2012年第2回 バングラデシュでの国際ワークキャンプ参加報告

場所:バングラデシュ、ポトアカリ、ランガバリ

期間:2012年9月6日~16日

ワーク内容

1、キャンプ地清掃: キャンプの宿舎の周りの清掃を行った。今回はゴミを処理するための穴を掘る作業も行われた。

2、ポイ捨て禁止を呼び掛けるポスター作り: 地元の人たちがキャンプ地にゴミをポイ捨てすることを抑制するためにポスターを作製した。今回はキャンプ地だけに掲示したが、キャンプ地のある近隣の村でも呼びかけをしたらどうかという意見もあった。

3、近隣シェルター見学、医療施設見学、建設現場見学: 前回はあまり詳しく見て回らなかったが、今回はシェルターが普段どのように使用されているか、地元の医療体制、教育体制はどうなっているか、建設現場の現状などを、地元の人に協力してもらいながら見て回った。

参加者たちの感想

ランガバリを訪れるのが2回目だったこともあり、地元の人が私のことを覚えていてくれたのはとても嬉しかった。地元の人は英語がわからない人が多く、会話のほとんどが簡単なベンガル語だったが、日本人キャンパーを歓迎してくれていること、シェルター建設を心待ちにしていてくれることは伝わってきた。また彼らの笑顔を見に来たいと強く思った。 (M.M 日本人・女性)

ポイ捨ての文化はキャンパーにも染みついているし、ランガバリの子供たちもしていてすごくカルチャーショックを受けました。しかし、この国人たちの心の暖かさには魅了されました。どこに行っても全く知らない人でも抵抗なく関わって笑顔を共にできることが素敵でした。

今回英語もままならない私がワークキャンプを心から楽しめたのは、キャンパーのおかげです。メンバーのみんなに出会えてよかったです。次回参加するときには、もっとコミュニケーションをとれるようになってやれることを増やしたいです。バングラデシュで学んだこと感じたことを、そのままにして終わらすことなく自分のこれから学ぶ学問に活かして糧にしたいと思います。 (H.T 日本人・女性)

 

 キャンプの食事を準備中

  病院見学

 ポスタ-作り

 メンバ-ミ-ティング