50周年記念イベントの報告(第2部)

clip_image022.jpg第2部には、34名の方々が参加されました。SCIバングラデシュと長田さん、池田さんともスカイプで繋ぐことができ、現地の様子を聞くこともでき、長田さん、池田さんの元気な顔を見ることもできました。バングラデシュのメンバーがお祝いのメッセージを述べてくれたり、お祝いのケーキ!を用意して一緒に日本支部の50周年をお祝いできたことは本当に嬉しいことでした。イギリスからシニアメンバーの小林さんもスカイプに出演され、メッセージをくれました。メンバーの河本さんがデザインをしてくださった50周年記念Tシャツも発表されました。本当に素敵なTシャツで、多くの方々が買っていました。河本さん、ありがとうございました!

 シニアも若いメンバーも、長田さん、池田さんご家族も集まって、お互いに色々な話をすることができました。自己紹介では、シニアの方がどんな活動をされていたかを知り、若いメンバーが今後ちょっとずつでも関わっていきたいという声を聞くことができました。多くの方々が言っていたのは、SCIでの人とのつながりでした。私もSCIを通して、本当に沢山の魅力的な人びとに日本でも世界の支部でも出会い、これがあるからこそ今も活動を続けているともいえます。若いメンバーにも関わるほど広がっていくSCIの人との繋がりをもっと知ってもらえたらと思います。

pic13.JPG50周年を期に、若いメンバーとシニアのメンバーが共に楽しみながら、SCIという運動を日本で続けていくことが出来るように新たな活動を増やしたり、これまでの活動を皆で充実させていきたいなと思います。

 今後も皆さんと活動していけることを楽しみにしています。

50周年記念イベントの報告(第1部)

pic5.JPG 週間天気予報では11月24日は、曇りのち雨となっており、ぎりぎりまでフリーマーケットが開催できるのか心配していましたが、当日は天気は悪いものの午後2時まで天気がもってくれ無事フリーマーケットで出店することができました。皆さんの想いが通じたのだと信じています。

 フリーマーケットには朝早くから、多くのメンバーが集まってくれました。売り込みも大阪からやってきた若いメンバー3人が素晴らしいセールストークを繰り広げ、お客さんと面白く交渉していました。大阪人の本領発揮。 店の後ろでは、23日に石塚さん宅で行われたみかん狩りのみかんがあっという間に完売しました。
 最高気温が12度!で小雨も降る寒い中、16人のメンバーとバラエティの豊かでたくさんの品物のお陰で、予想以上に売り上げることができました。半分ぐらいの品物を売ることができました。
 本格的に雨が降り始めた2時ごろ撤収し(撤収のスピードも速かったです!)、千歳烏山に皆で戻ってきました。

 このフリーマーケットのために、沢山のメンバーの方々が品物を提供してくださって、SCI日本のパワーを感じました。協力している人が実はいっぱいいることに、毎日届くダンボールの箱を受け取りながら驚きました。そしてフリーマーケットの準備を手伝ってくれたメンバーにも感謝しています。フリーマーケットの実行委員長の大槻さんにも改めてお疲れ様とありがとうをここで伝えたいと思います。

 売り上げはなんと、44,290円!!!でした。この売り上げの全てがバングラデシュでのプロジェクトの資金に使用されます。

 フリーマーケットを通して、総勢16人のメンバーが一緒に働けたことや、話せたことが、フリーマーケットでの売り上げ以上に価値があると思いました。これからもフリーマーケットでの資金集めをしたいと思います。皆さん、要らないものを次回のためにとっておいてください。皆さん、ご協力本当にありがとうございました。

バングラデシュ調査隊はいま

 11月4日にマイメンシン(SCIバングラデシュの事務局がある都市)に無事戻ってきた調査隊の三名は、当初の予定通り報告書の執筆にとりかかっています。隊員の1人である池田さんが帰国(11月末頃)するまでに報告書は書きあがると思われます。

 また、24日のインドレストランでの現地報告会では、SCIバングラデシュとスカイプで繋ぎ、調査隊3名からのサイクロン被災地での調査の様子が聞けます。SCI日本の50周年記念を兼ねてのイベントであると聞いたバングラ支部のメンバー達は喜んでくださって、そのスカイプの報告会に現地でもバングラ支部のメンバーが沢山集まって、共に祝いたいと言ってくれています。嬉しいですね!

50周年記念イベントの準備中!

clip_image005.jpg 皆さんからのフリーマーケットへの品物提供で、最近事務局は毎日配達屋さんが大きなダンボールをドーンと届けてくれます。品物をお送りいただいた方々に御礼申し上げます。SCI日本の底力を感じる毎日です。今事務局の4分の1のスペースをダンボール箱が占拠しています。

 プロジェクターとスクリーンを借りて来て、その調整をしたり、ウメシュレストランで開かれる第2部の現地報告会への準備も進めています。

 また、学生さん達が来て値付けやこまごました準備を手伝ってくれています。まだまだ値付けは終わりません。品物が多いので:−)皆さんの更なるご協力をお待ちしています。いつでも事務局に来てくだされば仕事はあります!

 こんな風に、11月に入り、記念イベントは皆さんのご協力で着々と進んでいます。当日、どれだけ多くの品物をフリーマーケットで売れるか!?頑張りましょう!!!

バングラデシュ調査隊が本格始動!

 以前お伝えしましたが、長田さんと池田さんが10月初めにバングラデシュへ調査に向かいました。現地ではSCIバングラデシュのアジャズさんと3人で、昨年のサイクロン被災地での聞き取り調査を行いました。連絡役のイムランさんから、彼ら3人の奮闘ぶりが伝えられました。昼食抜きで調査を行っているとのことです。被災者の方々が何も食べていないところで、自分達が昼ごはんを取ることがしのびないからと聞きました。10月末には60〜70名の方々への聞き取りを終え、小さいながらもサイクロンの通過を実際に経験し、無事11月4日マイメンシン(SCIの事務局がある都市部)に戻って来ました。お疲れ様でした。今後調査隊は、SCIバングラデシュと共に、どのようなニーズがあり、どのようなプロジェクトが可能かを話し合いながら、報告書を書いていきます。

 ついに、プロジェクトの発足に向けてバングラデシュ支部と具体的に話し合っていくというわけです。事務局からも随時、バングラデシュとのやり取りをお送りしていきます。

 なお、11月24日に行われる50周年記念イベントでは、現地にいるバングラデシュ支部の方々、長田さん、池田さんとスカイプで繋ぎ、現地の様子を報告していただきます。皆さん、ぜひぜひご参加ください。