今年最後の週末ワークキャンプが、26日から27日にかけて金澤農場で行なわれました。
26日は、漬け物にする大量の白菜を運んだり、雑用をしたりした後、翌日の餅つきの準備をしました。玄米のまま保存されている餅米を精米して、それをひと晩水に浸しておきます。
27日は、いよいよ餅つきの本番。我々や農場に短期滞在しているウーファーの他にも、朝から人が続々と集まってきました。いつも週末手伝いにきている金澤農場の研修生、近所のおばさんとそのお孫さん、毎年餅つきの時に東京から駆けつけてくれる餅つき名人の方とその奥さんやお友達、那須在住のお客さん、総勢13の餅つき大会です。
ひと晩水に浸しておいた餅米を、薪ストーブを2台使って2升ずつ次から次へと蒸します。蒸し上がった餅米を、みんなで交替でついていきます。全部で10回位(計20升位)やったでしょうか。お昼には、つきたての餅をみんなでいただきました。あんこ、きなこ、納豆、大根おろし、お雑煮、どれで食べても美味しかったです。帰る際、お土産にのし餅をいただきました。ありがとうございます。
いろんなところで餅つきを経験しますが、ここでついた餅が1番なめらかでおいしいような気がします。また来年もよろしくお願いします。
研修生の方が、今回の餅つきの様子をブログに書いています。写真はこちらでご覧ください。