ることができる場合があります。 (だからといって役に立つ訳ではありません)
| USS-39(CODE-39) | コード39として用いられているもの |
| USS-CODABAR(NW-7) | NW7として用いられているもの |
| USS-I 2/5 | |
| JIS X 0501(JAN) | いわゆるJANコード |
| JAN-SMALL | 8桁のJANコード |
このプログラムは、 PCX画像のポイント表示&範囲選択プログラム です。
GETAREA の機能は大きくわけて2つあります。それは、
というものです。
![]()
DataBaseのスマートクリップに項目を追加すれば、店の名前などをコメントにして、上記の文字列を簡単に作成できます。
![]()
カーソルキーや、シフトキー、コントロールキーなどの組み合わせで、画面上に現れる四角形の位置やサイズを自由に変えることができます。また、PCX毎にテンプレートファイル(.ARA)を用意しておけば、入力したファンクションキーに応じて、指定した範囲やPCXファイル名などを自由にクリップボードに展開することができます。また、別のPCX画像を表示させるようにすることもできます。
Ron様作の 「ぷあマップforLX」 を利用すれば、内蔵DataBase と GETAREAの間を、より楽に行き来することが可能になります。例えば、指定範囲内にある店を全てリストアップし、それらの店の位置を複数ポイント表示したりすることができるようになります。
「ぷあマップforLX」はNiftyServe FHPPC LIB10 から入手可能です。
他にも続々、GETAREA対応のデータが発表されています。是非どうぞ。
CBCALCはクリップボードに取り込んだ計算式を計算し,その結果をクリップボードに格納するプログラムです。これによりMemoなどに書いた計算式から直接値を求めることが可能になります。
現在,整数演算しかできない・9桁までという制限はありますが,簡単な計算などには利用可能だと思います。
なお,V0.02で「CB0:」を先頭に付けると,空白文字を強制的に0(ゼロ)に変換するようにしました。SmartClip での空欄の処理にご利用ください。

Memoで作成した上のような計算式でも,Fn+Copy でクリップボードに取り込んで,CBCALCを起動し,ペーストすれば

のように結果を入力できます。
NQCEは, Dave Baum氏が開発した NQC を Windows CE に移植したものです.
以下は全てWindows CE日本語版用です
SH-3用バイナリ
NQCE004S.ZIP
MIPS用バイナリ
NQCE004M.ZIP
SH-3用バイナリ
CONS028S.ZIP
MIPS用バイナリ
CONS028M.ZIP
SH-3用バイナリ
KC027SJP.ZIP
MIPS用バイナリ
KC027MJP.ZIP
CENQCは, Dave Baum氏が開発した NQC を Windows CE に移植したものです.
ただしコンソール版ではなく独立したWindowsアプリケーションになっています.
画面イメージはこちら.
Windows CE(SH-3): CN018S.ZIP
Windows CE(MIPS): CN018M.ZIP
Windows 98/NT: CN018W.ZIP
なお, KCTRLやConsoleなどのパッケージは必要ありません. このCENQCパッケージ単体で利用することができます.
ソースはパッケージ内のCENQCSRC.zipにすべて収められています. ただし, コンパイルにはMicrosoft(R) Visual C++ V5.0およびWindows CE Toolkit for VC++(R) 5.0が必要です.
Jornada680とIR-towerの接続に使っているケーブルの画像です.
KCTRL V0.27 — Kanji-Controls for WindowsCE
Copyright (C) Eiichiroh Itoh. 1997-1999. All rights reserved.
これは, KCTRL(JP版)です.
このパッケージには,
などで漢字を表示させる為の関数やフォントが入ったDLL(ダイナミックリンクライブラリ)が含まれています. このDLLを利用することでKCTRL対応アプリケーションを実行させることができます.
* 英語版 WindowsCE(V1.0) で利用する場合は, KCTRL(US V1.0版)をご利用ください. このKCTRL(JP版)では動作しません.
* 英語版 WindowsCE(V2.0) で利用する場合は, KCTRL(US V2.0版)をご利用ください. このKCTRL(JP版)では動作しません.
なお, DLLをインストールしただけでは, H/PC上で漢字表示することはできません. このDLLを利用したアプリケーションと同時にご利用ください.
最新版は以下の場所で入手できます.
http://oohito.com/
KCTRL.DLL 漢字表示を実現するDLL
KCTRL.TXT ドキュメント(このファイル)
まず, このパッケージから KCTRL.DLL を取り出し, デスクトップPC上の適当なディレクトリに格納します.
KCTRL.DLL を, HPCの Windows フォルダに転送 します. Windowsフォルダ以外では Storage Cardフォルダ, ルート()フォルダに格納することができます. それ以外の場所では動作しないので注意して下さい.
以上でインストールは終わりです. KCTRLに対応したアプリケーションを導入し実行すれば日本語が表示されるはずです.
レジストリ設定を行うことで, 表示に利用するフォントやフォントのサイズを変更することができます.
\HKEY_CURRENT_USERSoftware\Gawaro\KctrlTTFont0
標準フォントのフォント名を指定します. デフォルトは「MS ゴシック」です.
\HKEY_CURRENT_USERSoftware\Gawaro\KctrlTTFontWidth0
標準フォントの半角フォント幅を指定します. デフォルトは7ドットです.
\HKEY_CURRENT_USERSoftware\Gawaro\KctrlTTFontHeight0
標準フォントのフォント高さを指定します. デフォルトは14ドットです.
\HKEY_CURRENT_USERSoftware\Gawaro\KctrlTTFont1
エキストラフォントのフォント名を指定します. デフォルトは「MSゴシック」です.
\HKEY_CURRENT_USERSoftware\Gawaro\KctrlTTFontWidth1
エキストラフォントの半角フォント幅を指定します. デフォルトは6ドットです.
\HKEY_CURRENT_USERSoftware\Gawaro\KctrlTTFontHeight1
エキストラフォントのフォント高さを指定します. デフォルトは12ドットです.
標準フォントは編集画面などで使われるフォントです. またエキストラフォントは一覧画面などで使われるフォントです. アプリケーションのルックアンドフィールを統一するために, エキストラフォントは標準フォントよりもフォントサイズの小さいものを指定するようにしてください.
なお, フォント情報を変更するにはレジストリを編集する必要があります. レジストリの編集方法やそれに伴う危険性に関する知識のない方はフォント情報の変更は行わないでください.
このKCTRLは基本的にオープンに利用できるものとしソースを公開しています. また, 手軽にKCTRL.DLLを利用するためのインポートライブラリや資料も公開して います. 詳しい内容が知りたい方は, このパッケージを入手した場所でソースを取得するか, 直接, 伊藤 栄一郎までご連絡ください. 連絡は著作権者に行ってください.
This program is a copyrighted freeware. Its copyright is owned by its author. You may use it freely, but you are not permitted to use it for any commercial purpose. If you want to post this program to other BBS, ftp site or network, or if you want to bundle it to other program or publication, you should receive prior permission from its author. The author is in no way liable to any damage, which may be caused by the use of or inability to use this software.
このDLL作成にあたって, 関谷 博之さん, 工藤 徳也さん, 平出 和彦さん に感謝します.
また, バグを含み不完全ながらもこのDLLを積極的にお使い下さった,Brahmaさん, MAENO Yasushiさん, そしてWindowsCE Users in Japan MLの皆様に感謝します.
__Date____Ver_ _Description_
V0.01 アルファ版公開
V0.02 表示高速化
V0.03 KPADの為の倍角表示関数追加
V0.04 フォント幅・高さおよび, DLLバージョン情報取得ルーチン追
加
V0.06 12ドットフォント対応版作成
V0.07 フォントDLL分離. ベータ公開
V0.08 タブ長関係の関数追加. ベータ公開
V0.09 unicode2sjisで漢字が全て「伊」になってしまうバグ修正
V0.10 14ドットフォント対応. リストボックスの反転表示バグ修正
V0.11 メール用の BASE64-encoding をサポート
V0.12 JISの開始・終了コードを正しくした
V0.13 JP版作成. is_hankaku追加
V0.14 半角文字の判定バグをFIX. ENG版作成. GetKLocale追加
V0.15 前野さんのMyMailで正しく日本語表示されるように修正
V0.16 英語版での表示スピードダウンに対処
V0.17 MyMailが表示できないバグ対処(英語版)
文字が欠けるバグ対処(日本語版)
V0.18 MyMailが表示できないバグ対処(英語版カシオペア)
V0.20 使用されていないいくつかの関数を廃止
V0.21 WindowsCE V2.0対応
V0.22 ベータ公開
V0.23 SJIS→Unicodeコード変換時のバグに対処
V0.24 Unicode→JISコード変換時のバグに対処
98/02/27 V0.25 sjis2unicode/unicode2sjisのインターフェイス変更
98/07/18 V0.26 US版で偽UnicodeからUnicodeを使うように変更
99/02/07 V0.27 H/PC Pro対応, V1.0E以外で2フォントに対応
(KCTRL — Kanji-Controls for WindowsCE)
KCTRL V0.28 – Dynamic Link Library of Japanization Toolkit for Windows CE
Copyright (C) 1997-2001 ITO, Eiichiro (GHC02331@nifty.ne.jp)
KCTRLは,KCTRL対応アプリケーションで日本語を表示させるのに必要なダイナミックリンクライブラリです.以下のような場合に利用します.
このDLLをインストールしただけで,英語版Windows CEマシン上で日本語を表示させられるわけではありません.
対応アプリケーションと同時にご利用ください.
最新版は以下の場所で入手できます.
[Official Secondary Server]
http://oohito.com/mcsg/
このファイルには,以下のファイルが入っています.
よくある問題として,KCTRL.DLLが見あたらないという質問を受けます.これは,エクスプローラの設定で,.DLLファイルを表示しないようになっている場合に発生します..DLLファイルを表示させるには,以下のように設定します.
なお,KCTRLアプリケーションを動作させるには,KCTRL.DLLだけが必要です.
お使いのWindows CEマシンが,英語版か日本語版かによってインストール方法が異
なります.
1. フリーの日本語フォント(TrueType)を,あなたのWindows CEマシンのWindowsフォルダにコピーします.
2. このパッケージに格納されている複数のKCTRL.DLLから適切なものを選び,あなたのWindows CEマシンのWindowsフォルダにKCTRL.DLLをコピーします.
3. どのフォルダから適切なKCTRL.DLLを選ぶかは,以下を参考にしてください.
1. あなたのWindows CEマシンのタイプによって,HPC, PsPC, PocketPCのいずれかのフォルダを選びます.
2. 次に,USフォルダを選びます.
3. 次に,あなたのマシンのCPUの種別によって,ARM, MIPS, SH3, SH4のいずれかのフォルダを選びます.
4. そのフォルダにあるKCTRL.DLLを,Windows CEマシンのWindowsにコピーします.
4. コピーが終わったら,Windows CEマシンを再起動させてください.
1. このパッケージに格納されている複数のKCTRL.DLLから適切なものを選び,あなたのWindows CEマシンのWindowsフォルダにKCTRL.DLLをコピーします.
2. どのフォルダから適切なKCTRL.DLLを選ぶかは,以下を参考にしてください.
1. あなたのWindows CEマシンのタイプによって,HPC, PsPC, PocketPCのいずれかのフォルダを選びます.
2. 次に,JPフォルダを選びます.
3. 次に,あなたのマシンのCPUの種別によって,ARM, MIPS, SH3, SH4のいずれかのフォルダを選びます.
4. そのフォルダにあるKCTRL.DLLを,Windows CEマシンのWindowsにコピーします.
3. コピーが終わったら,Windows CEマシンを再起動させてください.
以上でインストールは終わりです. KCTRLに対応したアプリケーションを導入し 実行すれば日本語が表示されるはずです.
__Date____Ver_ _Description_
V0.01 アルファ版公開
V0.02 表示高速化
V0.03 KPADの為の倍角表示関数追加 V0.04 フォント幅・高さおよび, DLLバージョン情報取得ルーチン追
加
V0.06 12ドットフォント対応版作成
V0.07 フォントDLL分離. ベータ公開
V0.08 タブ長関係の関数追加. ベータ公開
V0.09 unicode2sjisで漢字が全て「伊」になってしまうバグ修正
V0.10 14ドットフォント対応. リストボックスの反転表示バグ修正
V0.11 メール用の BASE64-encoding をサポート
V0.12 JISの開始・終了コードを正しくした
V0.13 JP版作成. is_hankaku追加
V0.14 半角文字の判定バグをFIX. ENG版作成. GetKLocale追加
V0.15 前野さんのMyMailで正しく日本語表示されるように修正
V0.16 英語版での表示スピードダウンに対処
V0.17 MyMailが表示できないバグ対処(英語版)
文字が欠けるバグ対処(日本語版)
V0.18 MyMailが表示できないバグ対処(英語版カシオペア)
V0.20 使用されていないいくつかの関数を廃止
V0.21 WindowsCE V2.0対応
V0.22 ベータ公開
V0.23 SJIS→Unicodeコード変換時のバグに対処
V0.24 Unicode→JISコード変換時のバグに対処
98/02/27 V0.25 sjis2unicode/unicode2sjisのインターフェイス変更
98/07/18 V0.26 US版で偽UnicodeからUnicodeを使うように変更
99/02/07 V0.27 H/PC Pro対応, V1.0E以外で2フォントに対応
01/01/24 V0.28 H/PC, Palm-size PC, PocketPCへの対応
eMbedded Visual Tools 3.0への対応
GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSEへの対応
Windows CE V2.0以前への対応の終了
KCTRL – Dynamic Link Library of Japanization Toolkit for Windows CE
KNote – K-series Text Editor (Version 0.18)
ARM
Handheld PC 2.X Pro(JP model)
Handheld PC 2.11 Pro(US model)
KN018S4P
KNote – K-series Text Editor (Version 0.18)
Hitachi SH-4
Handheld PC 2.11 Pro(JP model)
KN018S4P
KNote – K-series Text Editor (Version 0.18)
MIPS
Handheld PC 1.01, 2.0(JP model)
Handheld PC 1.0, 2.0(US model)
Palm-sized PC 2.1(US model)
KN018M.ZIP
Handheld PC 2.11 Pro(JP model)
Palm-sized PC 2.11(JP model)
KN018MP
KNote – K-series Text Editor (Version 0.18)
Hitachi SH-3
Handheld PC 1.01, 2.0(JP model)
Handheld PC 1.0, 2.0(US model)
Palm-sized PC 2.1(US model)
KN018S.ZIP
Handheld PC 2.11 Pro(JP model)
Palm-sized PC 2.11(JP model)
KN018S3P
Copyright (C) 1999 by Eiichiro ITO
This program is a copyrighted freeware. Its copyright is owned by
its author. You may use it freely, but you are not permitted to
use it for any commercial purpose. If you want to post this
program to other BBS, ftp site or network, or if you want to
bundle it to other program or publication, you should receive
prior permission from its author. The author is in no way liable
to any damage, which may be caused by the use of or inability to
use this software.
これはフォルダ内のテキストファイルを概要付きの一覧で表示し, しかも手軽にテキストファイルを編集することのできるエディタです.
一覧では, ファイル名, ファイルサイズ, 最終更新日付のほか, ファイル内容の一部(タイトル)を表示することができます. (タイトル表示機能)
また, 一覧の項目の順序は自由に変更することができますし, 項目によって一覧を並べ替えることもできます. (一覧編集機能)
ファイルの具体的な中身を常に画面右側に表示しておくこともできますし(簡易表示機能), 内容表示されている領域をタップすれば, すぐにファイルを編集することもできます. (編集機能)
一覧でファイルを選択しているときは, 入力された文字と一致するタイトルへジャンプすることもできます. (インクリメンタルサーチ機能)
一覧で一度に表示できるのは1つのフォルダに限られますが, あらかじめフォルダを登録しておくことにより, 手軽な操作で別のフォルダに移ることもできます. (フォルダ選択機能)
このプログラムを利用するには, 利用するWindows CEマシンに合ったKCTRLを導入する必要があります.
KCTRLは下記のURLから入手できます. KCTRLを入手したら付属のドキュメントに従ってインストールを済ませておいてください.
URL=http://oohito.com/
(なお, KCTRLはVersion 0.27以降を利用してください)
KNoteでテキストファイルを格納するフォルダを作成しておいてください.もちろん既に存在しているフォルダをKNoteで利用することもできます.
KNote.exeをWindows CEマシンの適当なフォルダにコピーしてください.
KNote.exeをスタートメニューに登録したり, ボタンに割り付けて下さい.
機能や目的ごとに操作すべき手順を説明します.
登録したメニューや起動ボタン, あるいはExplorerからKNote.exeを起動させてください.
最初に表示されるフォルダはルートフォルダです. ESCキーを押してディレクトリリストを表示させ, あらかじめ作成しておいたテキストファイル用のフォルダに移ってください.目的のフォルダが >フォルダ名< のように表示されたら, OKボタンを押すかEnterキーを押してください.
フォルダ内のテキストファイル(デフォルトでは拡張子がTXTかLOGのファイル)の一覧が表示されます. 一覧にはファイル内容をあらわすタイトルのほか, ファイル名なども含まれています.
一覧をタップするか, カーソルキーで一覧項目を移動させると, そのファイルの内容が右側に表示されます.
一覧の上にある項目名(DateやContent)をタップすると, 一覧を並べ替えることができます. また同じ項目を2度タップすると逆順に並べ替えることができます.
一覧にカーソルがある状態でアルファベットや数字を入力すると,入力された文字に合うタイトルに自動的にジャンプします. 文字を入力するたびに新たに適合するタイトルにジャンプします.
バックスペースで文字を削除すると, 直前に表示していたタイトルに戻ります.
右側に表示されているファイル内容をタップするか, Enterキーを押せばブロックカーソルが表示され, その時点からファイルの内容を修正したり追加したりすることができます.
編集中にESCキーを押すと一覧に戻ることができます. ファイルに修正を加えている場合には, 確認のメッセージが表示されるので,保存したい場合にはYesを選んでください. Noを選ぶとファイルに加えた変更は無視されます.
新しいファイルを作成する場合には, FileメニューからNewを選ぶか, Ctrl+Nを押してください.
空のファイルが作成され, 文章の入力を行うことができます. このときファイル名は自動的に生成されます.
編集中のファイルを途中保存したい場合には, FileメニューからSaveを選ぶか, Ctrl+Sを押してください.
その時点の内容がファイルに保存され, 一覧の内容も更新されます.
ファイル名を変更するには, FileメニューからRename Fileを選んでください.
ファイル名変更のダイアログが出るので, 新しいファイル名を入力すれば, そのファイル名に変更されます.
全画面でファイル内容を表示させたい場合には, ViewメニューからFull Screenを選ぶか, Alt+Uを押してください.
この設定はトグル式なので, もう一度同じ操作をすれば分割表示に戻ります.
ファイル一覧と内容表示の分割を縦分割から横分割へ, また, その逆に切り替えたい場合には, ViewメニューからHorizontalを選ぶか, Alt+Hを押してください.
この設定はトグル式なので, もう一度同じ操作をすれば逆の分割に戻ります.
別のフォルダに移りたい場合には, ViewメニューでDirectoryを選ぶか, 一覧にカーソルがある状態でESCを押してください.
Directoryダイアログが表示されます.
複数のフォルダの行き来を頻繁に行うときは, あらかじめフォルダを登録しておくことで, 簡単にフォルダ間を移動できるようになります.
登録したいフォルダを表示した状態で, ViewメニューからSelect Folderを選ぶか, 一覧にカーソルがある状態でSpaceを押すと,Select Folderダイアログが現れます.
ここでAddを押せば現在のフォルダがリストに登録されます.
登録を行ったフォルダを行き来するには, Select Folderダイアログでフォルダを選び, EnterあるいはOKボタンを押してください.
通常はOptionダイアログのGeneralで指定されたワイルドカードに合うファイルしか一覧に表示されません. この設定に関係なく全てのファイルを一覧に表示させるには, ViewメニューからView All Filesを選ぶか, Alt+Aを押してください.
この設定はトグル式なので, もう一度同じ操作をすればワイルドカードによるファイルの一覧に戻ります.
なお, この設定は保存されません.
一覧で選択しているファイルを別のエディタで編集したり, 別のアプリケーションで開く場合には, FileメニューからExecute Appを選ぶか, 一覧にカーソルがある状態でAlt+Enterを押せば, 外部アプリケーションを起動できます.
デフォルトでは, 拡張子に関連付けられたアプリケーションが起動しますが, OptionでExternal Appを設定すれば, 起動させるアプリケーションを指定することもできます.
一覧で選択しているファイルの拡張子に関連付けられたアプリケーションを起動するには, FileメニューからOpen from Appを選ぶか,一覧にカーソルがある状態でCtrl+Enterを押せば, 拡張子に関連付けられたアプリケーションが起動します.
KNoteをより使いこなすための設定について説明します.
設定を変更するには, ViewメニューのOptionsを選んで, Optionsダイアログを表示させる必要があります. 下記の説明ではOptionsダイアログを表示させた状態になっていると仮定しています.
起動時の設定では, 表示されるファイルの種類は拡張子がTXTかLOGのファイルだけです. これ以外のファイルを扱う場合には,GeneralタブにWildcardsフィールドがありますので, ここに表示させたいファイルのワイルドカードを記述します.
複数のワイルドカードを指定する場合には, ワイルドカードをセミコロン【;】で区切ってください.
新規ファイルを作成すると自動的にファイル名が決められ, ファイル名を意識せずにテキストファイルを作成できます. このとき作成されるファイル名はNOTE****.TXTという名前になります. ****には4桁の連番です.
このNOTEやTXTの部分を変更することができます.
GeneralタブのNew fileの欄にPrefixとExtensionという項目があります. 前者がNOTEの部分, ExtensionがTXTの部分を表しますので,自由に変更してみてください.
GeneralタブのContent欄でTab widthでは, タブ文字を半角何文字で表示するかを指定します.
GeneralタブのContent欄でWide Viewをチェックすると, タイトル一覧から内容表示に移ったときに全画面表示になり, 逆にタイトル画面に戻った時に2分割表示になります. ただし, クリックで内容表示に移ったときには全画面にはなりません.
なお, 全画面表示の設定が優先されますので, 分割表示時にのみ有効となります.
ファイル一覧では, タイトルとファイル名が表示されています. これらの項目の順序を並べ替えたり, ファイルサイズや日付など, 別の項目を一覧に追加したい場合には, Columnsタブを使って指定します.
Available columnsには, 一覧で表示されない項目が並んでいます.
逆にDisplay columnsには一覧に表示されている項目が並んでいます. Available columnsからDisplay columnsに項目を移動させれば一覧にその項目を表示させることができます. 【->】ボタンや【< -】ボタンを使って項目の編集を行ってください.
外部アプリケーションを指定するには, External Appタブを選んでください.
左側のリストから(New)をクリックして選び, Wildcardに設定したいアプリに対応するワイルドカードを入力し, Pathには起動するアプリケーションパスを入力します.
Pathに何も指定していないときには, ファイルの拡張子に関連付けられているアプリケーションが起動されます.
Paramsには起動時のパラメータを指定します. なお %f はパス名に展開され, %l は編集中の文書の物理行番号に展開されます. %%は単一の%に展開されます.
最後にAddを押せば入力した項目が登録されます.
なお, リストには複数のアプリケーションを登録できますが, 重複する項目があった場合, 一覧の先頭の項目が優先されていきます.
画面右上の【?】ボタンを押すと, Aboutダイアログが表示されます. このダイアログ下部の【×】ボタンを押すとアンインストールするかどうか尋ねるメッセージボックスが現れます.
Yesを選べばKNoteに関するすべてのレジストリ情報が削除されます.
なおプログラム本体のKNote.exeは, Installでコピーしたフォルダから手動で削除してください.
ピリオドで始まるファイルが読み込めないバグの修正
起動時に読みなおしが発生するバグの修正
外部アプリ管理情報の修正
文字列確保時バグの修正
GeneralタブのWideショートカットを作成
SH4ではコマンドバンドを使わないようにした。
Palm-size PCでHorizontal分割のバグ対処
PRO版でコマンドバンドに対応した
フォルダリストのレジストリ登録バグ対処
外部アプリケーションの複数登録
ワンタッチでの全ファイル表示
Select-ALLを実装した
画面分割のメニュー表示をVerticalからHorizontalに変更した
画面分割切り換えのショートカットをAlt+Hに変更した
ファイルの更新チェック機能追加
保存NO時にファイルを再読み込みする
内容表示でフルスクリーンにする
縦横分割切り換えのショートカットをAlt+Tに変更した
内容領域での選択色をレジストリ登録した
Ctrl+Enterで余計に改行が入るバグ対処
ファイルの名称変更機能追加
関連付けられたアプリケーションからの起動機能追加
エディター起動時のパラメータ編集機能追加
横分割・縦分割の切り換え機能追加
コピー時の文字コード化けバグ対処
Shift-TABでタイトル画面に戻るようにした
自動作成ファイル名のオプション指定
ベータ公開の為の細かい修正
タイトルでのインクリメンタルサーチ
起動直後のDEL処理不具合の対処
ファイルリストをオブジェクト化
フォルダ名の変更
読み込み中断時のメッセージ
ディレクトリリストのソート
フォーカスのない状態でContentViewのカーソルを半分にする
ファイルサイズの大きい場合は行数を先読み・確保する
ファイル保存
フォルダーリストの作成
外部エディター起動
カラム数に応じて日付表示内容を変化させる
検索処理
新規ファイル作成を中断した時にタイトルに残るバグ修正
コマンドバーのボタン(新規、検索)
アイコン作成
アクティブになったときに内容表示にフォーカスが移るバグ修正
一覧のカスタマイズとソート
新規ファイルの作成
KNote Copyright (C) 1999, Eiichiro ITO
(obsolete)
W32FILERをMS-Windows NT/95 の動作している母艦上で実行すると、シリアル接続され たLX上の Filer から母艦のファイルのコピー・移動・削除などができるように なります。実効転送速度はあまり早くありませんが、接続時間が短いので小さいフ ァイルを手軽に扱うことができます。
W32 Filer は、 いしじま☆だいさんが開発された、 FreeBSD 用の Filer サーバー「BSD Filer V0.0」を、Windows NT/95 で 動作するように移植したものです。 オリジナルの BSD Filer はNifty-Serve FHPPC フォーラム 8番ライブラリ で入手できます。詳しいドキュメントなどはそちらを参照してください。
このバージョンでは、サーバー側(母艦)のファイルをサーバー上で Move (移動) させるとファイルが消えてしまいます。サーバー上でのファイル移動 は★絶対★にしないで下さい。
(obsolete)
GetWebはWindowsのコマンドプロンプトからインターネット上の任意のファイルをダウンロードするプログラムです。
このプログラムはPublic Domain Softwareです。ソースもついているので自由に改変してくださって構いません。
This is public domain software. Please feel free to use/modify/redistribute this software.
これは、Windows95/NTからコダックのDC20、チノンのES-1000をWin32環境で操作するアプリケーションです。
伊藤 栄一郎(GHC02331@nifty.com)
1997/11/09
1. DC20/ES-1000を添付のシリアルケーブルでデスクトップPCと接続し、そのポート
番号を控えます。(COM1とかCOM2)
2. DC20/ES-1000の電源を入れます。
(既に電源を入れていた場合は、一度切って再度入れてください)
3. 以下のコマンドをDOSプロンプトから入力してください。ただし、接続したシリアルポート番号に注意して下さい。
COM1:の場合
dc32
COM2:の場合
dc32 -p COM2
4. 正常に実行されると、以下のように表示されます。
DC32 V0.01 made by Eiichiroh Itoh
Start Communication
Change baud-rate OK!
Camera Information: Version = 1.00 Taken = 2, Rest = 6
End Communication
5. うまく接続できていないと以下のようになります。
DC32 V0.01 made by Eiichiroh Itoh
Start Communication
End Communication
この場合は、シリアルケーブルが正しく接続されているかどうか確認し、カメラの電源のオフ→オンを行ってください。
6. 後は、コマンドを指定して各種の操作を行ってください。
操作の基本形は、
lx32 [-オプション] コマンド
です。
オプションには、以下の2種類があります。
-p xxx — ポート番号の指定を行います。
(COM1,COM2,COM3…)
-b xxx — 最大ボーレートを指定します。
(9600,19200,38400,57600,115200のいずれか)
例えば、COM2ポートで接続する場合は、
DC32 -p COM2
と指定し、更に57600ボーで接続する場合には、
DC32 -p COM2 -b 57600
と指定してください。
なお、カメラと接続しているボーレートを変更する場合には、カメラの電源オフ→オンの操作が必要となります。
コマンドには、以下のようなものがあります。
take — 撮影します
erase — 消去します
thumbnail — カメラ内の全サムネイル情報を取得します
image — カメラ内の全イメージを取得します
コマンドを指定しないと、カメラの現在状態(バージョン,撮影枚数,残り枚数)を表示します。
コマンドはオプションに続けて指定してください。
例えば、撮影するには、
dc32 take
とします。COM2ポートで接続されたカメラの全イメージを取得するには、
dc32 -p COM2 image
とします。
以下、各コマンドの説明です。
撮影を行います。撮影の後すぐに撮影した画像のサムネイルとイメージを取り込みます。
※ サムネイルは80×64ドットの256色グレースケールのベタフォーマットで、イメージはCMTフォーマットです。
確認なして、カメラ内の画像をすべて消去します。消去が完了するまで数秒かかります。
カメラ内の画像のサムネイル情報を取得します。これは、80×64ドットの256色グレースケールです。
カメラ内の画像のイメージを取得します。これは、CMTフォーマットでチノンの接続アプリケーションでJPEGやBMPファイルに変換できます。
また、付属のIMG2GRAYでもグレースケールのBMPファイルに変換できます。
このアプリケーションは正しい動作を保証するものではありません。
このアプリケーションを使っていかなる損害が発生しようとも、作者はその責任をとりません。使う人の自己責任において利用してください。
このアプリケーションはフリーソフトウェアではなく、パブリックドメインソフトウェアです。作者は一切の著作権を放棄します。
KMEMO は日本語エディタです。
もともと,NORI様の作成されたHP-100/200LX専用のEXMアプリケーションでしたが,DOSでも動作するように移植しました。
現在用意している設定は,
です。
このアプリケーションの著作権は,
が保持しています。
![]()
VGAでの表示画面です。8ドットフォントをそのまま使うと小さすぎるので,横倍表示しています。