debian+gnome+anthy+openoffice.org

毎度のことだがまたハマった。

次回はハマりませんように。以下は.xsessionファイルの内容。モードは755

# —- language-env DON’T MODIFY THIS LINE!

# 以下のシェル変数によって、動作が変わります。

# $WINDOW_MANAGER

LANG=ja_JP.eucJP

export LANG

PATH=$HOME/bin:$PATH

TERMINAL_EMULATOR=NONE

export G_FILENAME_ENCODING=”@locale”

export G_BROKEN_FILENAMES=”@locale”

#=======================================================================

# 日本語入力 (XIM) の設定

# XIM サーバーを起動する

if type uim-xim &> /dev/null ; then

uim-xim &

fi

XMODIFIERS=@im=uim; export XMODIFIERS

GTK_IM_MODULE=uim ; export GTK_IM_MODULE

UIM_IM_ENGINE=anthy ; export UIM_IM_ENGINE

#=======================================================================

# セッションマネージャ、ウィンドウマネージャ、ターミナルエミュレータの

# いずれかを実行します。 最低どれかひとつは必要です。

# 実行するウィンドウマネージャを $WINDOW_MANAGER で指定可能です。

if [ -x “$WINDOW_MANAGER” ]; then

realstartup=$WINDOW_MANAGER

elif [ -x /usr/bin/x-session-manager ]; then

realstartup=x-session-manager

elif [ -x /usr/bin/x-window-manager ]; then

realstartup=x-window-manager

elif [ -x /usr/bin/x-terminal-emulator ]; then

realstartup=x-terminal-emulator

fi

exec $realstartup

# —- language-env end DON’T MODIFY THIS LINE!

この設定でSqueakも日本語入力可能に。

GNOMEのファイルダイアログで日本語が表示されない

おやおやと思うことが最近多い。気づかなかっただけか、環境が変わったせいなのか。ボケてるんじゃないだろうか。

export G_FILENAME_ENCODING=”@locale”

export G_BROKEN_FILENAMES=”@locale”

こんな設定を.xsessionに書かないと文字化けするなんてついぞ知らなかった。

この情報は、http://jibunstyle.net/debian/desktop.htmlより入手。感謝感謝

maximaの終了コマンド

仕事の関係でmaximaをインストールした。この手のソフトの常であるが、終了方法を忘れてしまった。Ctrl-C,Ctrl-Dもダメで結局maximaの紹介ページのサンプルで見付けた。

http://phe.phyas.aichi-edu.ac.jp/~cyamauch/maxima/

また忘れそうなのでメモ。

quit();

firefoxでFLASHの日本語メニューが表示されない

業者に委託して制作中のFLASHページを見ようとしたらfirefoxで表示されないことが判明した。

4台のDebian/GNU Linuxマシンのうち、2台がOKで2台がNG。機械の不具合を疑ったが、結局「Debian GNU/Linux スレッドテンプレ」の「フォントの設定がよくわからないんだけど」で解決。

要するにx-ttcidfont-confがインストールされてなかったのが原因のよう。

作業としては

# apt-get install x-ttcidfont-conf

してから、/etc/X11/XF86Config-4のFilesセクションに以下を追加で解決。

FontPath “/var/lib/defoma/x-ttcidfont-conf.d/dirs/TrueType”

X31でトラックポイント

デスクトップPSの時のようにImPS/Pを指定すると、マウスポインタがうろうろして勝手にクリックもされてしまう。以下のように設定した。

Section "InputDevice"
Identifier "Generic Mouse"
Driver     "mouse"
Option     "Protocol"           "PS/2"
Option     "Device"             "/dev/psaux"
Option     "ZAxisMapping"       "4 5"
Option     "Emulate3Buttons"
Option     "EmulateWheel"       "true"
Option     "EmulateWheelButton" "2"
Option     "EmulateInertia"     "50"
EndSection

これでめでたくスクロール可能に。

X31へDebian再インストール

ようやく前期も終わって落ち着き始めた。

X31をWindows専用で使っているのに嫌気がさしたのでDebianを再インストールすることにした。

うまくいかない。

Debian testingのインストールにつまづく。以前はこんなじゃなかったのに。

1.USB接続のCD-ROMが認識されない

→いったんインストールメニューまで戻って再度やりなおすと認識された。

2.イーサネットカードが認識されない

→手動でe100を選んだら認識された。

3.ハードウェアの検出が失敗する

→打つ手なし。

XPへのOffice2000のインストール

仕事の都合で、XP ProにOffice 2000 Personalをインストールしようとしたら、Service Pack 1 CDを挿入するようなメッセージがでた。実際そうしてみてもうまくインストールされず困ってしまった。

ネットをさまよっていたら、どうやらOfficeツールなるものをインストールしないようにすれば問題ないらしい。やってみたらWordとExcelはインストールできた。どういう原因なのだろうか。良くわからないが深入りする気にもならず。

買いもの

NakamichiのSound Space 1をヤマギワリビナで購入した。うちのような狭い家で聴くには十分過ぎる性能を持ったいいものだ。早速毎朝のアラームと、BGMに使っている。

代わりにテレビを捨てた、というより親戚にあげてしまった。ビデオデッキもDVDプレイヤーも不要になってしまった。これらは研究室に持っていこう。