★2013年日中韓合同ワークキャンプ参加者募集★(終了)

【期間】2013年2月20日(水)~ 3月1日(金)
            ※原則十日間の参加ですが、難しい場合はご相談ください。
【場所】 香港(中国)
【活動内容】高校生たちと異文化交流や貧困削減などに関するアクティビティ-を作る、中国のお正月体験、ハンディキャップ施設見学

【言語】英語

【募集人数】 約5名(日本・中国・韓国の方限定/全員約12名)

【参加者年齢】18歳以上
【申込〆切】 2月15日 (先着順)
【費用】 学生の方:参加費 8,000円 (キャンプ中の食費、宿泊費、保険費、2013年年会費3000円を含む) 他の方:  10,000円(年会費5000円を含む)

SCI保険はキャンプ中の怪我をカバーする最低限のものですので、別途、個人で旅行保険をかけておいてください。

現地までの往復交通費と香港内での移動の際の交通費は自己負担になります。

SCIのキャンプは、基本的に現地集合・現地解散で、空港へのお迎えはありません。今回のキャンプの集合場所はどこになるかはまだ香港支部から指示がありませんが、その集合場所までご自身で行くことが基本です。集合場所が決まり次第、更新いたします。

【参加方法】(Volunteer Exchange Formの記入と参加費のお振込先)はこちらへhttp://www.sci-japan.org/HOMPAGE/sankahouhou.htm

お問い合わせや、参加者希望者は以下にご連絡ください!詳細をお送りいたします。
【SCI-Japan】連絡先:03-6750-2383メール:sci-japan@sci-japan.org
HP:http://www.sci-japan.org/

SCI International ホームページで合同ワークキャンプの情報はhttp://www.workcamps.info/icamps/search.html?start=20

今年2月福井での日中韓合同ワークキャンプ報告 http://oohito.com/sci/posts/399

2012年第2回 バングラデシュでの国際ワークキャンプ参加報告

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場所:バングラデシュ、ポトアカリ、ランガバリ

期間:2012年9月6日~16日

ワーク内容

1、キャンプ地清掃: キャンプの宿舎の周りの清掃を行った。今回はゴミを処理するための穴を掘る作業も行われた。

2、ポイ捨て禁止を呼び掛けるポスター作り: 地元の人たちがキャンプ地にゴミをポイ捨てすることを抑制するためにポスターを作製した。今回はキャンプ地だけに掲示したが、キャンプ地のある近隣の村でも呼びかけをしたらどうかという意見もあった。

3、近隣シェルター見学、医療施設見学、建設現場見学: 前回はあまり詳しく見て回らなかったが、今回はシェルターが普段どのように使用されているか、地元の医療体制、教育体制はどうなっているか、建設現場の現状などを、地元の人に協力してもらいながら見て回った。

参加者たちの感想

ランガバリを訪れるのが2回目だったこともあり、地元の人が私のことを覚えていてくれたのはとても嬉しかった。地元の人は英語がわからない人が多く、会話のほとんどが簡単なベンガル語だったが、日本人キャンパーを歓迎してくれていること、シェルター建設を心待ちにしていてくれることは伝わってきた。また彼らの笑顔を見に来たいと強く思った。 (M.M 日本人・女性)

ポイ捨ての文化はキャンパーにも染みついているし、ランガバリの子供たちもしていてすごくカルチャーショックを受けました。しかし、この国人たちの心の暖かさには魅了されました。どこに行っても全く知らない人でも抵抗なく関わって笑顔を共にできることが素敵でした。

今回英語もままならない私がワークキャンプを心から楽しめたのは、キャンパーのおかげです。メンバーのみんなに出会えてよかったです。次回参加するときには、もっとコミュニケーションをとれるようになってやれることを増やしたいです。バングラデシュで学んだこと感じたことを、そのままにして終わらすことなく自分のこれから学ぶ学問に活かして糧にしたいと思います。 (H.T 日本人・女性)

 

 キャンプの食事を準備中

  病院見学

 ポスタ-作り

 メンバ-ミ-ティング

 

 

バングラデシュでの国際ワークキャンプが終わりました

 バングラデシュのランガバリでのワークキャンプが終了しました。

 日本からの参加者から帰国の連絡があり、
「初めての海外で、不安でいっぱいでしたが、2週間めいっぱいバングラデシュという国を堪能してきました。」
「本当に貴重な体験をさせていただくことができました。多くのことを学ぶことができました。」
 との感想も寄せられていて、大きな成果があったようです。

 が、
「バングラデシュでの以前のワークキャンプと比較すると、自分がしたのは観光だったような気がしています。」
という、物足りなさを感じている様子も伺えました。

 次回のワークキャンプは、今のところ9月初旬くらいに開催される予定です。

4月1日(日)『日中韓合同ワークキャンプ』報告会のお知らせ

 先月福井県で開催された『日中韓合同ワークキャンプ』の報告会を、4月1日に下記の通り大阪で行います。
 SCIの活動や国際ワークキャンプに興味のある方、是非ご参加ください。
 
日時:2012年4月1日(日)13時~17時
場所:難波市民学習センター(OCATビル4階) 和室
内容:①合同ワークキャンプの報告会と反省会
    ②中尾さんのLTVの報告会
    ③夏のキャンプに向けて

バングラデシュの国際ワークキャンプが始まります

 サイクロンシェルター建設予定地で、このプロジェクトを促進するための活動の一環として計画された、バングラデシュ、ランガバリでのワークキャン プに日本から4人が参加します。4人 はいずれも関西の学生です。バングラデシュに向けて続々と日本を発ち、8日昼には4人の参加者全員がダッ カに集合する予定です。
 キャンプリーダーは、SCIバングラデシュのメンバーで、以前大阪に滞在していたこともあり日本語がかなり話せるザヒールさんです。
 
 現在シェルターの建設資金確保のために、SCIバングラデシュ支部がJICA(外務省)の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の申請書を作成 準備中です。この申請にはかなり厳しい条件が課せられるので、受け入れられるかどうかはわかりません。しかし、ダッカに滞在中のJICAのボラ ンティアの方が熱心に協力、支援をしてくれて、現時点では何とか申請の入り口に到達できそうな状態です。