海外のワークキャンプへ参加した日本人の皆さん

 小杉農場・金澤農場だけでなく、今年は沢山の方々が海外支部やパートナー団体のワークキャンプへ参加しました。総勢15名が11カ国へ参加しました。彼女ら/彼らのレポートを今か今かと待ちわびている事務局です。また、10月に行う報告会で彼女ら/彼らの話を聞けることも楽しみにしています。

バングラデシュの準備

 ついにバングラデシュへの調査隊が出国します。10月6日に池田君、9日に長田君が出発します。マイメンシンに本拠地を置き、そこから船で一泊してようやく辿り着くランガバリ(バングラ南部)でおよそ1ヶ月の調査を行います。その調査を基にどのようなプロジェクトが適切かをバングラデシュ支部と話し合い、進めていく予定です。

週末ワークキャンプ再び!9月26日・27日・28日

 夏のワークキャンプを終え一息ついた方も、夏はあいにく参加できなかったという方も、金澤農場で出会い・働くチャンスがまた巡ってきました!
今回は2泊3日も出来るという特別企画です。と言いますのは、9月はご存知農繁期で、金澤農場も大変な忙しさになります。夏中頑張っていたり、いなかった合鴨ちゃん達も、ついにお役目を終えた頃ではないでしょうか。さて、次は私達の手の番です。お米を有機農業で作る大変さを草取りの時期とは違ったものを学べる機会でもあります。皆さんのご参加をお待ちしています。参加のお返事は23日(秋分の日)までにいただけると有り難いです。

SCIバングラデシュとの共同プロジェクト立ち上げ

  SCIバングラデシュと共同で行うサイクロン復興支援プロジェクトの立ち上げがいよいよ10月6日スタートします。当プロジェクト立ち上げには、SCIバングラデシュからはアジャスさんが、SCI日本からは長田君が一年間LTVで、池田君も約二ヶ月間補助という形で参加する予定です。

  バングラデシュへ渡る準備として、SCIバングラデシュとメールのやり取りをしています。また、元SCIバングラデシュメンバーでただいま日本在住のオプさんと、オプさんの奥様であり過去においてバングラデシュでボランティア活動をされていたみきさんのお二方に大変興味深いお話を伺う機会を得ることができました。

  SCIバングラデシュとSCI日本の双方にとって素晴らしい活動になるようにしっかり準備して欲しいと思います。

紛争地報告会参加

 9月11日、日本ボランティアセンター主催の「9.11から7年〜それでも対テロ戦争を続けるのか〜」と題した現地報告会ならびに座談会が行われ、辻本・佐々木・池田が参加しました。

 現地報告会ではskypeを使ってアフガニスタン・ヨルダン・パレスチナと結び、現地の生の声を聞くことができました。また、座談会では、複数のNGO団体の代表者による議論や質疑応答などが行われました。