Donu al mi tason da kafo

「コーヒーを一杯」

「私にコーヒーを1杯ください」

Donu — 与える、やるのdoniの命令形

第二者に対する命令形の場合は主語を省略して良い。強調するときには主語を付ける。

al — ~へ、~の方へ

mi — 私

tason — コーヒーカップ、doniの目的語

da — 直前の名詞に対して数量を表す形容語を作る

kafo — コーヒー

taso da kafo — 一杯のコーヒー

glaso da biero — コップ一杯のビール

glaso da vino — コップ一杯のワイン

tasoは取っ手のついたコップ。

[出典]

http://twitter.com/NeDankinde_R

AndroidのHello World tutorial

Android SDKを用いてHello Worldを作るチュートリアル。元ネタは以下より。

http://developer.android.com/resources/tutorials/hello-world.html

ステップ1. AVDを作る。

AVDというのはAndroid Virtual Deviceの略だそうだ。アンドロイド仮想端末という意味か。まず、開発対象となるAVDを作る。

  1. Eclipseを起動し、WindowメニューのAndroid SDK and AVD Managerを選ぶ。
  2. Virtual Devicesで、New…をクリックし、Create new Android Virtual Device (AVD)画面を出す。
  3. Nameに適当な名前(my_avd)を入力し、targetで適当なものを選ぶ。ここではAndroid 1.6 – API Level 4とする。
  4. Create AVDボタンを押し、Android SDK and AVD Manager画面を閉じる。

ステップ2. プロジェクトを作る。

  1. FileメニューからNew – Project…を選んでNew Project画面を出す。
  2. Wizards:からAndroidをクリックして、Android Projectを選び、Nextを押す。
  3. Project nameにHelloAndroid、Application nameにHello, Android、ackage nameにcom.example.helloandroid、Create ActivityにHelloAndroidをそれぞれ入力する。
  4. Build TargetにAndroid 1.6を選ぶ
  5. Finishを押す。

ステップ3. Javaファイルを修正する

Hello, worldを表示するようなプログラムを作成する。雛形は既にあるので、一部を修正していく。

  1. EclipseのPackage Explorerにある、HelloAndroidからsrc – com.example.androidと展開していき、HelloAndroid.javaをダブルクリックすると、右側にファイル内容が表示される。
  2. 後のようにファイル内容を置き換える
  3. RunメニューからRunを選ぶ

しばらくするとエミュレーターの画面が現れ、ANDROIDが起動し、さらに待つと黒い画面上にHello, Androidの文字が現れる。

package com.example.android.apis;
import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.widget.TextView;
public class HelloAndroid extends Activity {
/** Called when the activity is first created. */
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
TextView tv = new TextView(this);
tv.setText("Hello, Android");
setContentView(tv);
}
}

ステップ4. 実機にてテストする。

  1. 実機にて、menu – Settingsを選ぶ。
  2. Applicationsを選び、Developmentを選ぶ
  3. USB debuggingをオンにする
  4. 実機を開発機とUSBケーブルで接続する
  5. USB connected、USB debugging connectedがNotificationに現れる
  6. EclipseにてRun – Runを選ぶ
  7. 実機上にHello, Worldが現れる

かなり簡単にテストプログラムが実行できます。

Mac OS XにAndroid SDKを構築する

MacのSnow Leopard上にAndroid SDKを構築することにした。元ネタは以下より。

http://developer.android.com/sdk/installing.html#components

ステップ1. Android SDKのダウンロード

  1. http://developer.android.com/sdk/index.htmlからandroid-sdk_r06-mac_86.zipをダウンロード
  2. zipファイルを適当なフォルダ(~/Research/android)に展開
  3. ~/.profileに、~/Research/android/toolsへのPATH設定を追加

ステップ2. Eclipseのダウンロード

後で使うADTという拡張を使うにはEclipse 3.4か3.5でないとダメらしい。そこでEclipseのサイトから古いバージョンをダウンロードする。

  1. http://www.eclipse.org/downloads/のolder versionsからEclipse Galileo SR2 Packages (v 3.5.2)を選び、Eclipse IDE for Java DevelopersのCocoa 64bit版をダウンロード
  2. 先ほどSDKを展開したフォルダ(~/Research/android)にeclipseを展開
  3. eclipseを起動して、最初のダイアログで作業フォルダを適当に設定。

ステップ3. ADTのインストール

  1. EclipseのHelpメニューでInstall New Software…を選び、Available softwareのダイアログを出す。
  2. Work with欄に、https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/を入力し、Enterを押す。
  3. しばらくして出るDeveloper Toolsのチェックボックスをオンにして、Nextをクリック。
  4. 次の画面でもNextを押し、I accept the terms of the license agreementsを選んでFinishをクリック。ADTのインストールが始まる。
  5. Security warningのダイアログが出るが、とりあえずOKを選ぶ。
  6. Software updatesのダイアログで出て再起動するか尋ねられるのでYesを選ぶ。
  7. eclipseが再起動したら、Eclipseメニューで環境設定を選び、Preference画面を出す。
  8. AndroidをクリックするとSDK Locationが不適切というダイアログが出るのでOKを押し、SDK LocationにAndroid SDKを展開したフォルダ(~/Research/android)をBrowse…で指定し、OKを押す。

なお、Thank youなんとかというダイアログが出て、統計情報を送信するかどうかのダイアログが現れる。上の設定を行うまでボタンが押せないが、このダイアログを閉じ忘れるとEclipseの環境設定がグレーになって使えないので、忘れずに閉じる。

ステップ4. SDKコンポーネントの追加

  1. EclipseのWindowからAndroid SDK and AVD Managerを選ぶ。
  2. Available Packagesをクリックし、右側のペインでhttps://dl-ssl.google.com/android/repository/repository.xmlの左のチェックボックスをオンにすると、一覧が自動的に更新される。
  3. Install Selectedをクリックすると、続く画面で確認が求められるので、Accept Allを選んでInstallをクリックする。
  4. Installing Archivesでインストールが始まる。完了までしばらくの時間を要する。
  5. ADB Restartのダイアログが出て、ADBが更新されたので再起動するかと尋ねられる。とりあえずYesを選択。
  6. インストールが終了し、Installing Archivesが現れる。しかし、adb start-server failedと出ている。Closeを押して閉じる。

とりあえず今回はここまで。

Squeak 4.1のイメージで起動する方法

(Mac版のCogである)Croquet.appでSqueak4.1のイメージを実行しようとすると、「予期しない理由で終了しました」と出る。

しかし、以下のコードを実行させた上で保存すれば、Croquet.appで起動することができるようになる。

#(= bitAnd: bitOr: bitShift: bitXor: ~=) do:[:sel|
LargePositiveInteger removeSelector: sel.
].

ただし、Croquet.appで起動させた後で保存して終了すると、今までのVMで実行できなくなるので注意。

なお、フォルダ名に日本語が含まれているとイメージを開けないようなのでこれも注意する。

(元ネタ)

http://forum.world.st/Teleplace-Cog-VMs-are-now-available-td2261896.html#a2261934

(追記:twitter.com/newapplesho さんからのご指摘より)

imageフォルダ内のNecessaryImageChangesForCogToWork.1.cs を適用すれば上記も含めた変更ができる。

Mac OS X用のCroquet Cog VMをビルドする方法

(HowToBuildより勝手に翻訳&加筆or修正)

1. (xcodeなど)必要なツールをインストールする。CoreVM.xcodeprojはgcc 4.2を使ってビルドの設定を行うが、よりパフォーマンスを高めるためにIntel C++ compiler 11.1を使うこともできる。その場合は、CoreVM.xcodeproj/project.pbxprojファイル内のcompilerSpecを変更する。

2. tar.gzファイルを展開する。

3. ターミナルを起動し、2を展開したフォルダ内のmacbuildフォルダにcdする。続けて、以下のどちらかを実行する。

./makevm

または

./mvm -A

mvmは、(DeploymentSymbols, Debug等)様々なバージョンのビルドを行い、コンパイラの出力をログファイルに格納してくれるmakevmの便利なラッパーである。

3a. Cog VMシミュレーターが必要な場合、BochsIA32Plugin/BochsIA32Plugin.xcodeproj のプロジェクトを用いてビルドし、先にbochsをビルドしておく。

$ cd ROOT/processors/IA32/bochs

$ ./conf.COG

$ ./makeem

$ cd ROOT/macbuild/BochsIA32Plugin

$ xcodebuild

4. ビルドが完了すると、macbuildフォルダ内に新しい Croquet.app が出来上がる。(mvmを使った場合はFast.app Assert.app Debug.appとなる)

出来上がったCroquet.appをテストするには、macbuildと同じ階層にあるimageフォルダ内のイメージを使う。

レゴedu Jesper氏

テーマは21世紀型の学びとは何か。何を21世紀に学ぶ必要があるか?学びのもたらす価値は何か?自分の子どもを例に、現在小学生だが社会に出るのにあと15年はかかる。大学卒業後にどんな世の中になっているか想像できない。だから、変化に対応し未知の問題に対処できるようにしなければならない。

(現在から過去まで1700世代ほどさかのぼった図。出典は不明)

300世代前に文字が発明された。35世代前に印刷された。現在の技術のもとはせいぜい7,8世代前からのもの。その社会も工業社会から情報化社会、創造化社会へと移り変わっていくだろう。

(これから必要になる能力を列挙。確か前回も見た気がする)

Improvise, How to choose, Learn to learn, Comprehension, Create new knowledge, Invent the world, Tell stories, Networking

これから必要になるのはCreative Thinkingと実行力である。

自発的に学ぶことが他のどんな方法よりもよく学べる。現在の学校は12世紀のものと同じ構造(少数の教師が大勢の子どもを教える)である。これからは協業的に学んだり、皆で考えることも大切。

(事前に渡された6つのレゴを使ってアヒルを作るように指示)

どのアヒルも同じものはない。どれが正解というわけでもない。各自はそれぞれ良いアイデアを持っているものだ。

これからの教育・学習に情熱を取り戻したい。Passion for Learning

レゴedu Marcelo氏

フローベル、モンテッソーリ、レズニックのそれぞれの考え方について紹介。

現状では学校で何かを学ぶのに「本を読む→実験する」が基本だが、それで十分なのだろうか?経験によって得られるものは心に残るものだ。

レゴedu Chris氏の講演

飛行機のトラブルで会場入りに間に合わなかった。そのためホテルでビデオを録画したとのこと。とても出発24時間前に撮られた映像には思えないほど、ちゃんとしたビデオだった。

4歳から22歳まで連続したロボティクス教育を行っている。下の年次で学んだことが上の年次で活かされるような工夫を行っている。学びの連続性はとても大切。

動物園のプロジェクト(Robotic Zoo)。レゴ(マインドストーム)を使っていろんな動物を作る。ヘビ(くねくね動く、小学生作?)、犬、トラ、サメ(子ども版と大人版)、ワニ、エビなど。それぞれの特徴をとらえたロボットが出来上がった。スイスの学校では、タイヤを使わない、いろんな歩き方を実現。

乾いた発泡スチロールの粒の上で動かすチャレンジと、それを湿らせた場合のチャレンジ。最初でうまくいっても後のは簡単ではない。問題に取り組ませ、解決させる。

コーヒーカップを冷やすプロジェクト。氷は水中と空気中とでどちらが先に融けるか?データをとりながら考える。

ハンバーガーを作るプロジェクト(McRobot)。バンズにハンバーグをはさみ、いろんなトッピングをするオートメーションシステムを作る例。YouTubeにも映像が公開されている。ドリンクを作るプロジェクトもある。

レゴedu 小倉氏の講演

技術的問題解決能力の育成が重要とした上で、ロボティクスを教育に取り入れることの困難さについて説明。モノや場所に関すること、手間やプログラミングの難易度、教える人の能力に関する問題、ゲーム化したり組み合わせ化することの問題、部品の紛失や時間の管理に関する問題など、かなり広範囲の問題点の列挙。

小倉氏は理科教育に関する専門家であるが、理科の好き・嫌いに関するアンケートを挙げ、中学生(?)が理科は好きと答える割合が多いものの、試験にでないなら不要という割合も多いという結果を示し、理科が大切だということをいかに示すか、そのためにロボティクス教育が活用できるのではないか。

http://www.powertolearn.com/articles/teaching_with_technology/article.shtml?ID=128

(出典を聞き忘れたが多分上のグラフにより)必要な人材は、routine cognitiveではなくnon routine interactiveだということで、繰り返し中心の労働力から、状況に応じた変化に対応できる力を持った人材を育成していかなければならない。その点で今の理科の観察実験は、決められた手順をその通りやるだけ、1回しかやらない、などの点で問題があると指摘。

理想的には以下の能力の育成が必要。

・ツールを状況に応じて活用できる

・異質な集団において活躍できる

・自律して活動できる。

レゴエデュケーションカンファレンス

6/20に開催されたレゴエデュケーションカンファレンスに参加しました。

http://www.legoeducation.jp/conference/

以下はちょっとした備忘録。メモをとったものの前日の寝不足のせいであんまり頭に入っていません。よって、内容の正確さについて責任を持てません。

最初に主催者(レゴedu Japanの代表)から、レゴedu社の方針や教育理念の説明。

「自発的な学びは遊びながら学ぶことで始まる」を念頭に、作ることで学ぶ、遊びながら学ぶということを30年前から活動してきた、と説明。ちなみに当日がレゴedu社の30周年記念日とのこと。

基調講演は、国立教育政策研究所の小倉康氏、タフツ大学のChris Rogers氏、国立シンガポール大学のMarcelo H, ANG Jr氏、レゴ社のJesper Just Jensen氏の4名による。

Chris氏は搭乗の飛行機のトラブルのため、ビデオによる講演。