仮想化とwebの行方

以前からずっと飲んでいたのですが、さっぱりと味のわからない芋焼酎をやめ、ある意味でタブー視していた泡盛に手を出しています。表題と全く関係ないのですが、要するに酔っぱらって書いているということで、まじめに読まないでください。

webアプリケーションを作るのは創造的でないような気が何となくしています。少なくとも今の枠組みであーたらこーたら考えていても棒の先につけた爪楊枝で背中を掻いているような感じがつきまとっています。

一方で仮想化技術が進んでいます。まだ技術をうんぬんする段階なのでしょうが、目の前にあるPC同士がwebより太いパイプでつながるようになったら、webの技術なんてすっ飛んでしまわないのでしょうか。

先日のSeaSideが気に入ったのは、webレンダリングをSmalltalkの世界の中で相対化しているからです。Smalltalkの中で開発するのは楽しくて想像力をかきたてられるところがあるのですが、webはそうでないです。SeaSideはその隙間を埋めてくれるような漠然とした感覚があります。

だからどうなんだという気もしてきました。読み返すと脈絡は全然ないですね。やっぱり泡盛を飲み過ぎるとまずいかな。

おしまい。