ワークキャンプ報告会(10月12日)

 今年の夏の総決算『ワークキャンプ報告会』が10月12日(月・祝日)に行なわれます。
 国際ワークキャンプに興味のある方、来年以降にワークキャンプに参加しようと思っている方、是非ご参加ください。参加費は無料です。

 今回のワークキャンプ報告会には、フリーキッズビレッジの岩谷孝子さんもお見えになります。初めて行わせていただいたフリーキッズビレッジでの夏のワークキャンプ、キャンプリーダーや日本人参加者の感想のみでなく、岩谷さんの感想もお聞きすることができます。もし岩谷さんにお会いしたことのない方がいれば 、ぜひお越しください。とても素敵な方です:-)

 夏の国内ワークキャンプ、海外ワークキャンプ参加者の意見や感想を共有できて、会員同士も知り合えて(みなさん一癖も二癖もある面白い方たちです)、他国のワークキャンプの様子も分かります、そしてフリーキッズビレッジのことも知ることができます!!!参加したくなりましたよね???お待ちしています。

  さて詳細です。
ワークキャンプ報告会
日時:10月12日(祝日) 午後1時半〜午後6時頃まで(お昼は済ませてお越しください)
場所:武蔵野市 西久保コミュニティセンター 1階第2会議室(武蔵野市西久保1-23-7)
持ち物:今年のワークキャンプへ参加された方は、ぜひとも写真をお持ちください。ソフトデータとしてでも、現像した写真でもどちらも歓迎します。

会場までの行き方:
JR三鷹駅の北口に出て、正面のロータリーからバスの通る中央通りを真っすぐ進みます。2〜3分ほど進むと、左側に東急ストアとケーキ・喫茶のラ・クルシェットがあります。東急ストアとラ・クルシェットの間の道へ左折して、そのまま直進していくと、左手に西久保コミセンがあります。三鷹駅から徒歩で10分位です。

 出欠の最終確認を行いたいので、出席される方は10月7日(水)までにSCI日本へご連絡ください。よろしくお願いします。
 前々日、前日の10日11日は、金澤農場週末ワークキャンプなので、こちらへもどうぞご参加ください。

フリーキッズビレッジワークキャンプ(8月5日~19日)のご報告

今年は長野県高遠市にあるフリーキッズビレッジにてSCIとしては初めてのワークキャンプを開催しました。
海外からは6名(ポーランド2名、韓国2名、ドイツ・マレーシアから1名ずつ)、日本からは7名(全日程参加4名、部分参加3名)が参加しました。他にも現地スタッフ、本應寺(東京都杉並区)、ウーファー、そして多くの子供たちが滞在していたため、大変多様性に富んだキャンプとなりました。

 キャンプでは主にフリーキッズの一大イベント「インターナショナル・エコキャンプ」、及びの母屋の清掃・屋根のペンキ塗り、農業のお手伝いなどを行いました。多くのメンバーは日常と違った環境に戸惑いつつもそれぞれの仕事に打ち込み、充実した時間を過ごすことが出来ました。

 休みの日には近くの温泉に行ったり、母屋でメンバーがそれぞれの国のゲームを披露しあったりと思い思いの時間を過ごすことができ、ワークとは違った意味で互いを知る良い機会となりました。

筆者自身が驚いたのは、キッズキャンプに参加された子供たちの元気さでした。10日もの期間、電気・ガス・水道の無い生活をする中で全ての子供たちが大きな怪我をすることもなく元気に動き回る姿を見て凄いと感じました。

 フリーキッズビレッジとSCIが初めて合同で行ったワークキャンプだったため、はじめはSCIがどう入っていけば良いのか不安な面もありましたが、フリーキッズビレッジの方々の温かいお気遣いがありスムーズにキャンプを終えることが出来ました。このような機会を与えてくださった孝子さんはじめフリーキッズの皆さん、及び参加してくださったすべての皆さん、本当にありがとうございました。

国内ワークキャンプ詳細

 今年の夏、SCI日本は金澤農場フリーキッズ・ヴィレッジの2ヶ所で国際ワークキャンプをします。詳細は以下の通りです。

■金澤農場ワークキャンプ

期 間:2009年8月20日(木)〜9月3日(木)
場 所:栃木県矢板市立足1026 金澤農場
参加費:一般¥18,500、学生¥16,500(SCI年会費を含みます)
宿 舎:金澤さんの古民家
主なワーク:田畑の草取り、鶏や合鴨の世話、野菜の収穫
持参するもの:寝袋またはシーツ、枕カバー、作業用の服、作業用の靴(長靴が望ましい)、軍手,帽子、雨カッパ類、タオル、洗面用具

■フリーキッズ・ヴィレッジワークキャンプ

期 間 :2009年8月5日(水)〜8月19日(水)
場 所:長野県伊那市高遠町山室3009
参加費:一般¥18,500、学生¥16,500(SCI年会費を含みます)
宿 舎:テント
主なワーク:農作業、宿舎の補修(屋根のペンキ塗り等)、『キッズサマーキャンプ』の手伝い
持参するもの:寝袋、キャンピングマット、作業用の服(長袖)、作業用の靴(長靴が望ましい)、防寒着、軍手,帽子、雨カッパ類、タオル、洗面用具
 ワークキャンプ期間中に、30人の子供が参加する9泊10日のサマーキャンプが、フリーキッズヴィレッジで行なわれます。

週末ワークキャンプ(2月21日、22日)

 今回のワークキャンプは、フリーキッズビレッジからの参加が10人(小学生4・大人6)、SCIから2人が金澤農場でお世話になりました。毎週末矢板市内から来ている研修生や金澤農場初のWWOOFからのボランティアも1人いて、大所帯ですね!!!まるで夏のワークキャンプのような賑わいです。

 作業は、田んぼの南側の斜面にある木々を切って、日光がよく田んぼに当たるようにするというものでした。前日の雪も沢山残る白銀の金澤農場でしたが、ナタやノコギリで木を切ったり枝打ちしたり、それを運んだりしていると、さすがに暖かくなりました。

 小学生も真剣に作業を行っていました。フリーキッズでの生活から、作業は慣れたものです。しかしさすが小学生、翌日は飽きてしまう子もいて、元気に騒いでいました。初日はまだSCIやWWOOFのボランティアに対して遠慮があった子どもたちも、翌日にはもう慣れて、雪をぶつけてきたり(かなり痛いです)、遠慮なく話をしたりで、打ち解けることが出来ました。

 作業は2日かけても、全ての斜面をきれいにすることはできませんでした。3月も週末ワークキャンプがあるので、ぜひ皆さんご参加ください。

『フリーキッズビレッジ』との出会い.

 SCIの会員の協力で、フリーキッズビレッジという自給自足で老若男女、日本人も外国人も自然と共生するコミュニティと知り合うことができました(長野県高遠)。不登校の子ども達を受け入れるコミュニティでもあります。
 ここでは、人手が不足しており、SCIから長期ボランティアを派遣したり、夏にフリーキッズビレッジが主催する子どもキャンプのお手伝いをSCIワークキャンプですることなどの協力が始まります。SCIのボランティアもフリーキッズビレッジという場から学ぶことが沢山ありそうです。

 今月5日に、杉並の本應寺でフリーキッズビレッジの創設者・岩谷孝子さんにお会いしました。今年の夏(8月5日から19日)に初のフリーキッズでのワークキャンプが行われます。