ご承知のように、日、中、韓は歴史的に深い関係にあり、それが多くの国際問題や軋轢の原因となって現在の私たちにのしかかって来ています。過去のしがらみにとらわれない若い人達の相互理解と人間的交流のなかから新しい芽が育ってくる日を夢にみています。
1つのキャンプをすることが、どれだけ大変なのかがわかり、自分の至らなさも多く学ぶことができました。
キャンプにおいては、日中韓という地域を限定したワークキャンプで、学ぶべきものが多く
東アジアに生きる同世代の若者がどのような考えも持っているのかということを、
一部ではありますが、このキャンプの中で実感することができたことは自分の中で非常に大きな経験になったと思います。
特に自分は昨年韓国で行われたワークキャンプでの経験も多く生かすことができたのではないかと思います。
また、日本人参加者もはじめてSCIのキャンプに参加する方が多く、
今後自分たちと共にSCIとして活動していくことができれば、うれしいなとも思いました。
ワークにおいて、韓国、中国、香港の参加者のまじめな活動ぶりに、小原の方々も感心されていました。
本当に、素晴らしい方々に出会えたと思いました。
また特に、チームワークが本当に素晴らしく、これは初日からの辻本さん、川島さんの努力の賜物で、途中参加の私は本当に助けられました。
詳しくは後日、感想文にて添付してお送りいたします。キャンプ前、キャンプ中、共にみなさまに常に助けていただきながらこのキャンプを終えることができました。
本当にありがとうございました。