LeopardにMacPortsをインストール

以下のサイトの通りにインストールを進めました。

http://www.macports.org/install.php

  1. appleのサイトからXcode3.0をダウンロード
  2. dmgを開いてXcodeTools.mpkgをインストール(X11 UserとX11 SDKのインストールも自動的に行われた)
  3. 上のサイトからMacPorts-1.6.0.dmgをダウンロード
  4. dmgを開いてMacPorts-1.6.0.pkgをインストール

ここまでは何の問題もなし。ターミナルを開いて以下のようにselfupdateを実行しようとしたらport: command not foundとなりました。

sudo port -v selfupdate

以下のように手動で環境変数を設定したらちゃんと動作しました。

export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH
export MANPATH=/opt/local/share/man:$MANPATH
export DISPLAY=:0.0

それで、何をしたかというと、以下を参考にpTeXをインストールしました。

http://biaxis.wordpress.com/2008/05/04/macleopard%E3%81%ABlatex%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%82%92%E6%95%B4%E5%82%99%E3%81%99%E3%82%8B/

AIBOのバッテリー検査

ロボカップの練習時に発覚していたのですが、AIBOのバッテリーがヘタってきているようで試合で5分ほどしか持たなくなってしまいました。

本番の際は共同研究者の持っているのを借りたので問題なかったのですが、これから作業を進めるうえでは問題になるので、思い切って検査の依頼をすることにしました。

久しぶりにAIBOクリニックに電話して相談すると、結局持っている全てのバッテリー(13個)を検査し、問題があれば交換することにしました。交換する場合は1個あたり7千円程度だそうなので全部変えるとなったら大変なことになりそうです。

2足のロボットを買う計画はやめようと思いますが、懐と相談しながら決めようと思います。

ファイル内容の比較

rsyncしてバックアップしたものが本当に正しくコピーされているのか不安になったのでチェック。

/mnt/xxxと/ext/xxxの比較

cd /mnt/xxx
find . -type f > /mnt/list
cat /mnt/list | while read file; cat $file ; cmp "/mnt/xxx/$file" "/ext/xxx/$file"; done > /mnt/result

coLinux再び

GWはロボカップに参加するのですが、AIBO用の環境を構築していないことに気がつきました。まあ、現地でビルドする羽目になることもないと思うのですが、そう思っている割にはいつもビルドしているような気がします。

なんとなくVMWareでなくCoLinuxにすることにしたのはいいのですが、すっかりやり方を忘れました。

sourceforgeからインストーラをダウンロードして起動し、ubuntuのファイルシステムをダウンロードしたところで進め方がわからなくなりました。ようやくREADMEを読んでファイルシステムを解凍し、example.confをubuntu.confにコピーしてroot_fsの箇所を解凍したubuntuのファイル名に修正後、colinux-daemon @ubuntu.confで起動しました。

ネットワークはTAPのドライバにしたのですが、以前ブリッジではまった記憶があったのでNATとしました。

ネットワーク接続でTAPを探し、そのTCP/IPのプロパティでアドレスを192.168.253.1(いつもは254を使っているので)としました。

続いて、ローカルエリア接続のプロパティで先のTAPに対してインターネット接続を許すように設定しました。

後は/etc/hostname,/etc/hosts,/etc/network/interfacesをそれなりに修正するだけです。

OPEN-Rをビルドできるようにbuild-essentialを入れました。

いざ、ビルドをはじめたら途中でgccのエラーでとまってしまいました。なんだか見たような光景と思ったのですが、以前にも同様のエラーでうまくビルドできませんでした。

そのときの解決法と同様に、ビルドしたものをtarで固めたものがあったので、それを展開して環境構築しました。手抜きですが、時間が足りないので。

USL-5P(その後)

以前にもUSL-5Pへのdebianインストールを行っていたので軽く考えていたのですが、どうもうまくいきませんでした。

kernel2.6のパッケージをインストールし、netatalkをビルドして一通り環境の構築まで進んだのですが、どうも起動が不安定で5回に1回くらいしかブートしないのです。USL-5Pがイカれているのか、はたまたCFがイカれているのか。オリジナルをコピーしたCFは問題なく毎回ブートするのでUSL-5Pのせいではなさそう。kernel2.6を入れた1GのCFもkernel2.4のモノだと問題ありません。

後者でなく前者を選んでいたのは、研究室で使用中のUSL-5Pがそうなっているのと、netatalkのdebパッケージがないからという理由なのですが、結局、起動が安定している後者(kernel2.4のbase-sh4-for-landisk-20051215)を再度インストールすることにしました。

まず、

http://tyche.pu-toyama.ac.jp/~a-urasim/usl-5p/

を参照しながらdebianをインストールし、sambaの動作まで確認。

次に、

http://www003.upp.so-net.ne.jp/hat/netatalk/andsamba.html

を参照しながらnetatalk-2.0.3+CJK4をビルド。ビルドのためにインストールしたdebパッケージは、

build-essential

libdb4.2

libdb4.2-dev

slpd

libslp-dev

openssl

libssl-dev

でした。

あとは、

./configure   --sysconfdir=/etc    --enable-debian
make
make install

でビルド&インストールし、/etc/init.d/netatalkにKURO-BOXから引っ張ってきた起動用のスクリプト

を置きました。

いざ、Leopardからアクセスしたら認証でコケたので、メッセージを見たらユーザーにshellがないという

ことなので、/etc/passwdの該当するユーザーに/bin/shを加えました。

とりあえずコピー等うまくいっているようです。

ありがたや、ありがたや。先人の方々にお礼申し上げます。

USL-5Pセットアップ(続き)

研究室のUSL-5Pの状況を確かめてみたら、kernel2.6が入っていました。どうも今回入れたのは前回と違うようです。

http://senta.s112.xrea.com/senta/Tips/000/4f/

上のサイトをもとにしたようです。もう一度インストールしなおしました。dual環境は不要なのでkernel2.6のシステムだけを組み込んでいます。

最初の起動がうまくいかず少々焦ったのですが、/etc/fstabのルートのデバイスが間違っていたためでした。(dual環境とパーティションがずれていた)

samba/swatをインストールし、現在はnetatalkのビルド中です。

USL-5Pセットアップ

再度USL-5Pをセットアップする事情になりました。

以前にお世話になったサイトを参考にセットアップを初めています。

http://tyche.pu-toyama.ac.jp/~a-urasim/usl-5p/

1GのCFにインストールしているのですが、debian.dodes.orgが動いていないようで、いくつかのパッケージは入れることができていません。

とりあえず備忘録としてインストールの記録を。

  • rootパスワードの変更
  • グループの作成とユーザーの作成
  • パッケージのインストール:telnetd, samba, build-essential, slpd

玄箱トラブル⇒復旧

Leopardがらみでnetatalkを入れる際に、apt-get upgradeしてみたらsambaあたりがアップグレード対象になっていました。いつもアップグレードには気をつけねばと思っているのですが、ついうっかりYesにしたらetch用のパッケージが入って大変なことになってしまいました。

Windows XPから玄箱にファイルをコピーしようとすると、コピー先にはないものでも上書き確認のダイアログがでて、元のファイルサイズが0になっています。また、新規でファイルを作ろうとすると、なぜかファイル名の末尾に(2)がついていて、同じフォルダに同名の0バイトのファイルができてしまいます。これらはかなり鬱陶しく、イライラさせられるものです。

しかたがないので元のバージョンに戻そうとすると、netatalkを外すところまで戻らざるを得ず、キャッシュに残っていた古いdebから順に入れていきました。ようやくnetatalkをインストールして一件落着しました。

debianに限らず、気を付けてアップグレードしないとヤケドします。

LeopardでNASに接続

玄箱/debianでは問題なかったのですが、研究室のusl-5p/debianでは接続できませんでした。

http://homepage3.nifty.com/extant/misc/NetBSD_on_KuroBox_Netatalk.html

こちらの記述を参考にして、cnid_metadを起動したらうまくいきました。