この夏香港で行なわれる国際ワークキャンプのお知らせです。

 SCIの歴史(約90年)の中で、香港での初めてのワークキャンプを行います。この第1回ワークキャンプin香港への参加者を大募集しています。
 日本人は多くても3人まで。14人の香港の学生さんと諸外国から来たボランティアさんと共にと1週間生活し、働きます。初めての試みなので約1週間と短いですが、忙しい学生さんや社会人の方にもお勧めです。

期間:2009年8月2日〜9日
場所:香港, New Territory, PineHill Village&Breakthrough Village
参加費:8,000円を日本支部へ+150ユーロを現地払い
 参加費にワークキャンプ中の食費・宿泊費・保険・SCI年会費が含まれます。(航空券は各自負担)

 7,000人の障がい者の方が暮らす、職業訓練兼自立支援の施設(村)で、有機農業を行います。若者のレクリエーション活動を行なう居住型施設での、施設内の掃除・整備も行ないます。ハードワークの後には、美味しい香港のご飯も待っています。

 バングラデシュのサイクロン被災地で3月ワークキャンプが行われることになりました。現地では今も尚、学校施設が不足している上に、サイクロンによって既存の学校施設も被害を受けたまま修復は行われていないものもあります。
 この度のワークキャンプでは、小学校の修復を行います。内容は下記の通りです。

期間;2009年3月6日〜20日
現地でのオリエンテーション;3月4日
仕事;小学校の修復
場所;Nizhowla小学校(ランガバリ地方)
人数;(最高)20人
申し込み締め切り;2009年2月22日
参加費;日本支部へ8000円(年会費を含む)、バングラデシュ支部に120ユーロ
尚、現地への交通費(航空券代を含む)は別途自己負担となります。

  興味を持った方は、いつでもSCI事務局へメールかお電話ください。もし皆さんのお近くにこのような活動に興味のある方がいらっしゃったら、連絡してください。

 SCI日本は、SCIバングラデシュと共同で『サイクロン災害復興支援プロジェクト』を立ち上げました。

 このワークキャンプに至るまでの経緯に関しては、こちらをご覧ください。
 また、昨年1月の『サイクロン被災地緊急救援キャンプ』の『経験談』もご覧ください。

 19日(日)、三軒茶屋のボランティアセンターで2回目の『ワークキャンプ報告会』が行なわれ、9名の方が参加しました。
 「良いワークキャンプとはどういうものか」という質問に対して、様々な意見が出ました。そもそも「良いワークキャンプ」そのものの定義が異なり、かつ去年の参加者からは「自分の中でもそのワークキャンプの評価は変わってくる」という意見も出ました。皆さんにとっての「良いワークキャンプ」とはどんなものでしょうか?

 1回目(12日)、2回目ともに遠くは大阪、山梨から参加してくださる方もいらっしゃり、様々なワークキャンプの話を知ることができ、有意義な報告会になったと思います。参加してくださった方々、ありがとございます!

 12日(日)、三軒茶屋のボランティアセンターで『ワークキャンプ報告会』が行われ、13名の方々が参加されました。
 皆さん今年の国内外のワークキャンプに参加された方々です。金澤農場・小杉農場は勿論、ドイツやロシア、インド、バヌアツに参加された方々も来られ、報告や意見交換が行われ6時間があっという間に過ぎました。

 小杉農場・金澤農場だけでなく、今年は沢山の方々が海外支部やパートナー団体のワークキャンプへ参加しました。総勢15名が11カ国へ参加しました。彼女ら/彼らのレポートを今か今かと待ちわびている事務局です。また、10月に行う報告会で彼女ら/彼らの話を聞けることも楽しみにしています。

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