自己紹介実施

新入生のためのクラスの初授業があり、昨年度に引き続いて自己紹介をやってもらいました。

1回2分間、正面の人と自己紹介しあい、2分たったら左に移動して別の人と自己紹介するという青木メソッドで、1時間近くかけ大騒ぎになりながら何とか終えました。

私はタイムキーパーの役割の人と話をしながら大学に入った感想やら、この自己紹介方法の感想を聞いてまわりました。ニコニコしながら「良かった友達ができそう」と言ってくれる人もいれば、「面倒くさい、疲れる」とイヤそうな顔をする人もいました。

昨年はかなりうまくいったので今年も期待をしていたのですが、やはり「氷を壊す」のに万能の方法があるわけではなく、人に応じて適切な方法を選択しなければならないという、ごく当然の事を考えさせられました。

今年の学生さんは、文化や習慣や境遇のかなり違う学生さんに見えたので、やりがいもありますが、これから教員としての自分の資質を問われるようなそんな気もする一日でした。