FSWikiLite

とある事情で簡易なwikiを立ち上げることになった。サーバーの事情からswikiが使えなくなったので、代替できるものを探したところ、FSWikiLiteなるものを見つけた。

このWikiは必要なファイルが少ないものの、管理者の認証(Basic認証だが)や添付ファイルまで使えるという。ダウンロードしてみた。

とりあえずでっちあげてみると、なかなか使い良い。シンプルWiki派として昨今の多機能Wikiは食傷気味だったのだが、これは使うのも簡単だ。

相手には英語で説明しなければならないので(大きな理由だ)、説明も楽になって都合がいい。

HDD

注文していたHDDが届いたが型番の一部がホームページ上のものと異なり、うまくいかず。

ただし、ドライブも回転し、パーティション情報も読めた。やはり制御基板の異常らしい。店頭をみるか、オークションで出るのを気長に待つしかないようだ。

写真

仕事関係のウェブサイトに使われている写真が古くなったので入れ換えようと、仲間うちでGWから週末にかけて写真をとりまくり、コンペを行った。本当はコンペするはずだったのが、たまたまお客さんがきたので、そのお客さんに見ていただいたところ「仕事で使うならこれだけですね」ということで私の撮った写真が選ばれた。サイトの性格もあるが、いままで芸術的なことに関して評価を受けることが少なかったのでとてもうれしかった。

そのまんまの写真は載せられないけど、その流れでとった写真は後でFotolifeに載せようと思う。

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HDDクラッシュ(続き)

どうも復活の奇跡はおこらないようだ。webで調べると似た症状がかなりあった。うちのは制御基板の故障ではないかと思う。とりあえず代替のHDDを買ってLinkStationを復活させ、壊れたHDDと同じ型番のものをweb上の店に注文した。

HDD壊れネタは授業の始めの小話で使ったらウケた。ちょうど価格ドットコムのサーバー停止の事件があったので、それと絡めつつ。学生も価格ドットコムはよく利用しているようだった。

NASクラッシュ?

自宅で使っていたLinkStation(Buffalo HD-LAN160)が突然動かなくなった。自宅を空けるときは電源を切るようにしていたのだが、これがアダとなったか再電源入れてもDIAGランプ6回点滅(サポートセンターへ)になってしまった。

玄箱と同じやりかたで分解してHDDだけ取り出して外付けUSBHDDの箱に入れてみたところHDDは無音。何にも動いていないようだ。

テスターで計ってみると5V,12Vはきているらしい。うーん、プライベートなデータばかりだが大切なものが多かったので非常にイタい。

修理に出せばどうせ初期化or交換だろうから、しばらく様子見ながら、奇跡を起こるのを待つことにする。

実習授業でのSqueak利用

となりの大学でやっているUnixとCの実習授業で、今回もSqueakを使って図示説明をした。コネクターがたいそう便利で、四角形とテキストを使っていろいろ説明できていい。

今回はviの使いかたなので、モードの概念を図で説明するのに使ってみた。viの説明にSqueakとは世も末のような気もするが、viを教えるのも任務なのでしかたがない。どうせならこっちに興味を持ってくれるといいのだが。

問題はSqueakで作った図を再利用していくことである。サブ教材としてTeXで自作したテキストを使って授業を行っているが、できればこれにSqueakで描いた図を入れたい。でないとTGifで作りなおすというアホらしい作業をすることになる。

いまのところSqueakで作った絵に日本語が含まれていると、ポストスクリプト変換でエラーがでてしまう。何とかならないものだろうか。

学生にとってのプレゼンテーション

見ていた学生にプレゼンテーションについて話を振ってみると、「見せ方もそうですが、やっぱり中身ですよね」なんて事をいわれてしまった。よくわかっているじゃないですか。

このところ授業や会社見学とか、ほうぼうでパワーポイントのプレゼンを見慣れているせいか、学生も善し悪しの違いがわかってきたようだ。

以前はプロジェクターでPCの画像を映すだけで「ほぉぅ」という空気が流れた気もしたけど、最近では見る側の目もかなり厳しくなってきて、プレゼンやっている人だけが「うまくいった」と感じている場合も多いのかもしれない。

Squeakによるプレゼンテーション

昨日の成功に気をよくして?、今日はゼミの学生の前で同じことをやってみた。実のところは、以前のゼミで学生に要求した「今年のプレゼンテーションはSqueakでやってもらう」というのに対して、「じゃあ先生がやったの見せてよ」ってことになって、デモをするはめになってしまった。

結果はというと昨日のような雰囲気とはちょっと違った。こっちに色気が出てたからかも知れないが、多少なりともSqueakをかじったことのある学生にとっては、「何か頑張ってるな」

風の雰囲気を感じさせてしまったような気がする。

昨日のイメージで今後も続けていったら、同じような状況に陥ってしまう可能性があるなぁと感じた。さらに工夫をしないと。

本日インストールしたもの

  • a2ps-perl-ja

ソースリストの印刷をa2psやe2psでやっていたものの、日本語が印刷できなかったり乱れたりして困っていた。a2ps-perl-jaの(supports KANJI)に惹かれてインストールしたら、なかなか良い感じ。まだ日本語は印刷してないけど。