NativeBoostでのライブラリの配置

ここ2、3日、NativeBoostで遊んでみた。
以前にSmalltalk勉強会でもらった資料をもとに、LeapMotionを利用できるようにした。結果的には単純なことだったのだが、最初はうまく外部の動的ライブラリを読み込んでくれなくて苦労した。
特にライブラリをどこに置くかがMacやLinuxで異なるようなので、備忘のために記録しておく。
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ChromeBookへのLinuxインストール(chrubuntu編)

ChromeBook(Asus C720)をamazon.comで買った。
そのまま使うのも何なので、Linuxをインストールすることにした。
現時点で確認できたのは、ChromeBookには3通りの方法でLinuxをインストールできることである。

  1. chrubuntuを使う
  2. BodhiLinuxを使う
  3. Croutonを使う

chrubuntuとBodhiLinuxは、ChromeBookにブート環境からUbuntu Linuxをインストールするもので、Croutonはchroot環境を用いてChromeOSからUbuntuを起動させるものである。どれも一長一短があるようなので、それぞれインストールして使い勝手を確認してみた。
この記事ではchrubuntuのインストールについて説明する。

ちなみに元ネタはこちら。

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ROS経由でKinectの骨格情報を得る(Groovy) (続編)

以前、ROS経由でKinectの骨格情報を得る(Groovy)という記事で、Kinectの骨格情報をROS経由で得る方法について述べた。しかし、久しぶりにFluoで骨格情報を表示してみたところ遅すぎて(ポーズが1分後くらいに表示される)使い物にならない。最初はマシンのスペックが低すぎるのかと思ったのだがCore 2 Duoのマシンでも同様なので、スペックの問題ではなく通信の問題なのではないかと思って調べてみた。

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Morphの設定

もう10年以上Morphicと付き合っているのに、未だに設定のパラメータを覚えられない。
困ったときは自由自在を調べれば良いのだが、備忘録として少しまとめておいた方がいいように思う。
ということでまとめてみた。
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Scratch 1.4でブロックを追加するチュートリアル(続き)

前回のエントリは思ったよりアクセスがあったので補足しておく。
リストを扱うブロックを作る場合、ブロック追加のメソッドの修正と、リスト処理を行うメソッドの追加だけでは十分ではない。その他に、デフォルト値としてリスト名を自動的に設定することと、要素の位置を表す引数に数値以外が指定された時の処置を行う必要がある。
その辺りは、前回も参考にした’replace item’を真似しながら対応していくことにする。

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Scratch 1.4でブロックを追加するチュートリアル

授業でアルゴリズムを教えるのにプログラミング言語を使わない方法を探していて、Scratchでいいじゃんと思ったけど、Scratchだと簡単なアルゴリズムを記述するのに多くのブロックが必要だったりするので、かえって面倒くさくなる。
そこで、簡単なソートアルゴリズムを実装するのに有用なブロックをScratchに追加することにした。
そもそもScratch 2.0を使えば自由にブロックを作れるが、ここではSmalltalkerらしくScratch 1.4を改造してブロックを追加する方法を示す。

簡単に説明しようと思ったら、かなりの大部になったのでチュートリアルとして公開することにした。おそらく今の時点でこれを必要とする人はいないだろうが、備忘録として残しておく。

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You must feel the Message around you; here, between you, me, the tree, the rock, everywhere, yes.