アジアプラットフォームミーティング(APM)が8月12日・13日にインドのバンガロールで開催されました。
APMは1997年に初めてダッカで行われた、アジア支部が一堂に会し、共通の課題、目標、計画について話し合う会議です。それ以来、年に1度か隔年で行われてきました。
アジア10支部(モーリシャス、オーストラリア、インド、ネパール、バングラデシュ、パキスタン、スリランカ、マレーシア、韓国、日本)の内、今回のAPMに参加出来た支部は、インド、モーリシャス、ネパール、スリランカ、日本の5支部でした。日本支部からは豊田兼宇さんが出席されました。APM以外でも多くのインド支部の古いメンバーと再会して、沢山のアイデアを持って帰って来られました。詳しくは、次回の運営委員会(9月23日)でも聞けるのでぜひお越しください。
APMでは、モーリシャスの代表が2009年度のICM(国際総会)の開催候補地として手をあげてくれました。(ICMは3年に1回ヨーロッパ以外の支部で、2回ヨーロッパの支部で、と回っていきます)
また、オーストラリア支部が平和教育のセミナーを来年度開きたいと言っています。APMとこのセミナーを共催してもよいかもしれないというアイデアも出ました。
さらに、現在第3回目のワークキャンプが行われているバヌアツなどに兆しが見えてきたように、南北アメリカも含めた環太平洋のSCIのネットワークを強めていくことも目指していこうという考え方も出ました。
アジア支部はどの支部も金銭的に苦しい状況にあるが、頑張っていこうという意思が共通していたということです。日本支部も少しずつ活動的なメンバーを増やしていきたいと思います。