バングラデシュでの国際ワークキャンプが終わりました

 バングラデシュのランガバリでのワークキャンプが終了しました。

 日本からの参加者から帰国の連絡があり、
「初めての海外で、不安でいっぱいでしたが、2週間めいっぱいバングラデシュという国を堪能してきました。」
「本当に貴重な体験をさせていただくことができました。多くのことを学ぶことができました。」
 との感想も寄せられていて、大きな成果があったようです。

 が、
「バングラデシュでの以前のワークキャンプと比較すると、自分がしたのは観光だったような気がしています。」
という、物足りなさを感じている様子も伺えました。

 次回のワークキャンプは、今のところ9月初旬くらいに開催される予定です。

フリー・キッズ・ヴィレッジにLTVが来ます

 来月、長野県のフリー・キッズ・ヴィレッジにオランダからLTV(長期ボランティア)が来ます。名前は“Xiaofeng”(今のところメールのやりとりだけなので、残念ながら何と読むかわかりません)。女性です。

 今月31日に来日し、4月3日から25日までボランティアをします。

4月1日(日)『日中韓合同ワークキャンプ』報告会のお知らせ

 先月福井県で開催された『日中韓合同ワークキャンプ』の報告会を、4月1日に下記の通り大阪で行います。
 SCIの活動や国際ワークキャンプに興味のある方、是非ご参加ください。
 
日時:2012年4月1日(日)13時~17時
場所:難波市民学習センター(OCATビル4階) 和室
内容:①合同ワークキャンプの報告会と反省会
    ②中尾さんのLTVの報告会
    ③夏のキャンプに向けて

バングラデシュの国際ワークキャンプが始まります

 サイクロンシェルター建設予定地で、このプロジェクトを促進するための活動の一環として計画された、バングラデシュ、ランガバリでのワークキャン プに日本から4人が参加します。4人 はいずれも関西の学生です。バングラデシュに向けて続々と日本を発ち、8日昼には4人の参加者全員がダッ カに集合する予定です。
 キャンプリーダーは、SCIバングラデシュのメンバーで、以前大阪に滞在していたこともあり日本語がかなり話せるザヒールさんです。
 
 現在シェルターの建設資金確保のために、SCIバングラデシュ支部がJICA(外務省)の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の申請書を作成 準備中です。この申請にはかなり厳しい条件が課せられるので、受け入れられるかどうかはわかりません。しかし、ダッカに滞在中のJICAのボラ ンティアの方が熱心に協力、支援をしてくれて、現時点では何とか申請の入り口に到達できそうな状態です。