50周年記念事業のご案内

 SCI日本本部が1958年に最初の国内キャンプを伊豆の新島で行なってから50年になる今年、2008年を次の50年に繋ぐ節目の年として、いくつかの記念事業を計画しています。この記念事業の始めとして以下の3つのイベントを実施いたします。是非ご参加ください。

パート1  フリーマーケット
11月24日(月=祭日) 午前10時〜午後3時
場所:明治公園
 この売り上げはバングラデシュサイクロン復興支援プロジェクトの活動資金になります。

パート2 日本―バングラデシュ、スカイプ2元トーク+インドカレーパーティー
11月24日(同上) 午後5時〜午後8時
場所:京王線千歳烏山 SCIネパールのメンバー経営のインドカレーレストラン
参加費用:学生 1,500円 社会人  2,000円
カレーバイキング(各種カレー、各種ナンまたはライス、サラダ、ミルクティー)
飲み物はビールまたはラッシー付き(飲み物は2杯目からは各自追加料金になります)
 2元トークでは、バングラデシュで活躍しているプロジェクト調査チームのホットな報告も兼ねます。
                  
パート3 SCIの活動をテーマにした懇談会
12月13日(土) 午後2時〜7時
場所:世田谷ボランティアセンター2階会議室
予定テーマ:SCI as Peace Movement / Conscientious Objector
 来日予定の小林茂夫・アン夫妻他シニアーメンバーと、新しいメンバーとの意見交換

※パート1のフリーマーケットの準備、出品、当日の手伝いをお願いします。

※パート2のカレーパーティーへの出欠をご連絡さい。人数確認が必要です。
    

50周年記念企画

 今年2008年はSCI日本本部が伊豆の新島で初めてワークキャンプをしてから50年になる年です。それを契機としてこの年を、これまでの50年から次の50年に橋渡しをする年とも考えています。そのために是非皆さんの協力を得て、思い出として残る、充実したプログラムを企画し、平和創造への思い世界の仲間と共有したいと思います。

 そこでまず11月24日に、バングラデシュで始める共同プロジェクトの支援を兼ねた集まりを計画しています。現時点での構想は、日中はフリーマーケットをして活動支援金を集め、夕方はネパールレストランで食事をしながら、スカイプを利用して現地調査を終えることになっている池田さん、長田さんやSCIバングラデシュのメンバーとビデオチャットを予定しています。

ワークキャンプ報告会!!!

 10月12日(日曜日)・19日(日曜日)、世田谷ボランティアセンター(三軒茶屋駅で下車)で午後2時〜8時までの予定で行います。(夜ご飯を持参してもらい、皆で食べる予定です)

 今年のワークキャンプに参加した方々、及びに過去のワークキャンプ経験を持つSCI会員の皆さんのお越しをお待ちしています!12日、19日の両日参加も勿論大歓迎です。一部の報告者が両日参加してくれるますが、主な顔ぶれは12日、19日で違います。参加したいという方は前日までにSCI日本にメールかお電話ください。

紛争地報告会参加

 9月11日、日本ボランティアセンター主催の「9.11から7年〜それでも対テロ戦争を続けるのか〜」と題した現地報告会ならびに座談会が行われ、辻本・佐々木・池田が参加しました。

 現地報告会ではskypeを使ってアフガニスタン・ヨルダン・パレスチナと結び、現地の生の声を聞くことができました。また、座談会では、複数のNGO団体の代表者による議論や質疑応答などが行われました。

浜松大学での説明会

 7月9日浜松大学の玉木先生のご協力を得て、先生の授業中に30分の時間をいただき、SCIの説明会をさせていただきました。当日は、SCIの3人と、N−Pocket(浜松のNPO団体)の専従スタッフの宮城さんとで大学へ向かいました。
 玉木先生は授業で企業マネジメントについて講義されており、興味深かったです。成功する企業にはMVP(Mission, Vision, Passion)があるというお話しで、「SCIはPassionは十分足りているけど、あとの二つをもっと明確にして伝える必要があるわね」と思いました。
 およそ80人の学生さんを前にマイクで話しをするという、初めての経験でした。授業の最後に一人の男子学生さんが小杉ワークキャンプについて質問に来てくれたので、よかったです。