1月と2月はお休みしてしまった週末ワークキャンプですが、3月は6日、7日に開催します。今年は雪が多いらしく、仕事がたくさん待ってくれているそうです。
 おもな仕事は、田んぼに肥料まき、鶏小屋の鶏糞とり、薪づくりなどなどらしいです!
 みなさん奮ってご参加ください。

【3月週末ワークキャンプ】
集合:3月6日 午後12時 JR東北線矢板駅改札
解散:3月7日夕方
持ち物:ベッドシーツか寝袋、防寒具、作業靴・服、洗面用具、帽子など
参加費:食費として500円

金澤農場のHP

 今年最後の週末ワークキャンプが、26日から27日にかけて金澤農場で行なわれました。

 26日は、漬け物にする大量の白菜を運んだり、雑用をしたりした後、翌日の餅つきの準備をしました。玄米のまま保存されている餅米を精米して、それをひと晩水に浸しておきます。

 27日は、いよいよ餅つきの本番。我々や農場に短期滞在しているウーファーの他にも、朝から人が続々と集まってきました。いつも週末手伝いにきている金澤農場の研修生、近所のおばさんとそのお孫さん、毎年餅つきの時に東京から駆けつけてくれる餅つき名人の方とその奥さんやお友達、那須在住のお客さん、総勢13の餅つき大会です。

 ひと晩水に浸しておいた餅米を、薪ストーブを2台使って2升ずつ次から次へと蒸します。蒸し上がった餅米を、みんなで交替でついていきます。全部で10回位(計20升位)やったでしょうか。お昼には、つきたての餅をみんなでいただきました。あんこ、きなこ、納豆、大根おろし、お雑煮、どれで食べても美味しかったです。帰る際、お土産にのし餅をいただきました。ありがとうございます。

 いろんなところで餅つきを経験しますが、ここでついた餅が1番なめらかでおいしいような気がします。また来年もよろしくお願いします。

 研修生の方が、今回の餅つきの様子をブログに書いています。写真はこちらでご覧ください。

 今月の金澤農場週末ワークキャンプは、26日(土)27日(日)に行ないます。今回は、年末恒例のお餅つきを行なう予定です。

 26日は農作業や餅つきの準備をして、27日が餅つきの本番です。お昼には、自分達でついた餅を食べられます。つきたての餅は、柔らかくてとてもおいしいです。是非ご参加ください。

【集合】12月26日(土) 午後1時JR東北本線矢板駅(宇都宮駅から約30分、那須塩原駅から約15分)  
【解散】12月27日(日)夕方
【持ち物】シーツか寝袋、汚れてもいい服装・靴、防寒着、洗面用具、食費として500円

 質問等ありましたら、気軽にお問い合わせください。

 先日、秋晴れの下で行われたワークキャンプ報告会の様子をご報告します。日本各地から集まってくださり、全員で15人の賑やかさでした。ご存じのとおり、フリーキッズビレッジから岩谷孝子さんも来られました。ありがとうございます。

 今年の夏の国内ワークキャンプは二人の新しいリーダーが誕生しました。二人とも昨年の金澤農場ワークキャンプの参加者です。ひとりは金澤農場で、もうひとりはフリーキッズビレッジでリーダーを務めました。「昨年、1キャンパーとして参加したのと、今年リーダーとして参加したのとでは、見えてくるもの、感じるものにいろいろと違いがあった」と話していました。「ワークキャンプとは何ぞや」をより考えることになったとも話してくれました。

 金澤農場では、小さいグループだったものの、ヨーロッパから来るキャンパーとの違いに直面するも、その違いから来る疑問をうやむやにせずに、感じたことを伝えあうことが出来たという話を聞き、一緒に働いて暮らすからこそだと思いました。3人の日本人キャンパーが支えあってワークキャンプを無事終えることが出来たということが分かりました。作業以外の時間では農業や、食、核エネルギーについて話し合うことが出来たということです。

 フリーキッズビレッジでのワークキャンプはSCIにとっても初めてのワークキャンプで、フリーキッズビレッジの方々にとっても、SCI日本のメンバーにとっても、勝手が分らずさまざまな苦労があったことが伝わってきました。フリーキッズビレッジの方々、WWOOFのボランティア、子どもたち、SCIのボランティアと、多様な人々が50人も寝食を共にするという空間です。SCIのボランティアは普段のワークキャンプとは異なり、子どもキャンプを手伝うグループ、母屋の作業を手伝うグループと二手に分かれて働き、暮らすという形だったということです。初めてのキャンプだからこその大変さがあり、しかしその挑戦があって初めて次のより良いキャンプへ繋がっていくのだと思います。

 バングラデシュの報告では、炎天下の肉体労働で、「女だから」とは考える暇もなく作業したこと、風呂場(といっても井戸ですが)が囲いのないオープンな空間だったために、夜間にバングラデシュのメンバーに見張りを頼んで水浴びしたという話がありました。作業のハードさはバングラデシュ支部も日本支部のワークキャンプではあまり変わらないと思いますが、お風呂は違いますね〜。面白いところです。

 その他、香港、スウェーデン、スペイン、バヌアツのワークキャンプの報告がありました。

 皆さんの感想を聞いて、写真を見て、どのワークキャンプでも、それぞれのキャンパーが自分と向き合い、他人と向き合い、いろいろな出会いと気づきに満ちていることを感じました。時間さえあれば!全部に参加したい!自分や世界をもっと知りたいと思いました。
  
  ワークキャンプは行って終わり、ではなく、報告会でいろいろなメンバーと意見や感想を交換して、より深まるものだと、今回感じました。SCIのメンバーとして、ワークキャンプに関わる人が少なくなっているからこそ、報告会のようにワークキャンプやSCIの活動について考える場がますます必要だなと思います。

  ワークキャンプに参加したメンバーのほかにもたくさんのメンバーが来てくださり、話し合いが面白いものになりました。

 最後になりましたが、金澤農場の金澤陽子さん、フリーキッズビレッジの皆さん、SCIのワークキャンプを共に行ってくださり、本当にありがとうございました。

 今年の夏の総決算『ワークキャンプ報告会』が10月12日(月・祝日)に行なわれます。
 国際ワークキャンプに興味のある方、来年以降にワークキャンプに参加しようと思っている方、是非ご参加ください。参加費は無料です。

 今回のワークキャンプ報告会には、フリーキッズビレッジの岩谷孝子さんもお見えになります。初めて行わせていただいたフリーキッズビレッジでの夏のワークキャンプ、キャンプリーダーや日本人参加者の感想のみでなく、岩谷さんの感想もお聞きすることができます。もし岩谷さんにお会いしたことのない方がいれば 、ぜひお越しください。とても素敵な方です:-)

 夏の国内ワークキャンプ、海外ワークキャンプ参加者の意見や感想を共有できて、会員同士も知り合えて(みなさん一癖も二癖もある面白い方たちです)、他国のワークキャンプの様子も分かります、そしてフリーキッズビレッジのことも知ることができます!!!参加したくなりましたよね???お待ちしています。

  さて詳細です。
ワークキャンプ報告会
日時:10月12日(祝日) 午後1時半〜午後6時頃まで(お昼は済ませてお越しください)
場所:武蔵野市 西久保コミュニティセンター 1階第2会議室(武蔵野市西久保1-23-7)
持ち物:今年のワークキャンプへ参加された方は、ぜひとも写真をお持ちください。ソフトデータとしてでも、現像した写真でもどちらも歓迎します。

会場までの行き方:
JR三鷹駅の北口に出て、正面のロータリーからバスの通る中央通りを真っすぐ進みます。2〜3分ほど進むと、左側に東急ストアとケーキ・喫茶のラ・クルシェットがあります。東急ストアとラ・クルシェットの間の道へ左折して、そのまま直進していくと、左手に西久保コミセンがあります。三鷹駅から徒歩で10分位です。

 出欠の最終確認を行いたいので、出席される方は10月7日(水)までにSCI日本へご連絡ください。よろしくお願いします。
 前々日、前日の10日11日は、金澤農場週末ワークキャンプなので、こちらへもどうぞご参加ください。

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