洛西一周さんのKamiWikiは楽しいですね。
ちょっと前の情報処理学会誌に(たしか紙の)お話を載せられていた記憶があるのですが、こういうものを作られている(正確にはTiddlyWikiの改良版)のですね。
しばらく戯れてしまいました。
私が仕事で使っているFSWikiを置き換えようかとも思ったのですが、特定のユーザーのみ更新できるようにするにはかなり手を加えないと難しいようなのであきらめました。
仲間内のサイトとしては結構使えそうな気がしました。
洛西一周さんのKamiWikiは楽しいですね。
ちょっと前の情報処理学会誌に(たしか紙の)お話を載せられていた記憶があるのですが、こういうものを作られている(正確にはTiddlyWikiの改良版)のですね。
しばらく戯れてしまいました。
私が仕事で使っているFSWikiを置き換えようかとも思ったのですが、特定のユーザーのみ更新できるようにするにはかなり手を加えないと難しいようなのであきらめました。
仲間内のサイトとしては結構使えそうな気がしました。
昨日、数年ぶりの友人に会いました。いまの仕事に就く前、PDA用のソフトを作っている頃に知り合った方です。お互い懐かしさと「おっさん」への変貌ぶりに声を上げて笑いました。
かつてとは全く異なる仕事を始められたようですが、以前と同様バリバリと精力的な仕事をされています。ほぼ同い年で40前での転職というのが身の回りで結構多くなってきました。不惑と言いますが、私は40才になってから惑いっぱなしになりそうです。
再度の再会を誓って別れましたが、なかなか楽しく有意義な一日でした。
昨日ようやくジャパンオープンが終わって帰ってきました。例によって強行軍となりかなり疲れました。
今回は2004年に参加したときより4チーム増えて11チームとなり、上位層はかなりの良い試合を、うちを含めた下位層もそれなりの試合を行っていたように思います。
会場もビーコンの色も暗めで、フィールドとお客さんを仕切るものもテープのみといった状況だったので、視覚の調整には多くのチームが苦労しているようでした。フィールドがちょっと固めだったのでボールが転がりやすく、スピード感のある試合が多かったです。
うちは、結局のところ決勝で1勝できたので、予選も含めて4試合でき、1勝2敗1引き分けという結果になりました。どうもJolly Pochieさんと縁があるようで2敗の相手はともにJollyさんでした。とりあえず新規参加チームに負けなかったことだけが幸いです。
懇親会はいろんなチームの方とお話ができて有意義だったものの、一人あたり5千円というのは前宣伝の割にちょっと取り過ぎだろといった感じでした。まあ仕方ないですかね。
自分たちの研究の成果を学会でなく試合の形で披露するというのはなかなか楽しいものです。もちろん不運もあって負けたりしますが、自分たちの考えの甘さを徹底的に思い知らされたり、他のチームの良さを先入観なく実感できるのも素晴らしいです。もっといいのは試合を見ている間にいろんな新しいアイデアが生まれてくることでしょうか。
もし次回のジャパンオープンで4足リーグが開催されるなら、今回ともに戦った斉藤先生のところと全く新しいシステムを作って再挑戦しようと思います。
明日からロボカップジャパンオープンに参加してきます。今年は小倉の開催ということで、学生さんと一緒に行くのはかなり大変です。
2004年に出場したときより格段に進歩しましたが、他のチームの進歩も早く、まだまだ弱小チームでしょう。とにかくがんばって戦ってきます。
それより今後のロボカップ(ジャパンオープン)は大丈夫なのでしょうか?今年のジャパンオープンの参加チームを見るとチーム数が前回のジャパンオープンよりかなり少なくなったような印象があります。我が4足リーグは11チーム参加と今までで一番多いようですが、AIBOの発売が中止されるなど先行きは暗い状況です。他のリーグにはぜひもっとがんばって引っ張っていって欲しいですね。
わが町では33.4度になったそうですね。道理で暑かったわけです。
ここ数日ロボカップの準備で連日学校に行っておりましたが、この季節ですし、GW休み中ということで、冷房は入ってませんでした。
いよいよ(学生さんたちは)明日、出発です。勝って帰ってこれるといいのですが。
最近はFLASHを使って自動的に音声を再生するサイトもあるようですね。昨日、業者さんと打ち合わせの間、いろんなサイトを見ているうちにいきあたりました。(URLは忘れてしまいましたが、何か自分の組織について説明しているようでした)
かつては、MIDIで別に聞きたくもない校歌なんかが流れるサイトも見かけましたが、「うるさい」「うっとうしい」ためか最近はあまり見ません。しゃべるサイトも同じ歴史をたどるんでしょうね。
ちなみに、昨日は「うるさい」という理由ですぐにボリュームが切られました。
ようやく本日手元にキャッシュバックが届きました。キャッシュといっても郵便局で郵便為替を現金にしなければなりません。その意味ではキャッシュが戻ってきたわけではないのですが。
なにはともあれ落ち着きました。
昨日の問題を解決したとおもったら、次なる問題が現れました。
FileDirectory default fileNames
こんな式をprint itすると、全角数字のファイル名が半角になってしまいます。例えば「テスト1」というファイルが「テスト1」になってしまうわけです。
環境は同じくMac OS X 10.4でVMはSqueak 3.0.app、イメージはSqueakPlugin-dev-527です。
どうしたもんでしょう。
このところMac OS XでSqueakを動かしています。自前のDefartシステムを使ってプログラムを作っているのですが急におかしなことが起こり始めました。
というのは、ファイルやディレクトリエントリを読み込むと、なぜか日本語ファイル名が??に置き換わってしまうのです。例えば以下のようなコードをprint itすると、
FileDirectory default fileNames
日本語ファイル名の日本語の文字だけ?に変わります。同じものをFileListで見ても同様になります。
imageはnihongo7でも2005Jでも発生しますし、VMはSqueak3.0でもSqueak 3.7.3Beta4jpcでも発生します。WindowsやLinuxでは発生していません。
このところ加えた変更が原因とは思うのですが、キモいことはやった記憶はなく、もともとのクラスにもいっさい変更加えていません。
#来月のロボカップまで時間が全然ないのでまたもや放置となりそうです。