バングラデシュにいる池田直さんからの連絡によりますと、先週木曜日に日本を発ちバングラデシュに向かった長田庄司さんは、無事ダッカを経てマイメンシンに着き、先発の池田さんと合流しました。二人は、土曜日にはSCIバングラデシュの主要なメンバーとの打合せなどの会議に参加しました。日曜日は調査出発のための準備をし、13日月曜日の午後7時(日本時間午後10時)に、バングラデシュのメンバーAjazと3人でダッカから船で川を下り、一昼夜をかけて、デルタ南端にあるランガバリに向かいました。
これから1ヵ月半は、連絡が取れない(又はとりにくい)状態になります。
現地では病気や怪我もなく、無事調査を終えてマイメンシンに戻ってくることを祈ります。