coLinux再び

GWはロボカップに参加するのですが、AIBO用の環境を構築していないことに気がつきました。まあ、現地でビルドする羽目になることもないと思うのですが、そう思っている割にはいつもビルドしているような気がします。

なんとなくVMWareでなくCoLinuxにすることにしたのはいいのですが、すっかりやり方を忘れました。

sourceforgeからインストーラをダウンロードして起動し、ubuntuのファイルシステムをダウンロードしたところで進め方がわからなくなりました。ようやくREADMEを読んでファイルシステムを解凍し、example.confをubuntu.confにコピーしてroot_fsの箇所を解凍したubuntuのファイル名に修正後、colinux-daemon @ubuntu.confで起動しました。

ネットワークはTAPのドライバにしたのですが、以前ブリッジではまった記憶があったのでNATとしました。

ネットワーク接続でTAPを探し、そのTCP/IPのプロパティでアドレスを192.168.253.1(いつもは254を使っているので)としました。

続いて、ローカルエリア接続のプロパティで先のTAPに対してインターネット接続を許すように設定しました。

後は/etc/hostname,/etc/hosts,/etc/network/interfacesをそれなりに修正するだけです。

OPEN-Rをビルドできるようにbuild-essentialを入れました。

いざ、ビルドをはじめたら途中でgccのエラーでとまってしまいました。なんだか見たような光景と思ったのですが、以前にも同様のエラーでうまくビルドできませんでした。

そのときの解決法と同様に、ビルドしたものをtarで固めたものがあったので、それを展開して環境構築しました。手抜きですが、時間が足りないので。

USL-5P(その後)

以前にもUSL-5Pへのdebianインストールを行っていたので軽く考えていたのですが、どうもうまくいきませんでした。

kernel2.6のパッケージをインストールし、netatalkをビルドして一通り環境の構築まで進んだのですが、どうも起動が不安定で5回に1回くらいしかブートしないのです。USL-5Pがイカれているのか、はたまたCFがイカれているのか。オリジナルをコピーしたCFは問題なく毎回ブートするのでUSL-5Pのせいではなさそう。kernel2.6を入れた1GのCFもkernel2.4のモノだと問題ありません。

後者でなく前者を選んでいたのは、研究室で使用中のUSL-5Pがそうなっているのと、netatalkのdebパッケージがないからという理由なのですが、結局、起動が安定している後者(kernel2.4のbase-sh4-for-landisk-20051215)を再度インストールすることにしました。

まず、

http://tyche.pu-toyama.ac.jp/~a-urasim/usl-5p/

を参照しながらdebianをインストールし、sambaの動作まで確認。

次に、

http://www003.upp.so-net.ne.jp/hat/netatalk/andsamba.html

を参照しながらnetatalk-2.0.3+CJK4をビルド。ビルドのためにインストールしたdebパッケージは、

build-essential

libdb4.2

libdb4.2-dev

slpd

libslp-dev

openssl

libssl-dev

でした。

あとは、

./configure   --sysconfdir=/etc    --enable-debian
make
make install

でビルド&インストールし、/etc/init.d/netatalkにKURO-BOXから引っ張ってきた起動用のスクリプト

を置きました。

いざ、Leopardからアクセスしたら認証でコケたので、メッセージを見たらユーザーにshellがないという

ことなので、/etc/passwdの該当するユーザーに/bin/shを加えました。

とりあえずコピー等うまくいっているようです。

ありがたや、ありがたや。先人の方々にお礼申し上げます。

USL-5Pセットアップ(続き)

研究室のUSL-5Pの状況を確かめてみたら、kernel2.6が入っていました。どうも今回入れたのは前回と違うようです。

http://senta.s112.xrea.com/senta/Tips/000/4f/

上のサイトをもとにしたようです。もう一度インストールしなおしました。dual環境は不要なのでkernel2.6のシステムだけを組み込んでいます。

最初の起動がうまくいかず少々焦ったのですが、/etc/fstabのルートのデバイスが間違っていたためでした。(dual環境とパーティションがずれていた)

samba/swatをインストールし、現在はnetatalkのビルド中です。

USL-5Pセットアップ

再度USL-5Pをセットアップする事情になりました。

以前にお世話になったサイトを参考にセットアップを初めています。

http://tyche.pu-toyama.ac.jp/~a-urasim/usl-5p/

1GのCFにインストールしているのですが、debian.dodes.orgが動いていないようで、いくつかのパッケージは入れることができていません。

とりあえず備忘録としてインストールの記録を。

  • rootパスワードの変更
  • グループの作成とユーザーの作成
  • パッケージのインストール:telnetd, samba, build-essential, slpd

玄箱トラブル⇒復旧

Leopardがらみでnetatalkを入れる際に、apt-get upgradeしてみたらsambaあたりがアップグレード対象になっていました。いつもアップグレードには気をつけねばと思っているのですが、ついうっかりYesにしたらetch用のパッケージが入って大変なことになってしまいました。

Windows XPから玄箱にファイルをコピーしようとすると、コピー先にはないものでも上書き確認のダイアログがでて、元のファイルサイズが0になっています。また、新規でファイルを作ろうとすると、なぜかファイル名の末尾に(2)がついていて、同じフォルダに同名の0バイトのファイルができてしまいます。これらはかなり鬱陶しく、イライラさせられるものです。

しかたがないので元のバージョンに戻そうとすると、netatalkを外すところまで戻らざるを得ず、キャッシュに残っていた古いdebから順に入れていきました。ようやくnetatalkをインストールして一件落着しました。

debianに限らず、気を付けてアップグレードしないとヤケドします。

花粉症

今年は飛散が多いとのことでしたが、いまのところ大きな症状は出ていません。飲んでいる薬のせいか、体質改善が進んできたのか、理由はよくわかりません。

少なくとも例年の朝のくしゃみや鼻血などつらい症状のほとんどが出ていないのは助かっています。

花粉症

今年もどうやら始まったみたいです。なんとか1週間前に薬を飲み始められたのでひどくならないといいのですが。

ずく

IIEN.Yの交流会に出席してきました。上野社長が発表で「ずくがない」と言っていましたがさっぱり意味がわかりませんでした。帰宅して調べたら「億劫がる」「気力がない」という意味だそうで、やっと飲み込めました。