冬休みの宿題

この冬休みにやりたいことを書く。時間的に難しいから、きっと最後の方で慌てるんだろうけど。

1.KinectとPCをつなぐ。

2.できれば1.をSqueakで扱えるようにする。

3.MicroSqueakで遊ぶ。

4.Defart5をAIBOに対応させる。

MicroSqueak 0.2

MicroSqueakのドキュメントを勝手に訳してみたり。

MicroSqueakとは?

MicroSqueakは、少なめのCPUパワーと100~200キロバイトのRAMを持つような組み込み用プロセッサ向けに設計されたSqueakです。

このようなCPUの例としてAtmel AT91R40008がありますが、これは66 MHzのARMプロセッサで、チップ上に256キロバイトのRAMを搭載しています。MicroSqueakのmicroは、マイクロプロセッサ上で動作するよう設計されたことに由来しています。(実際のところ、通常のSqueakに対して1桁小さいだけですが、”DeciSqueak”というのは”MicroSqueak”ほどかっこ良く聞こえません。)

(続く)

ツイッター

twitterを始める前までは「つぶやき」って軽いものだと思っていたけど、140字にまとめなきゃなんないし、すぐに伝播してしまうから、書く前によく考えるようになった。逆にブログは後から修正できるから、結構いい加減な内容を突発的に書いてしまうことが多い。

タイトル変更

最近、ここを利用していないのですが、 id:sumim さんのブログ名をもじってつけ直してみました。

(いままで、ずっとDynabookと思い込んでいました)

DynaBookといっても東芝のノートPCのブランド名ではなく、アランケイ達の構想したパーソナルコンピューターのことです。

まあ、初期の東芝のダイナブックもDとBが大文字ですが。

DynaBookのBが大文字だから、Smalltalkのtを大文字で書いてしまう人が多いのかなと思ってみたり。でも、たいていはDynaBookとSmalltalkの関連性を考えることもなく、書籍とか雑誌とかwebの記述を見て、それとなく知ったつもりになっているんじゃないかな。

Mozartシステム備忘録

Mozartをインストールしようと、http://www.mozart-oz.orgからMac用のバイナリをダウンロードしたのだが、展開して実行するとAquamacs not foundのエラーダイアログが出て起動しない。

ずっとあきらめていたのだが、ふとMozart.app内のContents/Resources/bin/ozを直接実行したら、普通にCarbonEmacsが起動して実行することができた。

{Browse 1 + 2}で、ちゃんとブラウザ画面も表示された。

SnowLeopardインストール備忘録

Twitterでhatenaダイアリーはご無沙汰。

以前のように備忘録だけ残すことにする。

新しく買ったMacBook Air(SnowLeopard)に関連してインストール関係の問題と対処を列挙。

iWork’08のPagesで文字が見えなくなる

→インストール後にアップデートすることで解決。

MacPortsで「can’t read “build.cmd”」というメッセージが出てインストールできない。

→SnowLeopard付属のXcodeで、Unix Dev Toolなるオプションをオンにしないといけないらしい。

Ĉu vi jam finis vian laboron?

「仕事は終わりましたか」

Ĉu — ~か?(可否を問う疑問文の文頭につける)

vi — あなた

jam — もう、もはや

finis — 終える(fini)の過去形

vian — 「あなた(vi)の(-a)」に、目的語を示す語尾(-n)を付けたもの。

laboron — 仕事(laboro)に、目的語を示す語尾(-n)を付けたもの。

「あなたの仕事」のように形容詞+名詞で目的語をなす場合、どちらの語に対しても語尾(-n)を付ける。

[出典]

http://twitter.com/NeDankinde_R

[参考]

エスペラント小辞典

Donu al mi tason da kafo

「コーヒーを一杯」

「私にコーヒーを1杯ください」

Donu — 与える、やるのdoniの命令形

第二者に対する命令形の場合は主語を省略して良い。強調するときには主語を付ける。

al — ~へ、~の方へ

mi — 私

tason — コーヒーカップ、doniの目的語

da — 直前の名詞に対して数量を表す形容語を作る

kafo — コーヒー

taso da kafo — 一杯のコーヒー

glaso da biero — コップ一杯のビール

glaso da vino — コップ一杯のワイン

tasoは取っ手のついたコップ。

[出典]

http://twitter.com/NeDankinde_R

AndroidのHello World tutorial

Android SDKを用いてHello Worldを作るチュートリアル。元ネタは以下より。

http://developer.android.com/resources/tutorials/hello-world.html

ステップ1. AVDを作る。

AVDというのはAndroid Virtual Deviceの略だそうだ。アンドロイド仮想端末という意味か。まず、開発対象となるAVDを作る。

  1. Eclipseを起動し、WindowメニューのAndroid SDK and AVD Managerを選ぶ。
  2. Virtual Devicesで、New…をクリックし、Create new Android Virtual Device (AVD)画面を出す。
  3. Nameに適当な名前(my_avd)を入力し、targetで適当なものを選ぶ。ここではAndroid 1.6 – API Level 4とする。
  4. Create AVDボタンを押し、Android SDK and AVD Manager画面を閉じる。

ステップ2. プロジェクトを作る。

  1. FileメニューからNew – Project…を選んでNew Project画面を出す。
  2. Wizards:からAndroidをクリックして、Android Projectを選び、Nextを押す。
  3. Project nameにHelloAndroid、Application nameにHello, Android、ackage nameにcom.example.helloandroid、Create ActivityにHelloAndroidをそれぞれ入力する。
  4. Build TargetにAndroid 1.6を選ぶ
  5. Finishを押す。

ステップ3. Javaファイルを修正する

Hello, worldを表示するようなプログラムを作成する。雛形は既にあるので、一部を修正していく。

  1. EclipseのPackage Explorerにある、HelloAndroidからsrc – com.example.androidと展開していき、HelloAndroid.javaをダブルクリックすると、右側にファイル内容が表示される。
  2. 後のようにファイル内容を置き換える
  3. RunメニューからRunを選ぶ

しばらくするとエミュレーターの画面が現れ、ANDROIDが起動し、さらに待つと黒い画面上にHello, Androidの文字が現れる。

package com.example.android.apis;
import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.widget.TextView;
public class HelloAndroid extends Activity {
/** Called when the activity is first created. */
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
TextView tv = new TextView(this);
tv.setText("Hello, Android");
setContentView(tv);
}
}

ステップ4. 実機にてテストする。

  1. 実機にて、menu – Settingsを選ぶ。
  2. Applicationsを選び、Developmentを選ぶ
  3. USB debuggingをオンにする
  4. 実機を開発機とUSBケーブルで接続する
  5. USB connected、USB debugging connectedがNotificationに現れる
  6. EclipseにてRun – Runを選ぶ
  7. 実機上にHello, Worldが現れる

かなり簡単にテストプログラムが実行できます。

Mac OS XにAndroid SDKを構築する

MacのSnow Leopard上にAndroid SDKを構築することにした。元ネタは以下より。

http://developer.android.com/sdk/installing.html#components

ステップ1. Android SDKのダウンロード

  1. http://developer.android.com/sdk/index.htmlからandroid-sdk_r06-mac_86.zipをダウンロード
  2. zipファイルを適当なフォルダ(~/Research/android)に展開
  3. ~/.profileに、~/Research/android/toolsへのPATH設定を追加

ステップ2. Eclipseのダウンロード

後で使うADTという拡張を使うにはEclipse 3.4か3.5でないとダメらしい。そこでEclipseのサイトから古いバージョンをダウンロードする。

  1. http://www.eclipse.org/downloads/のolder versionsからEclipse Galileo SR2 Packages (v 3.5.2)を選び、Eclipse IDE for Java DevelopersのCocoa 64bit版をダウンロード
  2. 先ほどSDKを展開したフォルダ(~/Research/android)にeclipseを展開
  3. eclipseを起動して、最初のダイアログで作業フォルダを適当に設定。

ステップ3. ADTのインストール

  1. EclipseのHelpメニューでInstall New Software…を選び、Available softwareのダイアログを出す。
  2. Work with欄に、https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/を入力し、Enterを押す。
  3. しばらくして出るDeveloper Toolsのチェックボックスをオンにして、Nextをクリック。
  4. 次の画面でもNextを押し、I accept the terms of the license agreementsを選んでFinishをクリック。ADTのインストールが始まる。
  5. Security warningのダイアログが出るが、とりあえずOKを選ぶ。
  6. Software updatesのダイアログで出て再起動するか尋ねられるのでYesを選ぶ。
  7. eclipseが再起動したら、Eclipseメニューで環境設定を選び、Preference画面を出す。
  8. AndroidをクリックするとSDK Locationが不適切というダイアログが出るのでOKを押し、SDK LocationにAndroid SDKを展開したフォルダ(~/Research/android)をBrowse…で指定し、OKを押す。

なお、Thank youなんとかというダイアログが出て、統計情報を送信するかどうかのダイアログが現れる。上の設定を行うまでボタンが押せないが、このダイアログを閉じ忘れるとEclipseの環境設定がグレーになって使えないので、忘れずに閉じる。

ステップ4. SDKコンポーネントの追加

  1. EclipseのWindowからAndroid SDK and AVD Managerを選ぶ。
  2. Available Packagesをクリックし、右側のペインでhttps://dl-ssl.google.com/android/repository/repository.xmlの左のチェックボックスをオンにすると、一覧が自動的に更新される。
  3. Install Selectedをクリックすると、続く画面で確認が求められるので、Accept Allを選んでInstallをクリックする。
  4. Installing Archivesでインストールが始まる。完了までしばらくの時間を要する。
  5. ADB Restartのダイアログが出て、ADBが更新されたので再起動するかと尋ねられる。とりあえずYesを選択。
  6. インストールが終了し、Installing Archivesが現れる。しかし、adb start-server failedと出ている。Closeを押して閉じる。

とりあえず今回はここまで。