HDD交換

自宅でXPを入れているPCから時折「カチン、カチン」と音がなるようになりました。どうやらHDDがおかしくなってきたようなので死んでしまう前に新しいものと交換することにしました。

いつもはリフレッシュも兼ねてXPの再インストールから行うのですが、再構築に時間をかけられないのでHDDのイメージごと交換することにしました。

まずはイメージのバックアップをParagon Drive Backupで取り、新しく買った500GBのHDDにリストアしました。このソフトはリストアする際にパーティションサイズを変えられるので、以前の倍にして書き込んでみました。

HDDを交換してリブートするとGRUBのところで止まってしまいました。別パーティションにLinuxも入れていたのですが、VirtualBoxで十分なのでバックアップ&リストアしていなかったのです。

MBRを書き戻すためにXPのインストールCDでブートし、回復コンソールを起動しました。回復コンソールを使うのは初めてだったので最初は戸惑いましたが、FIXMBRというコマンドでMBRを修復できました。

MBR回復後に起動するとWindows XPの構成が大幅に変わったということで再認証が求められました。(HDDしか変更していないのに)これも無事に通過して新しいHDDへの交換が完了しました。

それにしてもHDDの交換頻度が高いような気がするのですが筐体の問題でしょうか。

ubuntu on VirtualBox

仕事の関係でubuntuをインストールすることにしました。

引っかかったのはインストール後、HDDから起動すると以下のようなメッセージが出て止まってしまいます。

Boot fro (hd0,0) ext3 xxxxxxx
Starting up ...
This kernel requires the following features not present on the CPU:
pae
Unable to boot - please use a kernel appropriate for your CPU.

VirutalBoxの仮想マシンの設定で、《一般》の《高度》タブに、「PAE/NXを有効化」とそれらしい項目があったのでチェック入れたら無事に起動しました。

なお、ブリッジ設定については以下の記事を参考にしました。

id:kenjiaiko:20090316

Elements

今日はシンポジウムに参加したのですが、暇な合間にElementsを遊んでみました。

http://www.chirp.scratchr.org/blog/wp-content/uploads/2009/03/elements090224.pdf

上の文書を参考にしながらサンプルプログラムを作っていました。

使い勝手の印象は、Scratchほど洗練されていない感じで、どのタイミングでどのメニューを出すか戸惑うことが結構ありました。

また、タイルをタイルにはめ込めるかどうかが、Scratchのように角の形で区別できないので、そのあたりも戸惑いを感じました。

しかし、Squeakのプログラムをタイルで見れる(イジれる)というのはなかなか面白く、コンパクトに作られたプログラムであれば、Squeakのプリティプリンタの出力よりずっと読みやすい気がしました。

iPaqのようにペンだけしかないデバイスではそれなりに使えるかもしれません。画面サイズもそれほど必要としないようなので、今度試してみようと思います。

作成したプログラムを保存するには、開発者モード(要するに普通のMorphic環境)に切り替えないとダメなようです。また、いったん開発者モードになったら元に戻る方法がよくわかりませんでした。まあ、研究途上のものですし、中も見れるわけですから、自分で追加すればいいのですが。

Elements

Scratchにインスパイアされたというビジュアル開発環境が公開されてました。

http://www.chirp.scratchr.org/blog/?p=24

Scratchのようにタイルをはめ込むことでSmalltalk/80のメッセージ式を表現するもののようです。以前に同じようなアイデアを考えていたのですが実現にいたらず、いつものように先を越されてしまいました。

ちなみにサイズは、イメージが3.3M、changesが144K、ソースが4.3Mと超軽量です。

結構よく作られているようなので、これからの発展が楽しみです。

来年度のゼミではScratchを使うのではなくこちらを使おうかな。

元ネタはsqueak-dev mlです。

http://www.nabble.com/Elements—a-Scratch-like-Smalltalk-to22348823.html

コンピュータと教育研究会

久し振りに行ってきました。

http://ce.eplang.jp/

今期はもろもろの学事のため、ほとんど出張できなかったので、久々の気分転換になりました。時間の関係ですべての発表を聞くことはできなかったのですが、参考になる発表もあったので行って良かったです。

花粉症

予報で今日は少し落ち着くかと思ったら、昼ごろから強風が吹き荒れて鼻がムズムズしてきました。久し振りにハーブティーを作って飲みました。