第2回ワークキャンプ報告会

 19日(日)、三軒茶屋のボランティアセンターで2回目の『ワークキャンプ報告会』が行なわれ、9名の方が参加しました。
 「良いワークキャンプとはどういうものか」という質問に対して、様々な意見が出ました。そもそも「良いワークキャンプ」そのものの定義が異なり、かつ去年の参加者からは「自分の中でもそのワークキャンプの評価は変わってくる」という意見も出ました。皆さんにとっての「良いワークキャンプ」とはどんなものでしょうか?

 1回目(12日)、2回目ともに遠くは大阪、山梨から参加してくださる方もいらっしゃり、様々なワークキャンプの話を知ることができ、有意義な報告会になったと思います。参加してくださった方々、ありがとございます!

50周年記念企画

 今年2008年はSCI日本本部が伊豆の新島で初めてワークキャンプをしてから50年になる年です。それを契機としてこの年を、これまでの50年から次の50年に橋渡しをする年とも考えています。そのために是非皆さんの協力を得て、思い出として残る、充実したプログラムを企画し、平和創造への思い世界の仲間と共有したいと思います。

 そこでまず11月24日に、バングラデシュで始める共同プロジェクトの支援を兼ねた集まりを計画しています。現時点での構想は、日中はフリーマーケットをして活動支援金を集め、夕方はネパールレストランで食事をしながら、スカイプを利用して現地調査を終えることになっている池田さん、長田さんやSCIバングラデシュのメンバーとビデオチャットを予定しています。

ワークキャンプ報告会in三軒茶屋

 12日(日)、三軒茶屋のボランティアセンターで『ワークキャンプ報告会』が行われ、13名の方々が参加されました。
 皆さん今年の国内外のワークキャンプに参加された方々です。金澤農場・小杉農場は勿論、ドイツやロシア、インド、バヌアツに参加された方々も来られ、報告や意見交換が行われ6時間があっという間に過ぎました。

池田さん、長田さんinバングラデシュ

 バングラデシュにいる池田直さんからの連絡によりますと、先週木曜日に日本を発ちバングラデシュに向かった長田庄司さんは、無事ダッカを経てマイメンシンに着き、先発の池田さんと合流しました。二人は、土曜日にはSCIバングラデシュの主要なメンバーとの打合せなどの会議に参加しました。日曜日は調査出発のための準備をし、13日月曜日の午後7時(日本時間午後10時)に、バングラデシュのメンバーAjazと3人でダッカから船で川を下り、一昼夜をかけて、デルタ南端にあるランガバリに向かいました。

 これから1ヵ月半は、連絡が取れない(又はとりにくい)状態になります。

 現地では病気や怪我もなく、無事調査を終えてマイメンシンに戻ってくることを祈ります。