週末ワークキャンプ(2月21日、22日)

 今回のワークキャンプは、フリーキッズビレッジからの参加が10人(小学生4・大人6)、SCIから2人が金澤農場でお世話になりました。毎週末矢板市内から来ている研修生や金澤農場初のWWOOFからのボランティアも1人いて、大所帯ですね!!!まるで夏のワークキャンプのような賑わいです。

 作業は、田んぼの南側の斜面にある木々を切って、日光がよく田んぼに当たるようにするというものでした。前日の雪も沢山残る白銀の金澤農場でしたが、ナタやノコギリで木を切ったり枝打ちしたり、それを運んだりしていると、さすがに暖かくなりました。

 小学生も真剣に作業を行っていました。フリーキッズでの生活から、作業は慣れたものです。しかしさすが小学生、翌日は飽きてしまう子もいて、元気に騒いでいました。初日はまだSCIやWWOOFのボランティアに対して遠慮があった子どもたちも、翌日にはもう慣れて、雪をぶつけてきたり(かなり痛いです)、遠慮なく話をしたりで、打ち解けることが出来ました。

 作業は2日かけても、全ての斜面をきれいにすることはできませんでした。3月も週末ワークキャンプがあるので、ぜひ皆さんご参加ください。

金澤農場に長期ボランティアが来ます

 3月4日に、SCIブルガリア支部からMariyaという長期ボランティア(LTV)が来日します。金澤農場で3ヶ月滞在する予定です。また5月にはAlexanderというロシア人の長期ボランティアがやってきます。

 3月以降の週末ワークキャンプは彼女ら長期ボランティアも交えてのキャンプです。面白くなりそうですね。

『フリーキッズビレッジ』との出会い.

 SCIの会員の協力で、フリーキッズビレッジという自給自足で老若男女、日本人も外国人も自然と共生するコミュニティと知り合うことができました(長野県高遠)。不登校の子ども達を受け入れるコミュニティでもあります。
 ここでは、人手が不足しており、SCIから長期ボランティアを派遣したり、夏にフリーキッズビレッジが主催する子どもキャンプのお手伝いをSCIワークキャンプですることなどの協力が始まります。SCIのボランティアもフリーキッズビレッジという場から学ぶことが沢山ありそうです。

 今月5日に、杉並の本應寺でフリーキッズビレッジの創設者・岩谷孝子さんにお会いしました。今年の夏(8月5日から19日)に初のフリーキッズでのワークキャンプが行われます。

2009年3月サイクロン被災地復興支援ワークキャンプ

 バングラデシュのサイクロン被災地で3月ワークキャンプが行われることになりました。現地では今も尚、学校施設が不足している上に、サイクロンによって既存の学校施設も被害を受けたまま修復は行われていないものもあります。
 この度のワークキャンプでは、小学校の修復を行います。内容は下記の通りです。

期間;2009年3月6日〜20日
現地でのオリエンテーション;3月4日
仕事;小学校の修復
場所;Nizhowla小学校(ランガバリ地方)
人数;(最高)20人
申し込み締め切り;2009年2月22日
参加費;日本支部へ8000円(年会費を含む)、バングラデシュ支部に120ユーロ
尚、現地への交通費(航空券代を含む)は別途自己負担となります。

  興味を持った方は、いつでもSCI事務局へメールかお電話ください。もし皆さんのお近くにこのような活動に興味のある方がいらっしゃったら、連絡してください。

 SCI日本は、SCIバングラデシュと共同で『サイクロン災害復興支援プロジェクト』を立ち上げました。

 このワークキャンプに至るまでの経緯に関しては、こちらをご覧ください。
 また、昨年1月の『サイクロン被災地緊急救援キャンプ』の『経験談』もご覧ください。