19日(日)、三軒茶屋のボランティアセンターで2回目の『ワークキャンプ報告会』が行なわれ、9名の方が参加しました。
 「良いワークキャンプとはどういうものか」という質問に対して、様々な意見が出ました。そもそも「良いワークキャンプ」そのものの定義が異なり、かつ去年の参加者からは「自分の中でもそのワークキャンプの評価は変わってくる」という意見も出ました。皆さんにとっての「良いワークキャンプ」とはどんなものでしょうか?

 1回目(12日)、2回目ともに遠くは大阪、山梨から参加してくださる方もいらっしゃり、様々なワークキャンプの話を知ることができ、有意義な報告会になったと思います。参加してくださった方々、ありがとございます!

 12日(日)、三軒茶屋のボランティアセンターで『ワークキャンプ報告会』が行われ、13名の方々が参加されました。
 皆さん今年の国内外のワークキャンプに参加された方々です。金澤農場・小杉農場は勿論、ドイツやロシア、インド、バヌアツに参加された方々も来られ、報告や意見交換が行われ6時間があっという間に過ぎました。

 先月無事終わりました小杉ワークキャンプに、実は地元の新聞社「山梨日日新聞」の取材がありました。取材の焦点は、山梨学院大学の学生さんがどのようにワークキャンプを過ごしているかというものです。

 記事は、9月3日付けの「ときめきゾーン キャンパス」という、大学、短大、専門学校の学生たちを紹介するところに、『国を超え一つの“家族”に』とか『5カ国の学生13人、2週間共同生活』とかの大見出しで載りました。少しにやりとしてしまう文章もありますが、あまり踏み込んだ内容ではありません。

 この夏SCI日本が主催した国際ワークキャンプは、全日程を終了いたしました。来年の夏を楽しみにお待ちください。海外の国際ワークキャンプは、秋以降もたくさん開催されます。参加は随時受け付けています。お問い合わせ等はSCI日本本部へお願いします。

小杉農場ワークキャンプ(8/2〜8/16) 終了

金澤農場ワークキャンプ(8/17〜8/31) 終了

   今年は外国人6人(韓国、ロシア、スロバキア、イタリアから)、日本人7人が参加しました。その他、2週間で9人の方が入れ代わり立ち代り訪れてくれました。4年前の参加者が4年ぶりに小杉農場を訪れたり、2年前の参加者が弟さんを連れて戻ってきてくれるなど、嬉しい訪問ばかりです。今年はどんな作業だったかというと、、、小杉常男さんのご指導のおかげで、ツリーハウスを作ることができました。写真でしか見たことがなかったツリーハウスを自分達の手で作っていく作業はとても面白かったです。辻本自身は、ノミやのこぎりでの作業は初めてで、小杉さんや北村さんのアドバイスを受けながら、学ぶことができました。日に日に、出来上がって行くツリーハウス(小杉さんの陰ながらの作業に支えられ)を目にしながらの作業は何とも言えず嬉しいものがあります。キッチンパーティーの人が参加できないことを悔しがることもありました。最終日に出来あがったツリーハウスで地域の子ども達が楽しそうに遊び回る様子を見れたのは、ボランティア全員にとって幸せな瞬間だったと思います。

 夜は、各国の紹介や、盆踊りの練習のほかに、今年は平和のワークショップも行いました。疲れている夜に、大人数で、英語で行うために、それほど掘り下げて議論することは出来ませんでしたが、今後改善していきたいと思います。休日は、山梨の久遠寺に行ったり、富士山登山をするなど、充実した休日となりました。また、小杉さんの尽力のお陰で、地域の方々と沢山交流が出来たのも良かったです。

 この場をお借りして、このような素晴らしい2週間を支えてくださった小杉常男さん、小杉さんのご家族に心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

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