フリーキッズビレッジワークキャンプ経験談 

■『第1回フリーキッズビレッジワークキャンプ』(2009年)

今年は長野県伊那市にあるフリーキッズビレッジにてSCIとしては初めてのワークキャンプを開催しました。
海外からは6名(ポーランド2名、韓国2名、ドイツ・マレーシアから1名ずつ)、日本からは7名(全日程参加4名、部分参加3名)が参加しました。他にも現地スタッフ、本應寺(東京都杉並区)、ウーファー、そして多くの子供たちが滞在していたため、大変多様性に富んだキャンプとなりました。

キャンプでは主にフリーキッズの一大イベント「インターナショナル・エコキャンプ」、及びの母屋の清掃・屋根のペンキ塗り、農業のお手伝いなどを行いました。多くのメンバーは日常と違った環境に戸惑いつつもそれぞれの仕事に打ち込み、充実した時間を過ごすことが出来ました。

休みの日には近くの温泉に行ったり、母屋でメンバーがそれぞれの国のゲームを披露しあったりと思い思いの時間を過ごすことができ、ワークとは違った意味で互いを知る良い機会となりました。

筆者自身が驚いたのは、キッズキャンプに参加された子供たちの元気さでした。10日もの期間、電気・ガス・水道の無い生活をする中で全ての子供たちが大きな怪我をすることもなく元気に動き回る姿を見て凄いと感じました。

フリーキッズビレッジとSCIが初めて合同で行ったワークキャンプだったため、はじめはSCIがどう入っていけば良いのか不安な面もありましたが、フリーキッズビレッジの方々の温かいお気遣いがありスムーズにキャンプを終えることが出来ました。このような機会を与えてくださった孝子さんはじめフリーキッズの皆さん、及び参加してくださったすべての皆さん、本当にありがとうございました。

syoji - . 10月 8, 2009, 4:35 pm | コメントは受け付けていません。