今年最後の週末ワークキャンプです。日程が変更になりました。ご注意ください。27日(土)、28日(日)の2日間です。参加する方は、SCI日本に連絡してください。

 12月27日(土曜日) 午後1時矢板駅集合 (1時16分のバスに乗ります)平野で下車し徒歩30分
 持ち物:防寒具、作業服/靴、洗面道具など
 予算:往復交通費+食費(およそ千円くらい)

 陽子さんが作ったもち米をいただいてのお餅つきを陽子さんや陽子さんのご友人と共に行います。勿論、農作業や鶏のお世話もお手伝いします。夏のワークキャンプ以降、週末ワークキャンプへの参加者の人数が下り坂です。
 金澤農場はとても冷えますが、この時期ならではの澄んだ夜空に満点の星空が見えるというおまけがあります:ー)
 天体観測できるだけの防寒具をお忘れなく。

 では、皆さんのご参加をお待ちしています。

 新年1月の金澤農場週末ワークキャンプは、10日(土)・11日(日)を予定しています。

 SCI日本50周年記念事業のパート1、パート2は、既にお伝えしましたように無事終了いたしました。フリーマーケットへの出品をお送りいただき、またカレーパーティーにご出席いただくなど、ご協力いただいた皆様には、大変ありがとうございました。

 さて、記念事業パート3として、近く来日する小林茂夫・アン夫妻を囲みながら新旧SCIのメンバーによる「SCIの活動をテーマにした懇談会」を開催いたします。中心テーマとして、「SCI as Peace Movement/Conscientious Objector」(平和運動としてのSCI/良心的徴兵拒否)を予定しています。もちろんこのほかのテーマも歓迎です。
 懇談会型式として、自由な意見交換が出来ることを期待していますので、皆様のご参加をお待ちしています。

日 時   :12月13日(土)午後2時〜7時
場 所   :世田谷ボランティアセンター 2階共同会議室
       東京都世田谷区下馬2−20−14 電話 03−5712−5101
       東急田園都市線三軒茶屋下車 徒歩13分

 11月21日と12月3日に、清泉女子大学で行われた9条について考えるワークショップに、SCIメンバーが何人か参加しました。松井ケティ先生がファシリテーターでした。
 まず「平和の文化」「非暴力」「暴力」「いのちの大切さ」などのキーワードからどのようなことを思い浮かべるかをグループに分かれて行いました。そして世界で戦争を抑止する取り組みや組織で何があるのかを考えました。最後に「憲法9条がもしなくなったらどうなるか」「理想の社会とは」をグループで考えました。1時間半では時間が全然足りないと思いましたが、SCIのメンバーの考えだけでなく、SCIと関わりのない参加者の考えも聞くことができ、有意義な時間でした。
 また、清泉女子大学の学生さんとも知り合いになれ、このネットワークを来年から強くしていこうと思います。このような機会があればまた参加したいと思いました。紹介してくれた杉木さん、ありがとうございます。(彼女は2回とも参加していました!)

 今回は2人で行ってきました。行ってまず驚いたことは、農場主の金澤陽子さんが肋骨を骨折していたことです。そのため週末ワークキャンプを頼りにしてくれており、今回のキャンプでは陽子さんが1人では出来なかった重たいものを運んだり積んだりする作業となりました。具体的には、天日干し(今では天日干しをする農家は少ないそうです)をしていた餅米を20kgづつぐらいの袋に詰め、運び、脱穀する機械にお米を入れる作業や、鶏糞取りなどを行いました。もちろん、いつもの鶏の世話やタマゴ拭きもあります。夜は星がきれいでした:)

clip_image022.jpg第2部には、34名の方々が参加されました。SCIバングラデシュと長田さん、池田さんともスカイプで繋ぐことができ、現地の様子を聞くこともでき、長田さん、池田さんの元気な顔を見ることもできました。バングラデシュのメンバーがお祝いのメッセージを述べてくれたり、お祝いのケーキ!を用意して一緒に日本支部の50周年をお祝いできたことは本当に嬉しいことでした。イギリスからシニアメンバーの小林さんもスカイプに出演され、メッセージをくれました。メンバーの河本さんがデザインをしてくださった50周年記念Tシャツも発表されました。本当に素敵なTシャツで、多くの方々が買っていました。河本さん、ありがとうございました!

 シニアも若いメンバーも、長田さん、池田さんご家族も集まって、お互いに色々な話をすることができました。自己紹介では、シニアの方がどんな活動をされていたかを知り、若いメンバーが今後ちょっとずつでも関わっていきたいという声を聞くことができました。多くの方々が言っていたのは、SCIでの人とのつながりでした。私もSCIを通して、本当に沢山の魅力的な人びとに日本でも世界の支部でも出会い、これがあるからこそ今も活動を続けているともいえます。若いメンバーにも関わるほど広がっていくSCIの人との繋がりをもっと知ってもらえたらと思います。

pic13.JPG50周年を期に、若いメンバーとシニアのメンバーが共に楽しみながら、SCIという運動を日本で続けていくことが出来るように新たな活動を増やしたり、これまでの活動を皆で充実させていきたいなと思います。

 今後も皆さんと活動していけることを楽しみにしています。

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