金澤農場週末ワークキャンプ(7月17日〜19日)

 来月の三連休に栃木県の金澤農場で週末ワーク
キャンプを行ないます。参加を希望される方は、SCI日本本部へ連絡下さい。
 田んぼの草取り、野菜畑の草刈をみんなで力を合わせてきれいにしたいと思います。有機農業に興味のある方、農業体験や田舎暮らし体験をしてみたい方、是非ご参加下さい。

キャンプ地:栃木県矢板市立足1026金澤農場
日時:7月17日(土)〜19日(月・祝)
集合:17日(土)12時 JR東北本線矢板駅
解散:19日(月・祝)15時頃
参加費:2,000円
持ち物:寝袋またはシーツ、厚手の上着(朝晩は冷え込むため)、長靴・作業服(作業に適した汚れても構わない服装で)、雨具、帽子、軍手など、その他洗面道具など各自必要と思う物

 東京から参加される方は、車で乗り合わせて行くことができます。待ち合わせて一緒に行きましょう。希望する方は事前に連絡をお願いします。

2010年国際ワークキャンプ参加者募集中

 今年も世界中のSCIやパートナー団体の主催で国際ワークキャンプが開催されます。ただいまその参加者を募集しております。

 SCI日本ではこの夏香港でのワークキャンプをひとつ(※)、国内ワークキャンプを3つ主催します。

 ◎ 香港ワークキャンプ:7月24日(土)〜8月1日(日)
 ◎ 小杉農場ワークキャンプ:8月2日(月)〜8月16日(月)
 ◎ フリーキッズヴィレッジワークキャンプ:8月5日(木)〜8月19日(木)
 ◎ 金澤農場ワークキャンプ:8月21日(土)〜9月4日(土)

 詳細はこちらをご覧ください。⇒国内ワークキャンプ情報

 海外のSCIやパートナー団体が主催する国際ワークキャンプの情報は、こちらでご覧ください。⇒世界のワークキャンプ情報(英語)
 1)検索用ページ中央の[Select]を開き、[Japan]を選択して[Go]をクリックしてください。
 2)[Voluntary Projects Database SCI Japan]というタイトルが出ますので、そのすぐ下の右端の[Search]をクリックしてください。
 3)後は[Please Set Your Search Criteria]で希望事項を選択してゆけば、ご希望のキャンプが日付順に表示されます。

※…SCIでは原則としてそれぞれの国にあるSCIが自国内でワークキャンプを主催することになっていますが、香港を含む中国にはまだSCIがない為、SCI日本がワークキャンプの開催のお手伝いをしています。

SCI韓国主催国際ワークキャンプ参加者募集中

 お隣の国韓国のSCIでは、2010年はふたつの国際ワークキャンプを開催します。すぐ近くの国での、比較的短期間のワークキャンプです。社会人の方も気軽に参加してはいかがでしょうか?尚、現地での支払いはどちらも20ユーロです。

◎ Inchoen Pentaport Rock Festival ワークキャンプ
 ・期間:7月22(木)~26日(月)
 ・場所:仁川(インチョン)市
 ・募集人数:20人(男性10人、女性10人)
 ・対象年齢:20~40歳
 ・テーマ:音楽、情熱、環境、自主性(Do It Yourself)、友情
 ・ワーク:通訳、フェスティバルのサポート、ガイド、清掃など
 このフェスティバルにはミュージシャンや彼らの楽器をメンテナンスする技術者を含め、世界中から人々が参加します。フェスティバルをスムーズに進行させるためには、ボランティアの助けが必要です。INCHEON PENTAPORT FESTIVAL公認作業チームがフェスを成功させるためのお手伝いをし、ボランティアには活発な文化体験プログラムを提供します。

◎JUCHOEN Utopia Town ワークキャンプ
 ・期間:7月27日(火)~8月2日(月)
 ・場所:Jucheon(全羅北道鎮安郡)
 ・募集人数: 30名
 ・対象年齢: 20~50歳
 ・テーマ:自然、芸術、文化交換と地域社会
 ・ワーク:市の環境リニューアル、図書館設立プロジェクト、大工仕事の体験
  Jucheonは、峡谷や森林、泉などの自然環境だけでなく、石の塔や寺院、巨大な廟などの歴史的な場所としても有名です。地域社会には、農業や環境保護、祭典、大工仕事、修復・復元のための多くの社会プログラムがあります。私たちのワークキャンプは地域社会を助け、地元の人々が環境についてより考えてもらうことを目的とします。

フリーキッズヴィレッジ 田植えキャンプ報告

 先週末、フリーキッズヴィレッジ田植えキャンプに参加してきました。
 簡単ですがご報告を致します。
 キャンプ当日、塩山駅で待ち合わせをして、車でフリーキッズヴィレッジへ向け出発しました。道中、キャンプの思い出話や、有機農業のことなど色々と
話す事が出来、これもキャンプの楽しみの一つと実感。

 朝早い時間に出発したので、お昼ころ現地に到着し、午後の作業ミーティングをしてから準備をして、余裕をもって午後からの作業に合流することが出来ました。
(集合時間前に到着してしまい、申し訳ありませんでした。)

 まず、子ども田んぼの田植えを始めます。最初は田んぼに入った途端、土に沈む長靴に焦ったりもしましたが、やわらかい土の感触に心地よさを感じながら、苗が植わっていく様子を見ていると、自分たちでも出来るんだ!と楽しい気持ちになりました。

 次の田んぼは高いところにあるので眺めもよく、広大な景色の中、田んぼには昔ながらの手で田植えをする人影があり、自然と調和していました。

 翌日は、残りの田植えもお昼には無事に終わり、まだ帰るには早いと、フリーキッズヴィレッジの方に無理なお願いをして、仕事の段取りしてもらいました。

 午後はねぎ畑の草取りとジャガイモ畑の土寄せ。

 野菜は食べるけど、どうやって育てているか知らない事もあると思います。草取りをしながら、玉ねぎってこうやって出来るんだと自宅に家庭菜園(玉ねぎは栽培していない…)がある私でさせそう感じたので、普段土に触らない人はもっと分からないのかなと思いました。
 フリーキッズのキャンプは現代人失いかけた感性を、土や苗、作物を通して体験させてくれる、とてもよい場所です。

 これからもキャンプに参加して知識を増やし、経験を積みたいと思いました。

 ありがとうございました。