仮想化とwebの行方

以前からずっと飲んでいたのですが、さっぱりと味のわからない芋焼酎をやめ、ある意味でタブー視していた泡盛に手を出しています。表題と全く関係ないのですが、要するに酔っぱらって書いているということで、まじめに読まないでください。

webアプリケーションを作るのは創造的でないような気が何となくしています。少なくとも今の枠組みであーたらこーたら考えていても棒の先につけた爪楊枝で背中を掻いているような感じがつきまとっています。

一方で仮想化技術が進んでいます。まだ技術をうんぬんする段階なのでしょうが、目の前にあるPC同士がwebより太いパイプでつながるようになったら、webの技術なんてすっ飛んでしまわないのでしょうか。

先日のSeaSideが気に入ったのは、webレンダリングをSmalltalkの世界の中で相対化しているからです。Smalltalkの中で開発するのは楽しくて想像力をかきたてられるところがあるのですが、webはそうでないです。SeaSideはその隙間を埋めてくれるような漠然とした感覚があります。

だからどうなんだという気もしてきました。読み返すと脈絡は全然ないですね。やっぱり泡盛を飲み過ぎるとまずいかな。

おしまい。

エンジン

わが愛車は1999年式のPeugeot 106S16なのですが、このところエンジンの調子がよろしくありません。悪いのはエンジンの始動で、エンジンがかかってしまえばすこぶる快調です。ひどいときは30分もエンジンがかからないときがありました。最近ではあまりにかかりにくいので途中であきらめてバスで通勤することもあります。

かかりが悪いのは買ってすぐわかったことでして、車検や修理のたびにディーラーに文句を行っているのですが、なかなか抜本的な打開策はなさそうです。

エンジンがかからない時は間をおいて何度か試します。キーをさしこんでONにした後、数秒待ってからスタートさせるのです。ONにするとポンプか何かの動作音がして、しばらくしてスタートすると始動することがあります。この間を長くとるのと短くするのを交互に繰り返すと、ひどいときでも3回程度でかかるようになりました。

根拠はさっぱりわからないのですが、そもそもかかりにくい原因もわからないので、当面こんな感じで対処するしかなさそうです。

アクセス数

自分でアクセスカウンタ3000を射止めました。

はるか昔ブログのブの字もなかった時代、とあるデジカメのプロトコル解析を日記風に行ったところかなり好評でした。アクセス数が3000になるまでは結構かかったものの、それ以降は急激に上がっていったので3000というのは一つの目安だな~と感じたのを覚えています。

このブログにカウンタを設置しているのも、その時の状況が再現されるのかなと興味を持ったからです。実際のところ機能性も話題性もないのでそうはならないでしょうが。

知り合いのブログはかなりアクセス数が上昇しているそうです。

http://blog.goo.ne.jp/tekutekutozan/

こういった人のブログにはとてもかないません。

草刈り

今日も昨日に引き続いて活動しました。今日は子どもさんたちは来ず、おとなばかりだったので草刈りを行い、今後の方針を話し合うなどしました。

私の今日の仕事はキャベツ畑の周囲の雑草刈りだったのですが、背の高い雑草に覆われてキャベツの葉っぱは虫食いだらけでした。どうもキャベツを作っているんだか、芋虫を育てているのかわからない状況です。

それでも一通り草刈りは終わって何とか一段落できました。

いつもの定食屋さんで昼食をとり、これから設立するNPOに関する計画を話しあったり、遊休施設の活用方法などについていろんなアイデアを披露しました。なかなか楽しかったです。

収穫

今日は久しぶりにボランティアのイベント活動を行いました。GW前後に植えた作物の収穫のため、近所の方に声をかけてじゃがいも掘りをしていただきました。

日差しがないものの気温が高く、湿気も多い不快な日でしたが、みんな子どもたちも元気に遊びながら収穫してくれました。掘ったじゃがいもをその場で茹でて食べたり、そば粉と小麦粉で作ったお好み焼きを食べたりと、おいしい1日になりました。なかなか楽しめたのではないかと思います。

子どもたちがこれからカブトムシを取りに行くというので話をしていると、近所で研修中の農家の卵の青年が、近くのイチョウの木の根元にカブトムシがいて、木を蹴飛ばしたらクワガタと一緒に大量に落ちてきたという話をしていました。まだまだそんな自然が近くにあるもんですね。

帰りは近くのほったらかし温泉に行ってやすみました。

http://www.hottarakashi.com/

ボンベイ閉店

学生のころはよくお世話になっていました。久しぶりに行きたいと思っていただけに残念です。

http://www.sabosabo.com/bombay/

裏メニューの「赤トンボ」を注文しては、1口目で激しく後悔していたものです。

カシミールカレーはとてもおいしかったですね。

ぜひ店長さんの体調が回復されることを願っております。

何で実装するか?

前期にソフトウェアを設計して後期に実装するという授業をしています。夏休み前に内部設計まで終わらせるという過酷なスケジュールなのですが、問題は後期にどんなプログラミング環境で実装するか?というのを悩んでいます。

ここ数年はSmalltalk/80で実装しているのですが、今年はどうしようかしらん。

ちなみに作ろうとしているソフトウェアは学生さんの履修登録を支援するシステムです。

pot casting

英語のカタカナ表現なんてどうでもいいといえばどうでもいいことなのですが、たまたま身近なところで単純ミスを見つけたのでYahoo!で検索したところ、結構あるもんですね。「ポットキャスティング」

全く関係ないですが、高校時代の先輩がair checkを「エアチック」と呼んでいたのを思い出しました。

そういえば私も今日、MaxtorのHDDを買うときに「マクスター」と言ったところ、店員さんに「マックストア」と直されました。

本当にどうでもいいと言えばどうでもいい話です。

ワールドカップ

テレビはおろか携帯さえつながりにくい所に行ってましたので今日がその日とは知りませんでした。

そういえば8年前は、たった1勝することさえ難しいものだと言われていたのを懐かしく思い出します。

エレベータ怖い

もともとエレベータは好きではないのですが、最近報道されるいろんなニュースを見ると、誤動作するんじゃないかという漠然とした不安が現実となりそうで余計に怖くなってきます。

数年前にモスクワ大学を訪問した際、スターリン様式の堂々たる建築物の中で、エレベーターがかなり危険な様子で動いていました。

3(4?)基あるエレベータのうち1基は故障で使えず、別の1基に10名くらいで乗り込みました。すぐに動かないので「なんだかおかしいな」と思ったら、「ガクッ」と(感覚的に)10cmほど「落ち」ました。その後上昇をはじめ数階上って無事に停止しました。

このときの車内の雰囲気は恐怖の体験としていまでも脳裏に焼き付いています。落ちたのが10cm程度で本当に良かったです。

ロシアの恐怖体験として冗談話にしていたのですが、身近なところにも危険がありそうで心配です。