どうも調子が悪いので、研究室のサーバーをwoodyからsargeにあげてみた。みごとにはまる。ようするにphp4とphpmyadminとcupsがアップグレードできなくて困る。それを使うためにアップグレードしたんだけど。
結局何が問題かわからないけど、apt-lineをdebian.orgからとるように変更したら何の問題もなかった。急がば回れ。近いところからとろうとして失敗したみたい。
apacheの文字化けを修正できずに本日は終了。
どうも調子が悪いので、研究室のサーバーをwoodyからsargeにあげてみた。みごとにはまる。ようするにphp4とphpmyadminとcupsがアップグレードできなくて困る。それを使うためにアップグレードしたんだけど。
結局何が問題かわからないけど、apt-lineをdebian.orgからとるように変更したら何の問題もなかった。急がば回れ。近いところからとろうとして失敗したみたい。
apacheの文字化けを修正できずに本日は終了。
TeXで図を作るのにTgifを使っているが、いつも日本語入力でトラブってしまう。debianでanthyを使いはじめてからうまく入力できなかったけど、やっと入力できるようになった。
(元情報はここから)
http://www.takechon.net/diary/2000/20001207.html
anthyで使うために以下のように変更(変更箇所のみ)
!Tgif.DoubleByteInputMethod: kinput2
!Tgif.DoubleByteInputMethod: skkinput
Tgif.DoubleByteInputMethod: xim
Tgif.PreeditType: root
!Tgif.PreeditType: overthespot
Tgif.Lang: ja_JP.EUC
!Tgif.Lang: ja_JP.ujis
Tgif.Modifiers: “@im=uim-xim”
あれれ、入力できたと思ったら変換テキストが流し込まれないぞ。
メニューも英語になってしまった。
Tgif.ConvSelection: _JAPANESE_CONVERSION
!Tgif.FontSizes: 4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,24,26,28,30,32,34,36,38,40,42,44,46,48,50,52,54,56,58,60,65,70,75,80,85,90,100,110,120,130,140,150
!Tgif.MenuFontSet: a14,k14,r14
!Tgif.LocaleDir: /usr/share/
!Tgif*InitialPaperSize: 21cm x 29.7cm
!Tgif*GridSystem: Metric
結局こういう設定も追加(というよりコメントアウト)してうまくいくようになった。
以前書いたオブジェクト指向関係の論文はValue vs Objectなんていうタイトルではなく、Values and Objects in Programming Languagesだった。なんていい加減な記憶だ。この論文の著者はB.J.MacLennanで、1982年のSIGPLAN Noticesに出てたものだった。
この頃読んでいたのは、Tim RentschのObject Oriented Programmingだ。これを読んでいたとき、よもやAlan Kayに会えるとは夢にも想像していなかったなぁ。
オブジェクトに対するこの頃の理解は、「オブジェクト=情報隠蔽+メッセージパッシング」のようなものだった。こんな理解の状態から現在もあまり変わっていない気がする。
昨日インストールしたdotprojectだが、管理者としてログインしてシステムアドミン(システム管理に変えたけど)を選んだ後、デフォルトユーザー設定をクリックすると500番のエラーとなってしまう。
エラー内容を知りたいんだけど契約業者はaccess.logしか保存していないようで、error.logが見れない。原因不明。これが解決しないと使い続けるわけにはいかないな。
やっと今日の仕事が終わった。さすがに20件以上の発表を聞いていると正直なところ頭が働かなくなる。風邪のせいか頭痛もひどくなってきた。
うちのメンバーは全員ともかなりうまくやっていたと思う。ただ、他の発表は留学生のもの意外は悲惨だった。
あちらの方が手厚く指導しているという印象なんだけど。
めぼしいIDはどれも埋まっていたのでこれではじめよう。やはり遅きに失したのか。
一応画像の出どころを示さないと:http://www.cs.utexas.edu/users/boyer/ftp/nqthm/