M5Stack FIREで動作する m5squeak を CORE2 に対応させた。
https://github.com/EiichiroIto/m5squeak

Algorit のベータ版である v1.2.2 を公開した。
https://github.com/EiichiroIto/Algorit/releases/tag/v1.2.2
主な変更点は以下の通り。
あわせてソーティング関係のサンプルをいくつか追加した。以下はクイックソートの実行中画面。

長らく放っておいた M5Apple2 を CORE2 に対応させた。(いままでは Fire対応)
https://github.com/EiichiroIto/m5apple2
それほどコードを変更する必要はなかったが、ビルド中にオンスクリーンキーボードとブートシステムでエラーが出たので思い切って関連コードを削除した。
CORE2 は素のままだと GPIO へのアクセスがよくないので、Grove コネクタは I2C 用と割り切り、アナログジョイスティックのサポートもやめた。
I2Cキーボードについては起動時に接続していれば使うし、そうでなければ使わないようにした。(今までのコードでは毎回、デバイスを確認していた)
以上
ScratchLink はScratch 3.0と連携して外部のデバイスの操作を可能にするソフトウェアである。(Scratch Japan Wikiより)
https://github.com/LLK/scratch-link、Windows版とMac版が存在している。Windows版はC#で記述されており、ちょっと工夫すれば自前でビルドも可能なようである。ただ、残念ながらLinuxでは動作しない。
プロトコルの概要についてはgithubにhttps://github.com/LLK/scratch-link/blob/develop/Documentation/NetworkProtocol.mdが公開されている。特にmicro:bitとの接続に興味があったが、より詳細に説明しているサイトを見つけられなかったので、Windows版でどうなっているのか調べてみた。
続きを読む →ホストサーバーのOSアップデート(Ubuntu 18.04 i386 -> 22.04 x86_64)に伴い、見直しを兼ねてブログを引っ越してみた。
ほとんどうまくいったのだけど、記事中の画像が表示されなくなってしまった。
続きを読む →Pharo でアプリを作る人なんて(以下略)
そういうことになった人のために細かいノウハウをメモしておく。
(なお、ここで記載する内容は Pharo 10 を対象としたもので、前後のバージョンでは使えない可能性が高い)
続きを読む →Pharo で日本語の文章をインライン入力しても入力中は何も表示されない。Enter で確定するとなぜか最初の1文字だけが入力される。(たとえば、「あいうえお」+Enter と入力すると「あ」だけ表示される)
インライン入力に対応していないのは諦めるとしても、1文字しか入力されないのはとても不便である。
続きを読む →ホスティングサーバの更新に伴い、このブログも更新しました。画像が表示されない記事があるようですが、ぼちぼちと修正していくつもりです。また、twitter との連携もやめました。